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Sainzの次のチームが決まった

自動車レースのF1 GPのドライバーの動向は常に注目されている。
特にトップレベルのチームのシートに座るドライバーに関しては大きな話題になる。
今季が始まる前に7度のチャンピオン経験者であるLewis Hamiltonの来季のFerrariへの移籍が発表されると、Ferrariの二人の内Carlos Sainz Jr.の動向が注目された(Charles Luclercの移籍の可能性は殆ど無いため)。
これまでいくつかのチームがSainzにアプローチしていると言われ、公言しているチームもあった。
そんな中で前半終了でサマーブレイクに入った今週、遂に来季の契約を結ぶチームが公表された。
それはかつての名門、Williamsでここ数年は低迷してい今季も得たポイントがAlbonの稼いだ4ポイントのみでコンストラクターズポイントで9位にとどまっている。
そんなチーム状況でも代表は「数ヶ月前から話をしている」と明かし、粘り強い交渉をしていたことを公表、この日の契約発表につなげた。
Sainzは2025年から2年契約でオプション付きと見られる。
これに伴い今季で契約が切れるLogan SargeantはWilliamsのシートを失い、さらには他チームへの移籍も叶わずF1キャリアに終止符を打つことになるかもしれない。

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Mercedezが1-2フィニッシュもまさかの!

自動車レースのF1 GP Round 14 Belgian Gran Prixの決勝が日本時間昨夜遅くに行われた。
晴天の中スタートが切られ、3番グリッドからスタートしたMercedezのLewis Hamiltonがフロントローの一角であるSergio Perezをパスして2番手に浮上。
3週目にトップのCharles Luclercも抜いてトップに立つとそのままトップを快走。
上位陣では最も早い10週目にタイヤ交換義務を消化したGeorge Russellがまさかの1ストップ作戦を採用。
Hamiltonは2度目のピットインでトップを明け渡すことになったが、Russellを猛追。
終盤ではDRS圏内に捉えるものの、RussellがHamiltonを最後まで抑え込みトップチェッカー、Hamiltonも0.526秒差で2着に入ってMercedezの1-2フィニッシュとなった。
Russellは今季2勝目、キャリア3勝目を挙げた・・・・・かに見えたが、レース後の車検でマシン重量が規定より1.5Kg軽かったことが判明、スチュワードがRussellに失格を伝え幻の優勝となった。
この結果2着に入ったHamiltonが繰り上がりの優勝で通算105勝目、2位はMcLarenのOscar Piastri、3位にポールスタートのLeclercとなった。

ペナルティで11番グリッドからスタートしたMax Verstappenは1周目にポジションを2つ上げるなど徐々に順位を上げ5位フィニッシュで繰り上がりで4位、フロントローからスタートしたPerezは順位を落とし8位フィニッシュの7位、後ろとの差が開いていた43週目にタイヤをソフトに交換してファステストラップを記録し追加の1ポイントを獲得した。

11位フィニッシュのDaniele Riccialdoが繰り上がりで10位となり1ポイントを獲得、最後尾スタートの角田裕毅は二人を抜き周冠宇のリタイヤもあって16位となった。

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Verstappenがトップ、ポールはLeclerc

自動車レースのF1 GP Round 14 Belgian Gran Prixの予選が日本時間の昨夜遅くにSpa Francorchampsで行われた。
5基目のICE投入のペナルティで10グリッド降格が決まっているMax Verstappenが断トツのトップタイムを記録し、決勝での11番グリッドを確保、2番手タイムはFerrariのCharles Luclercで繰り上がりのポールポジションを獲得した。

FP3の時よりも回復したとはいえ濡れた路面で行われ、各車インターミディエイトを選択。
Q1ではエンジン交換で最後尾スタートが決まっているRBの角田が僚友のDaniele Riccialdoを引っ張り自身は18番手タイムでノックアウトながらもRiccialdoは9番手でQ1を突破した。
角田の他HAASの2台とWilliamsのLogan Sargeant等がQ1落ちとなった。

Q2ではMax Verstappenが2番手のLewis Hamiltonを0.2秒離してただ一人1分53秒台に入るタイムでトップで通過。
14番手のValtteri Vottasまでが1秒以内(=2位から14位までが0.8秒以内)に入る接戦で、ここのところの低迷で今GP終了後に身の振り方が決まると噂されているSergio Perezが0.003秒差で10番手に滑り込みAustrian Grand Prix以来3戦ぶりにQ3進出を果たした。
Q1で9番手だったDaniele Riccialdoは天候を見て早めにアタックし10番手につけていたが、最終盤にPerez他に抜かれ13番手でQ3進出はならなかった。

