米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でエンゼルス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で中堅前安打を放ち3試合連続安打とした。
その後は四球-併殺打と快音が聞かれなかったが、1-4とリードを広げられた八回の第3打席でバックスクリーン右に豪快な今季第16号のソロ本塁打を打ち込んだ。
この回先頭の金が一塁ゴロに倒れ一死走者無しで打席に入った大谷は初球の内角へのスイーパーを引っ掛けてファウルとした後の2球目、やや真ん中寄りに入った同じスイーパーを完璧に捉え、バックスクリーン右に放り込んだ。
これで2-4と2点差に迫り、続くベッツも四球で出たがフリーマンの当たりは投手の左側をライナーで抜ける安打となるかと思ったが、遊撃手がそこに待っていてワンバウンドで捕球し6-4-3の併殺打となった。
ドジャースの併殺打はこれで5本目、フリーマンとパヘスが2本、大谷が1本で好機をつぶしている。
今日のフリーウェイシリーズはエンゼルスの日だったかな?
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大谷はマルチ本塁打、チームは圧勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場。
自身のボブルヘッドデーで本塁打2本を放ち6打点の荒稼ぎ、チームは今季最多の19点を奪い19-2で圧勝した。
大谷は三回の第3打席と四回の第4打席で本塁打を放ち、この試合は6打席5打数2安打6打点2三振2得点の成績。
打率を.310に上げ、安打数・本塁打でリーグトップに並び塁打数では単独トップに躍り出た。
打点は6を加えて前日の32位から16位にジャンプアップ。
つい先日までは50位以下だったのが嘘みたいだよ(汗)。
早速打ってくれた(汗)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場中。
三回の第3打席で2試合連発となる今季第14号の3点本塁打を放ったと前の記事で書き、さらにもう一発打って欲しいと書いていた。
そうしたら次の四回の第4打席で一塁に四球で出た金慧成を置いて中堅に2打席連発となる今季第15号の2点本塁打を放った。
大谷はボールカウント3-1からの5球目、真ん中やや外寄りに沈む球を中堅バックスクリーン左に叩き込んだ。
ベンチではこの試合の先発が予定されていた佐々木朗希がビックリしたような表情を見せていた。
大谷はこれで今月に入って早くも8本目となる第15号でシュワーバーに並びリーグトップタイとなった。
こうなったらもう一本打って自身2度目の3打席連発と行ってくれないかな?
大谷が2戦連発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に1番DHで先発中。
初回の第1打席は三振に倒れたものの、二回の第2打席では一死一三塁の好機に右翼への犠飛を打ち上げて追加点を挙げた。
さらに三回の第3打席では一死一二塁の好機で、ボールカウント2-0からの三球目、外角ボール気味のチェンジアップにバットを合わせ、打球は左中間のフェンスを越えて今季第14号の3点本塁打となった。
大谷はこれでこの試合4打点、チームもこの本塁打で早くも二桁10得点目で大量リードとなった。
まだまだ打席は回って来るので、もう一本打ってリーグトップのシュワーバーに並んでくれないかな?
大谷が4試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で4試合ぶりの本塁打を放った。
大谷は今季メジャーデビューを飾った相手投手の3球目、内角の4シームを叩くと打った瞬間それと判る打球は右翼スタンドに飛び込む今季第13号の先頭打者本塁打となった。
久しぶりの豪快な一発だったなぁ(汗)
ファイターズ万波が2発!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOに東北楽天を迎えての三連戦の中日。
先制し逆転されるも万波の2本の本塁打等で逆転、投手陣が相手の反撃を抑えてなんとか逃げ切り連勝、このカードの勝ち越しを決めた。
ファイターズは初回にレイエスの2試合ぶりの今季第7号ソロ本塁打で先制、二回には万波の3試合ぶりとなる今季第8号の2点本塁打で追加点を挙げた。
ところが先発の加藤貴が四回に捕まり満塁弾を浴びる等で一挙に6点を失って逆転を許してしまう。
それでもファイターズは直後に五十幡の適時打で1点を返し2点差とすると、五回にレイエスの四球から野村の安打と清宮の四球で無死満塁の好機を作り、ここで万波がこの試合2本目となる満塁本塁打を放ち所謂”グランドスラム返し!”で8-6と再逆転に成功!
その後の相手の反撃を1点で凌ぎ、最終回も田中正義が安打と四死球で一死満塁の危機を作るも後続打者を打ち取りファイターズが逃げ切って勝利をおさめた。
2本塁打6打点の万波が9本塁打/22打点で単独トップに立った。
ファイターズがエスコンフィールドHOKKAIDOでカード勝ち越しを決めたのは実は今季初のことで、ここまで17試合で6勝11敗と大きく負け越している。
この後のカードは遠慮しないでどんどん勝ち越して欲しい、先ずは明日も勝ってスイープだね!
