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30.3Km/L!?

昨日、旭川経由で帯広まで行き、今日帰宅したが、車の燃費が良くて驚いた。
五月に函館に行った時は帰りの燃費が平均で19.8Km/Lに達して驚いたのだけど、昨日は旭川で給油してから帯広に着くまでの平均燃費がなんと22.0Km/L。
途中で雨に降られたり、狩勝峠をはじめとしていくつかの峠を越えたりしてもこの燃費なのはさすがに驚いた。
中でも、狩勝峠の頂上から帯広の妻の実家までの平均燃費がなんと30.3Km/Lと表示された時は一瞬目を疑った(汗)。
頂上の駐車場を出発してすぐに下りに入ってアクセルオフの時間が長かったのが大きな要因だろうけど、それでもハイブリッドでない純エンジンの車でこの燃費を見るなんて思わなかったよ(汗)。
#燃費は全て車載の燃費計の表示による。

札幌で給油する際に燃料系統の洗浄をするための添加剤を入れた効果もあるのかな?

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車のナンバープレート灯を交換してみた

昨日、車のナンバープレート灯(標識灯)を交換してみた。
先だって格安で購入したLED灯が余っていて、同じT10タイプでしかも無極性。
これはやってみなくては、ということで交換方法をググってみるとリアドアの内装を剥がすようなことが書かれているが、実際には車外から標識灯をカバーごと外すことが出来るようで簡単に交換出来そうだった。
実際にやってみると工具などを全く使わずに標識灯のカバーを外して中のバルブの交換も出来た。
#リア側から見て左に押して右側を引き下げるとカバーごとユニットを外せる、取り付けるときは右側を先にはめて左側を押し上げて爪を嵌めるだけでOK。
こんなに簡単ならもっと早くにやっておけば良かったよ、内装を外してから交換する手順を先に見つけてしまって面倒だと思っていたからなぁ(汗)。
これで明るくなってくれれば夜のバックカメラの視界が見やすくなることが期待できそうだな。

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Hamiltonが3季ぶりの優勝!

自動車レースのF1 GP Round 12 British Grand Prixの決勝が昨夜行われ、天候が変わり路面状態がドライとウェットを往復する難しい状況でMercedezのLewis Hamiltonが2021年のSaudi Arabian Grand Prix以来3季ぶりの優勝を飾った。
2位は4番グリッドからスタートのMax Verstappen、3位にはMcLarenのLando Norrisが入り表彰台に登った。
上位勢でリタイアしたり下位に落ちるドライバーがいたこともあってRBの角田裕毅が3戦ぶりのポイント圏内の10位でフィニッシュし1ポイントを獲得した。
大規模アップデート後にポジションを上げているHAASのNico Hulkenbergが今季最高位の6位でフィニッシュし8ポイントを獲得、Aston MartinのLance Strollも7位に入り6ポイントを獲得。
そのため前レース終了時に10番手にいた角田は先の二人に逆転され12番手に後退した。

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帯広に到着

昼食を食べた富良野のお店を13時半過ぎに出ておよそ3時間で帯広に到着。
途中国道沿いの直売店でスイカを買ったり、狩勝峠の頂上の展望台で景色を見たりしたので、その分時間がかかってしまったが無事に到着。
富良野市の郊外や南富良野、狩勝峠の下り(十勝側)で雨に降られたものの、帯広は晴れ間もあって好い天気だった。
ただ、湿度が高めでちょっと蒸し暑く車を降りたら疲れがどっと出たなぁ(汗)。

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明日は帯広行き

明日は帯広に行く予定。
しかも直行ではなく用事があるので旭川経由。
札幌から直行だと200Km位なんだけど、旭川経由だと300Kmを超すうえ、旭川からは高速道路が利用出来ないのでさらに時間がかかる。
GoogleMapsで経路検索をすると旭川から国道237号線を使ってトマムまで行き、そこから道東道で帯広に向かえというのだけど、国道が分岐する南富良野の落合からトマムICまでは山道になるので通りたくない。
さらに景色の良い美瑛から富良野または南富良野辺りでは雨になりそうな予報が出ているので、この時季に観られるラベンダーも期待できないかも?

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Mercedezがフロントローを独占!

自動車レースのF1 GP Round 12 British Grand Prixのフリー走行3回目と予選が日本時間の昨夜行われた。
前夜の雨で路面がウェット状態で始まったFP3ではトップタイムから最後尾19番手までのタイム差が4.2秒と大きく開いた。
#Pierre Gasly(Alpine)はセッション開始早々にコースアウトして2週しか走れず計測タイム無し。

