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「2012 洞爺湖温泉冬まつり」

先週末は2泊3日で洞爺湖温泉に行ってきた。
ちょうど「2012 洞爺湖温泉冬まつり」をやっていて、2/11の土曜日には本まつりということで、万世閣の湖畔側の会場ではイベントが行われ、その他にも屋台(「美味いもん屋台」というらしい)が出ていたので行ってきた。
本まつり自体は17時からの開催と言うことだったのでその直後に会場に着いたが、すでにある程度の客が集まっていて、ステージでは司会者2名が五月蝿いくらいしゃべっていた。

会場ではエゾシカ肉の試食会と称して「エゾシカのもみじ鍋」と「エゾシカと地元野菜の炒め物」が無料で振舞われていて、そこには行列が出来ていたので、先ずはこの二品を頂いた。

無料の料理を待つ行列

「エゾシカと地元野菜の炒め物」を貰うための行列

「エゾシカと地元野菜の炒め物」コーナーの前に出来ていた行列。
エゾシカ肉を焼くのに時間がかかるために行列が出来ていた(既に気温は氷点下7~8度)。

エゾシカと地元野菜の炒め物

エゾシカと地元野菜の炒め物。


エゾシカのもみじ鍋

エゾシカのもみじ鍋。

上が(連れが)並んでいただいてきた「エゾシカと地元野菜の炒め物」。
下はその隣で配られていた「エゾシカのもみじ鍋」。
「エゾシカと地元野菜の炒め物」は「炒め物」と言いつつ肉は別途焼いているので調理に手間と時間がかかっていたようだ。
ただ肉を別に焼いているおかげで大きめに切られていたので、しっかりと味わうことが出来た。
「エゾシカのもみじ鍋」のほうは身体が暖まるので良かったかな?
どちらも肉自体はきちんと処理をされているようで変な臭みも無く美味しくいただけた。
(比べちゃいけないけど、これなら「田吾作」でいただくエゾシカ肉の方が美味しいな。)

あか毛和牛のトマト鍋。これで200円は安い!

「あか毛和牛のトマト鍋」(200円)


あか毛和牛のトマト鍋の鍋

「あか毛和牛のトマト鍋」の鍋。

こちらは無料ではなく200円で販売されていた「あか毛和牛のトマト鍋」で、容器の周りに写っている白いものは雪。
暖かそうだったので一つ頂いたところ、こちらも身体が暖まったなぁ。
もちろん肉も美味しく頂けた。

会場の様子

会場の様子。

開始約1時間後の会場の様子。
見ての通り雪が激しく降ってきたので火の周囲に人が集まっている。
テーブルの表面が白いのは雪が積もっているため。

花火大会の花火

花火大会で打ち上げられた花火の一つ。

冬まつりの期間中は毎日20時半から花火が打ち上げられていて、この日も沢山打ち上げられた。
上の写真には2つの花火が写っているが、上は打ち上げられた花火で、下は湖面で爆発するように打ち上げ船から湖面に落とされた花火(全ての花火は2艘の打ち上げ船から打ち上げられる)。
寒さと強い風で手ぶれがひどいのはご愛嬌ということでご勘弁を。
#これでも比較的手ぶれの少ないものを選んだんだけど、こういうものを撮るにはやはり三脚が必要だな。

寒かったので会場にいたのは1時間少々で、19時前には一旦会場を離れて居酒屋「いいの」さんに入って美味しい焼き鳥をいただきながら花火の始まるまで時間をつぶしていた。
「いいの」さんは19時開店なんだけど、前日も19時前に開いていたのでこの日も早く開くことを期待して行って見たら開いていたので早いとは思いつつ寄らせてもらった。
おかげで冷えた身体を暖めることも出来たし、地元のお客さんと会話をすることも出来たので楽しかった。

ここ数年は冬に洞爺湖温泉に行ってるけど、今年はたまたまお祭に当ってしまった。
お祭は楽しくもあるのだけれど、ホテルが混んでいたのは残念だったなぁ、今度は暖かい(少なくとも雪の無い)時期に来たいなぁ。

おまけ、越後屋デパートさんにあった銀さんのスクーター。

銀さんのスクーター

銀さん(坂田銀時)のスクーター。

寒さ凌ぎに寄った越後屋デパートさんにあった銀さんのスクーター。
このスクーターは走らせられないけど、もう一台あってそちらは走らせられるとのこと。
このスクーターを見ていたら彫り師さんが話しかけてきて、いろいろ面白いお話を聞かせて下さった。

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伏見のメニューがぁーーーーー!!!!!!!