Q3では残り7分弱の時点でトップだったHamiltonをPerezが0.06秒上回りトップに出ると直後にVerstappenがさらに0.6秒も速い1:53.159を出してトップに浮上。
結局このタイムはVerstappen自身の最後のフライングラップでも0.042秒及ばず、トップタイムとなった。
最後のアタックで1:53.754を出したFerrariのCharles Luclercが新品のインターミディが残っておらずタイムを更新出来なかったPerezを0.011秒上回るタイムで2番手に入り、Verstappenの降格で繰り上がりのポールポジションを獲得。
Perezが2番グリッドで10戦ぶりのフロントローからのスタートとなった。

決勝は日本時間の今夜22時にフォーメーションラップがスタートする予定。

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二日目でついに”スパ・ウェザー”

自動車レースのF1 GP Round 14 Belgian Grand Prixの二日目はFP3と予選が行われる予定。
初日は天候に恵まれたものの、二日目は予報通りに雨が降り”スパ・ウェザー”となった。
FP3ではコースオフが続出し、Aston MartinのRance StrollがEau Rougeでコントロールを失いコーナー真ん中でスピンしコースオフ、バリアに激突しセッションは残り48分で中断。
残り40分で再開されるもその後も雨が激しくなり誰もコースに戻らず、25分を残して再度赤旗中断、残り2分で再開されCarlos Sainz Jr.等が走り出すもセッション終了。
トップタイムはMax Verstappenが出すも、最も多く周回したドライバーでも7ラップ、少ないと僅か2ラップでフライングラップ無しのドライバーもいた。
クラッシュしたStrollは自力でマシンから降り、メディカルチェックも受けたが異常なしと診断されている、無事でよかった。

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初日はNorrisがトップ

自動車レースのF1 GP Round 14 Belgian Grand PrixがSpa Francorchampsで開幕。
初日のFP1は5基目のICEを投入し10番グリッド降格が決まっているMax Verstappenがトップタイムを記録したものの、続くFP2ではMcLarenの2台がVerstappenを上回り、Lando Norrisがトップタイムを記録した。
Verstappenは3番手となったが、Norrisとの差は0.217秒で4番手以降の車にはそれ以上の差をつけていてトップ3台が飛び抜けて速かった。
FP2後のVerstappenのコメントによると1ラップを競う予選よりも決勝のほうに焦点を当ててセッティングを煮詰めるためのデータ取りを行っていたのとのこと。
さらに計測タイミングや使用したタイヤセット等を考えると、VerstappenとMcLarenの二人の差はあまり無いと思ったほうが良さそうだ。

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McLarenが3年ぶりの1-2!

自動車レースのF1 GP Round 13 Hungarian Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜遅くHungaroringで行われ、McLarenのOscar Piastriが優勝、Lando Norrisが2位に入りMcLarenが2021年のItalian Grand Prix以来3年弱ぶりにMcLarenが1-2フィニッシュを決めた。
#この時の優勝はDaniele Riccialdo(現RB)、2位は今回と同じLando Norris。
スタート直後のターン1でMax Verstappenと絡む形でアウト側に膨らんだNorrisをかわしたPiastriはその後もレースをリードしたが、2回目のタイヤ交換時にチーム戦略で先にピットに入ったNorrisにアンダーカットを許す形になりポジションを下げた。
チームはNorrisに対してポジションを返すよう説得を繰り返し、66週目にNorrisがペースを落としてポジションを元に戻した。
McLarenの2台はその後もポジションを維持して3位のLewis Hamiltonを寄せ付けずにフィニッシュ、PiastriがF1キャリア初優勝を飾った。
Piastriは1950年からのF1史上115人目の優勝者でオーストラリア出身では5人目の優勝者となった。
3位はMercedezのHamiltonでF1通算200回目の表彰台。
4位はFerrariのCherles Leclerc、5位はポイントリーダーで63週目のターン1の進入でHamiltonと接触しポジションを落としたVerstappen。
Verstappenの同僚でここ数戦ポイントを獲得できておらず解雇の噂が絶えず、このレースもQ1でクラッシュを喫して16番グリッドからのスタートとなったSergio Perezが驚異的なポジションアップを果たし7位でフィニッシュ、貴重な6ポイントを得た。
Q3進出を果たしたものの、クラッシュでピットレーンスタートも危惧されたRBの角田裕毅はチームの1ストップ作戦を見事なタイヤマネジメントでこなし1ポジションアップの9位でフィニッシュ、Silverstoneに続きポイントを獲得した。
角田はF1デビューの2021年以来2回目のHungaryでの入賞となった。

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McLarenが12年ぶりとなるフロントロー独占!

