米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
九回の第5打席で2試合ぶりの今季第11号本塁打を放った。
それまでの4打席は無安打に抑えられていたが、最後に一発を放った。
試合はドジャース先発の山本由伸投手が四回に安打と四死球で満塁とされグランドスラムで4点、続く五回にも本塁打を打たれ五回を6安打2四死球5失点(自責5)で降板。
打線も八回にマンシーとパヘスの適時打で2点、九回に大谷の本塁打で計3点を返すのが精一杯で敗れ、山本は今季3敗目を喫し0.90と驚異的だった防御率も1.80に低下した。