今日の夕食は久々にらーめん伏見に行ってみた。
他に客もおらず一人なのでカウンターに座ってメニューを見ると・・・・・・・・

なんとぉ!メニューが以前と全く違っているではないかぁーーーーーーーー。

そこには「すみれ風」の文字が・・・・・・・・・・・

なぜに「すみれ」?と思ったら、修行時代にお世話になっていたそうで・・・・・・・・
で、すみれの村中氏に監修して貰ったメニューには「すみれ」風と付いているとか。

元々あったメニューの内残っているのは合わせ味噌くらいだそうで、辛みそとかマー油とかは無くなっていた・・・・
あ、メニューには「すみれ風」の他に「トンコツ(パイタンスープ)」というのもあって、こちらは以前と同じスープだとか。

今日はとりあえず新しい「すみれ」風の塩を頼んでみた。
ま、コクがあって美味しく頂けたから、まぁ良かったんじゃないかなぁ?

「らーめん伏見」のすみれ風塩ラーメン

「らーめん伏見」のすみれ風塩ラーメン、700円。


ちなみにらーめんは「すみれ風」の「みそ」「塩」「正油」と「トンコツ(パイタンスープ)」の「合わせ(みそ)」「正油」と「清湯(ちんたん)スープ」の「昔風らー麺」とがある。
値段はみそと合わせ(みそ)が750円で他は700円、チャーシューは200円増し、大盛は100円増しとなっている。
サイドメニューのほうは「ギョウザ(五ヶ入り)」350円は健在、チャーハンの「すみれ風」(700円)が増えていた。

メニューだけ見ると全く別の店になったかと思ったけど、一応一番人気だった(らしい)合わせ(みそ)だけはそのまま残したらしい。
残念ながらその合わせ(みそ)はあまり食べず、辛みそとかマー油とかを頼むことが多かったと思う。
それにしてもなんでこんなに大きく変えてしまったのだろう?
やはり隣(以前「味の時計台」があった場所)に新しくオープンした「さすけ虎鉄」の影響なのかな?

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今日はアウトドア活動は避けたほうが良い感じ

今日の札幌の天気は雨。
朝は降っていなかったけど、昼前には結構な雨が降り出した。
昨日の時点での予報では雨は午前中がメインだということだったので、午後からは「さっぽろオータムフェスト2011」にでも行こうかな?と思っていたが、最新の予報では午後一杯雨が降りそうなのでやめておくことにした。
食べる場所の中には屋根がかかっているところもあるけど、各店舗の前には屋根が無いので並んでいるときは傘が必要で、折角買ったものを持つのが大変だ(ラーメンのようにお盆に載せられたものは傘をさしては持てないと思う)。
明日の降水確率は低いから、行くのは明日かなぁ?

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雲丹が美味しかった・・・・・・・

6月になって積丹方面の海栗漁が解禁になったので、今日は久々に古平町の新家寿司に行って来た。
目的はもちろん美味しい雲丹を食べること。
自宅を出たのが昼過ぎでしかも昼食前だったので、途中で軽く昼食を食べてから向かった(空腹の状態で行くと際限なく寿司を握って貰うことになりそうなので)。
着いたのは午後3時少し前で、普段ならその時刻は自分たち以外のお客さんがいることはあまり無いのだが、今日は雲丹目当てのお客さんが他にも数組来ていた。
なぜ雲丹目当てということが判ったかというと、皆一様に雲丹ちらし用の桶がテーブルに載っていたから(笑)。
私たちの後からも何組かお客さんが来たけど、皆雲丹ちらしを注文していた。

かくいう私たちは雲丹(赤:エゾバフンウニ)をちらしではなく小鉢で頂き、それをつまみながら握りを数貫ずつ頂いてきた。
#雲丹ちらしを頼んでしまうと、それだけで満腹になってしまい、その他のネタを食べることが出来なくなってしまう。
私が今日頂いてきた握りは
・さくらます(背、腹)
・たこ
・本マグロ(中トロの赤身寄りの部位)
・たけのこ(ウスメバル)
の4種5貫。
どれも美味だったが、中でもたけのこは白身魚なのにこの時期でも脂が乗っていて、口の中に旨みが広がり少々驚いた。
さくらますは背と腹の部分で味が違い、背の方が味が濃いが脂の乗りは腹のほうがある。
どちらを選ぶかは好み次第かな?
久々(3ヶ月振り?)の新家寿司で美味い寿司と雲丹を味わった一日だった。

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「新宿やまと楽」の料理 その4(ラスト)

今まで3回に渡って書いてきた「新宿やまと楽」の料理の紹介もこれで最後。
まずは締めに出てきた鯛釜飯。

鯛釜飯(ほぐす前)