ファイターズは昨日の時点で首位のオリックスとゲーム差無しの2位だったので、この時点で0.5ゲーム差で首位に立った。
オリックスが今夜の試合で勝たなければ良いなー(汗)。
大谷が2試合連発で乱打戦にケリをつけた!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回と三回に二塁打を放ってチームの得点につなげ、最後は勝ち越しの本塁打を放って1試合3安打(しかも全て長打)を記録した。
大谷は3打席目から5打席目までは凡退していたが、6点差を追いかけて入った九回にチームが3点差を追い付き11-11となった一死一二塁の場面で打席に入ると替わったばかりの相手投手から右中間スタンドに勝ち越しの今季第12号3点本塁打を放って乱打戦にケリをつけた。
打った瞬間の”確信弾”で、大谷は両手でバットを放り投げるバットフリップを見せてから一塁に向かって走り出し、ベンチのチームメイトたちも大喜び。
その裏の相手の攻撃をタナー・スコットが三人で締めて14-11でドジャースが勝利。
大谷の本塁打は昨日の九回の第5打席に続いて2試合連発となり、リーグトップのシュワバーと並びMLB全体でもトップタイとなった。
長打数も3本増やして24本となり両リーグトップタイ、既にトップの得点も2増やして43としてトップを独走となった(全体2位は35点のアーロン・ジャッジ、ナ・リーグ2位は31点のカイル・タッカー)。
また得点圏での安打は今季4本目、打点も4増やして20となりリーグ50位以下だった前日から32位に急上昇、MLB全体でも51位まで上がった。
例年は六月に本塁打の量産に入るが、今年は今月に入って早くも5本目で四月に並んだ。
この5試合で4本目のハイペースで、このペースで打つと今月は月間本塁打数の自己ベスト(2023年6月の15本)を更新するかも?
大谷が2試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
九回の第5打席で2試合ぶりの今季第11号本塁打を放った。
それまでの4打席は無安打に抑えられていたが、最後に一発を放った。
試合はドジャース先発の山本由伸投手が四回に安打と四死球で満塁とされグランドスラムで4点、続く五回にも本塁打を打たれ五回を6安打2四死球5失点(自責5)で降板。
打線も八回にマンシーとパヘスの適時打で2点、九回に大谷の本塁打で計3点を返すのが精一杯で敗れ、山本は今季3敗目を喫し0.90と驚異的だった防御率も1.80に低下した。
大谷が2戦連発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
前日に続いての本塁打を放つ等で5打数2安打2打点の活躍。
試合は延長戦の末マーリンズがサヨナラ勝ちで今季のドジャース戦初勝利を挙げた。
大谷は2三振のあとの六回の第3打席で替わったばかりの相手投手の初球スライダーを捉え、右翼二階席へ大きな今季第10号の一発を放った。
昨日は弾丸ライナーで味方ブルペンに打ち込んだが、今日は高い弾道で”打った瞬間”の一発を昨年九月の試合のように二階席に運んだ。
チームはこの本塁打で同点に追いつき、フリーマンの本塁打で勝ち越したものの、直後に逆転されてしまった。
それでも続く七回には一塁にキム・ヘソンを置いて打席に入り、ボールカウント1-2から際どい球を2球続けて見送りフルカウントに、内角に食い込んでくる難しいカッターをなんとかファウルにした次の7球目を右翼線に打ち返した。
スタートを切っていた走者のキムは迷うことなく三塁を蹴りヘッドスライディングで生還、打った大谷は二塁に達し同点の適時二塁打となった。
試合は4-4のまま延長戦に入り、十回裏にマーリンズが無死満塁からサヨナラ勝ちを収めた。
ドジャース打線は五番から八番までの4人が無安打(4四球)で好機を作れず、走者がいても得点出来なかったのが痛かったかな。
ファイターズが快勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日敵地でオリックスとの三連戦の中日。
清宮の3打点等で7-3で快勝しオリックスとのゲーム差を再び1とした。
ファイターズは二回に先頭の野村が二塁打で出ると3試合ぶりスタメンの清宮が左中間を破る適時二塁打を放ち先制。
さらに万波も右中間に三者連続となる二塁打を放って清宮が生還し2点目。
内野ゴロで万波が三塁に進み、水野が中堅前に弾き返してさらに1点を追加、この回合計3点を奪った。
先発の伊藤は初回に安打と死球で無死一二塁とされるも後続を打ち取り無失点、二回と三回は三者凡退としたが、四回に相手の打球を万波が後逸し一気に三塁まで進まれ、次打者にも安打を打たれて1点を失う。
それでも後続を抑えて最少失点で切り抜けるとその後も七回まで投げ6安打1死球の1失点で試合を作った。
打線は六回に清宮の今季第3号の2点本塁打、八回には万波に今季第7号のソロ本塁打が出て6-1とリードを広げた。
八回に登板した生田目が2点を失うも、九回には野村にも今季第5号の本塁打が出て7-3として、最後は4点リードの場面にもかかわらず田中正義を投入、田中正義は8球で3人を片付けて試合終了。
先発の伊藤がハーラーダービートップに並ぶ今季4勝目を挙げ、万波も再びホームランダービートップに並んだ。
ファイターズは1勝1敗の五分として今日の3戦目でカード勝ち越しを狙う。
