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大谷が今季3号で通算50本塁打に到達

アメリカメジャーリーグで活躍する大谷翔平が一昨日のブルージェイズ戦で2安打4打点の活躍。
2番指名打者で先発出場した大谷は初回の第1打席では空振りの三振を喫したが、二回にチームが1点を先制した直後の二死満塁の場面で迎えた第2打席では相手投手のカーブにタイミングを狂わされながらも右手1本で右中間フェンス直撃の二塁打を放った。
さらに五回には外より低めのシンカーを捉えると打球は左中間スタンドに飛び込む今季第3号のソロ本塁打となった。
この本塁打は大谷のMLB通算50号となり、出場74試合目(投手としての出場を含む)での50号本塁打は日本人最速のペース。
日本ハムファイターズ時代には48本を放っており、日米通算100号まで残り2本とした。
怪我等が無ければ今月中にも達成しそうだね。

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大谷がメジャーで初めて”リアル二刀流”出場

米メジャーリーグのロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手がシカゴホワイトソックス戦に投手として先発出場した。
DH制を採用しているアメリカン・リーグなので投手は打席に立つことが殆ど無いが、この試合で大谷は2番打者としても出場した。
初回に100マイル超の速球も見せつけた大谷はその裏に打者として一死無走者の場面で登場。
相手投手が投じた初球は高目の速球、その球をフルスイングで捉えると打球は右中間スタンドに飛び込む先制の2号本塁打となった。
日本でも福岡でのソフトバンク戦で”日本プロ野球界初の投手による先頭打者初球本塁打”を放ったこともあるが、似たようなことをメジャーでもやってのけてしまうなんて相変わらず凄い選手だね。

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ファイターズ中田が15試合ぶりのホームラン!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日札幌ドームでオリックスと対戦。
先発の上原が序盤に5失点と打ち込まれ、ファイターズも中盤に追い上げたが、中継ぎ陣の秋吉と井口も失点し5-7で敗れて連勝はならなかった。

この試合、四番に復帰した中田が5点ビハインドの六回に大田の2点適時二塁打で2点を返した直後に9/23以来出場15試合ぶりの今季28号の2点本塁打を放った。
安打はこの1本のみなので物足りないが、これが復調のきっかけになってくれれば良いね。

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ファイターズの中田が本塁打を量産中!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日も仙台で東北楽天と対戦。

四番の中田が五回にリーグトップとなる今季第4号の2点本塁打を放った。
ここまで8試合で4本と例年にないハイペースで本塁打を量産していて、このペースで打ち続ければ今季は60本の日本記録に並ぶことになる。
また、今季ここまで放った安打の2/3が本塁打ということになっている。
つまり8試合で6本しか安打を打っていないので、打率はリーグで下から16番目の.207という低さ(チームにはさらに低い.194の大田泰示(安打数は中田より多い7本)がいるのでチーム最低では無い)。
この四番がもっと安打を打てるようになればチームも勝って行けるようになる・・・・・と思いたいね。
でもまぁ、本塁打*だけ*でも打ってるだけマシか(汗)。

*楽天は今日もビクトリーセールを開催しているよ。

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大谷が今季初の一試合2本塁打

米メジャーリーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が6/30(日本時間7/1)の対アスレチックス戦で2本の本塁打を放った。
大谷は第二打席と第四打席でそれぞれ今季第11号と第12号のソロ本塁打を放った。
一試合2本塁打は今季初、昨季からの通算で三度目。
これで六月の月間本塁打数は昨年九月の7本を上回り自己最多の9本となった。

昨季は12号を打ったのが8/7なので、それよりも一ヶ月以上早いペース、しかも今季は肘の手術の関係で試合に復帰したのは開幕から一ヶ月以上も経った5/7なので、ちょっと異常ともいえるペース。
七月最初の試合は不幸にも中止となってしまったが、このペースで打っていたら今年は何本の本塁打を打つことになるのだろう?(汗)。

試合はエンゼルスが3-12と大敗し三連敗となった。

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エンゼルスの大谷が今季第10号

米メジャーリーグのロスアンゼルスエンゼルス所属の大谷翔平選手が日本時間6/28のアスレチックス戦で今季第10号の本塁打を放ってチームの勝利に貢献した。
大谷は初回の1打席目は見逃しの三振に倒れたが、2-1で迎えた三回の第二打席は一死一塁の場面。
ここでカウント1-1からの3球目は内角低めのボール、これをすくい上げると打球は中堅左に飛び込む2点本塁打となりエンゼルスのリードは3点に広がった。
エンゼルスはこの回にさらに3得点を重ね、最終的に8-3で勝利。
大谷はその後の打席は全て三振で、4打数1安打2打点3三振。

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一試合3本塁打

昨夜のファイターズは中田が10試合ぶりの9号本塁打、杉谷が今季第1号と2号の本塁打を放った。
合計で3本の本塁打が出たわけだが、ファイターズ打線が一試合で3本の本塁打を放つのは4/25の東北楽天戦以来4週間ぶりで今季2回目のこと。
ファイターズの本塁打数は昨夜で28本となったが、これはリーグ最少で最も多いソフトバンク(57本)の半分以下。
ファイターズの次に少ないのはオリックスだけど、こちらは33本でファイターズより5本も多い(他の球団は全て50本以上)。
ファイターズ打線の中で本塁打が多いのは昨夜10試合ぶりに打った中田で9本、次いで大田が8本となっていてこの二人でチーム全体の6割を打っている。
昨年までファイターズ打線で活躍してくれていたレアード(現千葉ロッテ)が既に17本と中田と大田の合計と同じ数の本塁打を打っているのを見ると、かなり勿体なかったと思うよ(汗)。

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ファイターズ、さらに追加点!

北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武の試合はファイターズが五回にも追加点をあげた。
この回先頭の中島卓は凡退したが、西川が三塁手のグラブをはじく安打で出塁すると、続く大田が高目の球をフルスイングすると打球は左翼中段スタンドに届く今季第6号の2点本塁打となって2点を追加。
これで8-0として勝利にさらに近付いている。

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大谷が大台到達!

米メジャーリーグのロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が15日のマリナーズ戦で初回の第一打席で今季20号の本塁打を放った。
日本人選手が20本以上の本塁打を打つのは2010年に松井秀喜氏が同じエンゼルスで21本打って以来とのこと。
日本人選手の1年目としては既に元マリナーズの城島健司氏の18本を抜いてトップとなっているが、この後どこまで伸ばしてくるのか興味深いな。

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