予選に入ってもQ1の途中から雨が降り出しその後は乾いてくるもののセッション前半ではドライではグリップが足りずタイムが出せないドライバーが続出。
そんな中で終了間際にアタックしたドライバーがポジションを上げ、Mercedezの2台が1-2、Ferrariの2台がそれに続いた。
RBの角田は最後の最後で16番手からジャンプアップしてMax Verstappenを抑えて6番手でQ1を突破、Daniele Riccialdoも10番手でQ1を突破した。
Verstappenは雨が降り出してきた直後にCopse(2021年の決勝でLewis Hamiltonと接触、コース外に飛び出して大クラッシュを演じた高速の右コーナー)でリアを失いコースアウト、グラベルを何とか乗り切ったもののフロアに多数の穴が開くなどのダメージを受けたがなんとか11番手でQ1を突破、同僚のSergio PerezはVerstappenと同じCopseでコースオフを喫し脱出できず19番手でQ1落ちとなった。
Q1でフロアにダメージを受けたVerstappenのマシンはセッションの合間にスタッフが懸命に応急処置をしたがそれでもダウンフォースをかなり失ったとVerstappenは話している。

Q2以降は路面が乾燥して状況は急激に改善され残り12分でDRSの使用が可能になるとタイムは劇的に向上。
そんな中で角田はタイムを伸ばせず13番手でQ2落ち、Riccialdoも15番手でノックアウトとされた。
他にもFerrariのCharles Luclercも11番手でQ2落ちを喫し、Aston MartinのLance StrollまでがQ3進出。

Q3では終盤でMercedezのLewis Hamiltonがトップタイムを出すが、直後にGeorge Russellが上回るタイムを出してポールポジションを獲得した。
この結果、Mercedezの2台が2021年のSaudi Arabian Grand Prix以来となるフロントロー独占を達成、3番手にMcLarenのLando Norrisが入り英国出身のドライバーがトップ3を独占、これは長い歴史を持つBritish Grand Prixでも初の快挙。
ポイントリーダーのVerstappenはダメージを受けたマシンをなんとか操り4番グリッドを確保して、決勝に臨むこととなった。

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McLarenの2台が1-2

自動車レースのF1 GP Round 12 British Grad Prixのフリー走行(FP)が行われ、McLarenのLando Norrisが2番手以降に0.3秒以上の大差を付けてトップタイム、同僚のOscar Piastriが2番手タイムを記録した。
ポイントリーダーのMax Verstappen(Red Bull)はFP2で路面コンディションが比較的良くないタイミングでのアタックということもあってNorrisから0.6秒以上遅いタイムで7番手となった。
新パッケージを持ち込んだRBの2台は共にNorrisから1秒以上遅く、FP1でグラベルにつかまりタイムを記録できなかった角田裕毅が16番手、Daniele Riccialdoは19番手のタイムを記録している。
日本時間の今夜はFP3と予選が行われることになっている。

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今週末はBritish Grand Prix

自動車レースのF1 GPは今週末(今日)からRound 12 British Grand Prixが始まる。
空力パッケージのアップデートが不発でSpainとAustriaでポイント圏外に落ちたRBは新しい”ハイブリッドパッケージ”を持ち込んだようで、挽回が期待される。
この”ハイブリッドパッケージ”はSpain以前と”新パッケージ”の良いとこどりをしたうえで超高速のSilverstoneに合わせているようなのでRBの2台がポイント圏内に戻って来れると思いたい。

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終盤に波乱!Russellが2年ぶりの優勝!

自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grad Prixの決勝が日本時間の昨夜遅くに行われ、MercedezのGeorge Russellが2022年のSao Paulo Grand Prix以来となる33レースぶりの優勝を飾った。

ポールポジションからスタートしたRed BullのMax Verstappenが2番手のMacLarenのLando Norris以降に対して徐々に差を広げ、このレースでも終盤までトップを走っていたが、51週目に行った2回目のタイヤ交換時に左リアの交換に時間がかかり、2番手を走っていたNorrisとの差が一気に3.5秒まで縮まってしまったのが波乱につながった。
その後は中古のミディアムを履くVerstappenに対し新品のミディアムを履くNorrisが一気に差を詰め、Verstappenは防戦一方。
それでも首位を守っていたが、64週目のターン3でイン側のVerstappenとアウトから抜こうとしたNorrisのタイヤ同士が接触、2台ともパンクに見舞われスロー走行でピットに向かうがその横をRussellが抜いていきトップを奪取。
Verstappenはコースに復帰したがインシデントの原因を作ったということで10秒のペナルティを受けた。
Norrisはマシンにダメージを受けたためにコクピットを降りてリタイヤとなった。
残り8周でトップに立ったRussellがキャリア2度目の優勝、65週目にFerrariのCarlos Sainzをターン6で大外から抜いたMacLarenのOscar PiastriがRussellを追い上げるも1.906秒差で届かず2位、3位にはSainzが入り表彰台をゲット。
4位にはMercedezのLewis Hamilton、5位にはペナルティを受けながらも6位のNico Hulkenbergに大差を付けていたVerstappenが入り10ポイントを獲得、ポイントランキング2位のNorrisがノーポイントに終わったため差が開く形となった。
RBの角田裕毅は同僚のDaniele Riccialdoと異なる戦略をとったものの中断から前に出ることが出来ず14位でフィニッシュ、Riccialdoが9位で2ポイントを獲得したのと明暗を分けた。

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