自動車レースのF1 GP Round 1 Australian Grand Prixの決勝が日本時間の今日行われた。
現在唯一の日本人レギュラードライバーであるRacing Bullsの角田裕毅は予選で5番手となり今日の決勝も期待された。
レースは不安定な天候の下でスタートが切られ、序盤から波乱が起きる等荒れたレースとなり最終的に6台がリタイヤの憂き目に遭っている。
そんな中でポールポジションからスタートしたMcLarenのLando Norrisが終盤で昨年のチャンピオンで3番グリッドからスタートのMax Verstappenに追い上げられるも0.895秒差で逃げ切り優勝。
これにより自身初のポイントリーダーとなった。
2位はVerstappen、3位にはMercedezのGeorge Russellが入り表彰台に登った。
上位入賞を期待された角田は序盤で一つ順位を落としたものその後はトップ6を走っていたが、終盤の土砂降りでチームがステイアウトを選択した結果一時は2位を走ったものの、ミディアムタイヤではまともに走れず順位を落とし、セーフティーカー中にインターミディに交換するも時すでに遅しで結局ポイント圏外の12位でのフィニッシュとなった。
今季からチームメイトとなったルーキーのIzak Hadjarはフォーメーションラップ中にスピンしてウォールにクラッシュ、なんとスタートできないままリタイヤとなった。
次戦は一週間後に上海で行われるChinese Grand Prixで、スプリントフォーマットなのでポイントを多く獲得できる可能性がある。
車自体の出来は良さそうなので、角田には期待するしかないな(汗)。