鯛釜飯(ほぐす前)。釜飯は最初この形で席に運ばれてくる。この後一度下げられて身をほぐしてから再度席に運ばれてくる。


次は身をほぐされた鯛釜飯。
身をほぐされた鯛釜飯

身をほぐされた鯛釜飯。出汁が美味しいので鯛の味が良くわかりとても美味。

最後はデザート。

デザート

料理長お奨めのデザート。器は大き目の木の葉。


このデザートはメニューに無かったが、料理長さんのお奨めということで出されたもの。
見た目では最初なんなのか判らなかったが、柿を白ワインで煮込んだ物だった。
このデザートも美味だったので、お代わりをしたいくらいだった。

ここまで全11品を出して貰ったわけだけど、どれも美味しく頂けてとても満足した。
機会があればまた行きたいお店。

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「新宿やまと楽」の料理 その3

「新宿やまと楽」でいただいてきた料理の続き。
最初は「おから」、一見シンプルだけど味付けが良くて美味。
「おからってこんなに美味しかったんだぁ」と思わせてくれる。

おから

おから。盛り方に特徴有りだけど、美味しい。

生麩の磯辺焼き

生麩の磯辺焼き

生麩の磯辺焼き。生麩に海苔って良く合うんだなぁ。

(寿司の)おまかせ盛り合わせ

(寿司の)おまかせ盛り合わせ

おまかせ盛り合わせ。その日その日の良いネタで握ってくれる寿司。


雲丹の軍艦

おまかせ盛り合わせに入っていた雲丹。この雲丹は臭みが全く無く、ちょっと驚いた。


私は雲丹が元々苦手で、今でも明礬加工された雲丹は食べることが出来ず、北海道でもごく一部のお店でしか食べることが出来ない。
ところが、上の写真の雲丹は臭みが全く無く、甘くて美味だったので少々驚いたと同時に美味しくいただけた。

残りの「鯛釜飯」と「デザート」は、また後日。

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「新宿やまと楽」の料理 その2

「新宿やまと楽」でいただいてきた料理の続き。
まずは「ブルーチーズ豆富」

ブルーチーズ豆富

「ブルーチーズ豆富」。見た目はチーズだけど、実際には豆腐にブルーチーズを練りこんだ物。後ろに見えるのはレンコンと紅芋とジャガイモのチップスで、チーズと同様にこれらに載せて食べても美味。


豆腐に練りこむことでブルーチーズの独特の癖が抑えられてマイルドになり、ブルーチーズが苦手な人でも美味しくいただける逸品。
この「ブルーチーズ豆富」に限らず、よく考え付いたものだと感心する料理が多い。

あん肝

あん肝

あん肝。新鮮な肝から作られたのか、臭みが無く美味だった。


酒によく合うので、お酒を美味しくいただけた。

ゆば水餃子

ゆば水餃子

ゆば水餃子。中の餡と皮となっている湯葉の味がマッチして美味。スープも美味い!


このゆば水餃子も料理のジャンルを超えたコラボメニューで、誰が考え付いたのだろうか?と思うが、それ以上にきちんと味を調えているところがプロの仕事だなぁと感心させられる。

続きはまた後日。

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「新宿やまと楽」でいただいた料理

先日の東京出張時に千歳さんと夕食という話になって、新宿三丁目の「新宿やまと楽」に連れて行っていただいた。
で、千歳さんがご自身のblog「FreeHOUSE」にて「そのうちtanさんがblogにアップしてくれると思います。」と書いて下さったので、撮ってきた写真をチマチマアップしていこうかと。

まずは頂いてきた料理の一覧。
・突き出し
・豆富三種
・とりわさ
・ブルーチーズ豆富
・あん肝
・ゆば水餃子
・おから
・生麩磯辺焼
・(寿司の)おまかせ盛り合わせ
・鯛釜飯
・デザート
以上。
こうやって書き出すと結構な量を頂いてきたんだなぁ、と実感。
いやぁ、どの料理も美味しくて良かったので、機会があれば再訪したいと思った。

で、まずは突き出しから。

突き出し(かぶ)

突き出し。かぶを炊いてゆず味噌を入れたもの。この写真では判りにくいけど、お皿もかぶの形をしている。

次は豆富三種。

豆富三種

「豆富三種」左から「とびっこ」「黒ゴマ」「落花生」の三種の豆腐。見た目はアイスクリームみたい。

とりわさ

とりわさ

とりわさ。火の通し加減が絶妙で、美味だった。

と、今日はここまでにしておこう。残りは後日ということで。

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葡萄を貰った

昨日は友人宅でジャガイモと煮豆とPS2(SCPH-10000)を貰ってきた。
これらは23日に電話した時に貰える事になっていた物だけど、今日はお隣さんに仁木町で採れた葡萄をいただいてしまった。
なんかいつも貰ってばかりで悪い気がするのでお返しをしたいが、何が良いのか見当が付かない。
#葡萄の加工品で瓶に入っている物なら一本だけあるなぁ(笑)

それにしてもいただいた葡萄は甘くて美味しかったなぁ、、、、、、

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