自動車レースのF1 GP Round 13 Hungarian Grand Prixの予選がHungaroringで日本時間の昨夜遅くに行われた。
路面が濡れていたQ1ではRed BullのSergio Perezがタイムを出しながらもターン8でクラッシュし、0.035秒差で15番手に届かずノックアウト。
同じくMercedezのGeorge RussellもPerezより0.082秒遅くノックアウトされた。
路面が乾きコンディションが良くなった中でトップタイムを出したのはなんとRBのDaniele Riccialdoで、2番手にはMercedezのLewis Hamilton、3番手にRed BullのMax Verstappenが続き、角田裕毅は8番手でQ1を通過した。

路面が乾いたQ2では各車ともペースが上がり、FP3でトップタイムを出したMcLarenのLando Norrisがトップタイム、Verstappenが2番手で続き、Norrisの同僚のOscar Piastriが3番手タイムを記録。
角田裕毅はQ2でも8番手、Daniele Riccialdoは角田に0.081秒及ばなかったものの9番手でQ2を突破しRBは2台揃ってQ3に駒を進めた。
Q2突破の最後の一台はHamiltonで、0.01秒差でHaasのNico Hulkenbergを抑えた。

雨が降るとの予報の中で始まったQ3では角田が2回目のフライングラップのターン5でコースアウト、バリアに激突しリアをヒットしてセッションは赤旗中断。
再開後は路面状況が芳しくなく、RBのDaniele Riccialdoを除いて自己ベストを更新したドライバーはおらず中断前の順位で確定した。
トップはFP3でもトップタイムを出したNorrisで、2番手はVerstappenを0.024秒上回ったOscar PiastriでMcLarenが1-2となり2012年のBrazil以来およそ12年ぶりとなるフロントロー独占を果たした。
二列目はVerstappenとFerrariのCarlos Sainz Jr.が分け合い、三列目にはHamiltonとFerrariのCherles Leclerc、四列目はAston Martinの2台、五列目は揃ってQ3進出をしたRBの2台となったが、角田のマシンの損傷の程度によってはピットレーンスタートになる可能性もある。
そうなった場合、カレンダー中で最も平均速度が遅くオーバーテイクの難しいこのコースでポイントを持ち帰るのは困難になりそうだ。

決勝は日本時間の今夜22時からの予定。

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FP3はMcLarenが1-2!

自動車レースのF1 GP Round 13 Hungarian Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)はMcLarenの2台が1-2を占めた。
前日のFP2でトップタイムのLando Norrisがあと少しで15秒台となる1:16.098でトップタイム、同僚のOscar Piastriが0.044秒差で2番手タイムを記録した。
FP1/2とも2番手タイムだったMax VerstappenはNorrisから0.3秒近く遅れて3番手、4番手にはSilverstoneで無念のリタイヤをしたMercedezのGeorge Russellが続き、ここから12番手のValtteri Bottasまでが0.3秒以内と大接戦となった。
トラブルでFP2をあまり走れなかったRBの角田裕毅は盛り返して9番手、同僚のDaniele Riccialdoは角田より0.092秒良いタイムを出して6番手となった。

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今日からHungarian Grand Prix

自動車レースのF1 GPは今日からRound 13 Hungarian Grand PrixがHungaroringで始まる。
日本時間の20時半からのフリー走行の1回目(FP1)で幕開け。
明日0時からFP2が行われ初日が終わる。
二日目はFP3と予選で、三日目となる明後日は決勝という通常のフォーマット。
今季はRed BullとMax Verstappenの独走にMcLarenやMercedez等の各チームが追い付いてきてポイント争いが混沌としてきて面白い。
唯一の日本人ドライバーである角田裕毅も好調なので、前Roundの10位からポジションを上げられるか期待したい。

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懐かしい車

昨日、帯広から札幌に帰る途中で立ち寄ったお店の席から外の駐車場を見ると、下の車が停まっていた。

いやぁ、ビックリ、なんと日産の「フェアレディZ」。
所謂”S30”と呼ばれる”初代のフェアレディZ”でしかも当時も珍しかった240ZG。
色は見ての通りイメージカラーのマルーンで、近くでは見れなかったけど結構きれいな状態のように見える。
販売されていた当時は見かけるのは殆どがL20エンジン搭載の5ナンバーモデルでL24搭載で3ナンバーの240Zは見たことが無かった。

昔、タミヤの1/12スケールのプラモデルを作ったなぁ・・・
今はすっかり高くなってしまって・・・(汗)

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