今朝の札幌は昨日の朝よりも雲が見えるが青空が広がって好い天気になっている。
気温は相変わらず高目で朝の最低気温は昨日より0.5度高い14.3度で先月の半ば並み。
予報では概ね晴れで雨の心配はほぼ無さそう。
予想最高気温はかなり高く、真夏並みの27度で夏日の予想となっている。
札幌で十月の真夏日回数の平年値は0.1回、つまり10年に1日だけ。
実際には観測史上十月に夏日となったのは僅か9回しかなく、その内の5回がこの30年以内のことなので今日は十月としては珍しく暑くなりそうだ。
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大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワイルドカードシリーズ(WCS)第2戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は自身初のポストシーズンでのマルチ本塁打で勝利に貢献。
#ワイルドカードシリーズを含むポストシーズンでの2本塁打3三振はMLB史上初
今日も景気よく打ち上げて連勝で地区シリーズ(Division Series:DS)に進出に貢献して貰いたい。
ドジャースの先発投手は山本由伸、今季は1年を通じてローテーションを守って良い投球をしてきたので、今日も良い投球でチームを勝利に導いて欲しい。
大谷が自己新を更新
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
今季のレギュラーシーズン最終戦で自己&球団最多を更新する今季第55号の本塁打を放った。
本塁打王争いトップのシュワバーには1本届かず惜しくも3年連続の本塁打王は逃したものの、得点、長打率、OPS、長打、塁打、敬遠、ISOの七項目でリーグトップとなった。
大谷はこの試合で二塁打と単打を放っており、九回の第5打席で三塁打が出れば自身2度目のサイクル安打となったが、最後の打席は三振で惜しくも快挙達成はならなかった。
それでもシーズン終盤は31試合連続出塁だったり、昨季に続いて九月に二桁10本の本塁打を放ったりと調子が上がっているように見えるので、明後日から始まるポストシーズンでの活躍も期待できそうだ。
大谷が50-20を達成
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で四球を選んで出塁、その後に二盗を決めた。
大谷の盗塁は10試合ぶり今季20個目で50本塁打20盗塁を(今季も)達成、さらに投手として60奪三振も記録しているので、50-20-60というわけのわからない記録まで作っている。
50本塁打20盗塁(50-20)は過去に5人(昨季の大谷自身を含む)が5回記録しているが、複数回達成はMLB史上初の快挙となった。
その後、第4打席まで安打は出ず4打席3打数無安打1三振1四球の成績だった。
大谷が2年連続の50本塁打達成!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
投手としては五回を無安打無失点に抑え復帰後最高の投球を見せた。
打者としては初回に二塁手左を襲う内野安打を放って3試合連続安打を記録、その後2打席は三振に倒れた。
降板した後の六回にリリーフ陣が一挙に6点を失って逆転されたが、2点差の八回の第4打席で右翼スタンドに今季第50号の本塁打を放った。
これで昨年に続いて2年連続の50本塁打を達成、これは長いMLBの歴史の中でも過去に達成したには僅か5人(6回)だけで大谷が6人目(7回目)となった。
今季はヤンキースのジャッジも48本打っており、あと2本で昨年(58本)に続く2年連続50本を達成することになる。
ジャッジも達成すれば1998-1999年のマーク・マグワイア(70本-65本)/サミー・ソーサ(66本-63本)以来となる同じ年に二人の選手が達成することとなる。
また、マグワイアは1996-1999年、ソーサは1998-2001年と共に4年連続で50本塁打を打っており、これはMLB最長記録となっている(ベーブ・ルースは2年連続を2回達成で計4回)。
なお、通算最多762本塁打を放っているバリー・ボンズは意外にも2年連続50本塁打は達成していない。
直近で記録したのはアレックス・ロドリゲス(A-Rod)の2001-2002年で、大谷の記録は23年ぶりのこと。
大谷はさらにこの試合の初回にでシュワバーから奪った三振が今季50個目で、昨年とは異なる50-50も達成した。
昨年の50-50は本塁打と盗塁で今後達成する選手が出るかもしれないが、今季の50本塁打-50奪三振はまず達成者は出ないだろうなぁ・・・
それにしても今年も同じ試合で50-50達成かぁ、ホント、漫画みたいな活躍だねぇ(汗)。
今日も暑かった
今日の札幌は朝から晴れて好い天気。
陽射しもあって気温も上がり、最高気温は昨日よりは低かったもののこの時季としては高い27.9度で真夏並み。
今月11回目の夏日になり、年間合計でも92回となり観測史上最多記録を更新した。
正午過ぎに外を歩いていたら暑かったよ(汗)。
今日も夏日
札幌は朝から天気が好く気温も上がり、9時過ぎに25度を超えて今月10回目の夏日となった。
その後も上がって11時過ぎには今月最高となる28.8度を観測している。
九月の夏日回数が二桁になるのは4年連続のこと。
予報では明日以降も最高気温が25度以上の日が多いので、回数はまだまだ増えそうだな。
今日も夏日
今日も札幌は気温が上がり、8時過ぎには25度を超えて今月9回目の夏日となった。
年間でも90回目で2023年の91回まであと一回に迫っている。
予報では明後日まで夏日の予想となっているので、記録更新は確実かなぁ?
今日も夏日
札幌は朝から曇り空で陽射しは無いものの気温は上がっている。
昨日よりは遅いが11時前に25度を超えて夏日となった。
九月に入ってからの夏日はこれで8回目で平年の回数(7.5回)を上回った。
年間トータルでも89回目となり、観測史上最多だった2023年の91回に迫っている。
大谷が2打席連発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場。
前夜の悪夢のような逆転サヨナラ負けを吹っ飛ばすように2打席連続で本塁打を放ち、チームの連敗をストップした。
大谷は初回の第1打席で3球目の外角高めの見逃せばボールというシンカーを捉え、右中間スタンドまで飛ばして今季第47号の本塁打とした。
先頭打者本塁打は今季12本目でチームの最多記録に並んだ。
さらに三回の第2打席では3球目の内角ギリギリのフォーシームに反応、打球はバックスクリーンのすぐ右に飛び込む2打席連続の今季第48号本塁打となった。
これでリーグトップのシュワバーに2本差と迫り、得点も2加えて127に伸ばし2位のソトとの差を18点とした。
その後の3打席は全て四球で出塁し、この日は5打席2打数2安打3四球2打点2得点の成績だった。
チームも大谷の2本の本塁打とベッツの本塁打、相手の失策等で計5点を奪い、投げてはオリオールズ戦初登板となったカーショーが五回まで無失点で六回に二死から連打で1点を失ったものの2失点(自責2)と粘り、ブルペン陣も七回以降を無失点に抑えて5-2で勝ち連敗を5で止めた。
