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大谷がポストシーズン2号!チームも大勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップシリーズ第3戦に1番DHで先発出場。
八回の第5打席で右翼スタンド三階席に飛び込む特大のポストシーズン第2号の3点本塁打を放った。
大谷の本塁打はディビジョンシリーズ(DS)第1戦以来7試合ぶりで、この試合は4打数1安打3打点。
このポストシーズンで得点圏に走者を置いた場面では5打数4安打(走者ありでも9打数7安打)と当たっている(無走者の場面では無安打を継続中)。

試合は二回にドジャースが2点を先行したものの、五回まではそのままの緊迫した試合展開。
六回にドジャースがキケ・ヘルナンデスの2点本塁打で4-0とすると、八回には大谷の3点本塁打で突き放し、九回にはマンシーにも一発が出て8-0で完勝。
投げては先発のビューラーが不安定ながらも要所を締めて四回を無失点(3安打2四球1死球)、五回以降は四人の継投で1安打しか許さず無失点に抑えての完封勝利。
ドジャースは今年のポストシーズンで7点以上の差をつけての完封勝利が3試合目(DS第4戦7-0、LCS第1戦9-0、第3戦8-0)で、これはMLB史上初のこと。
この勢いで明日の第4戦も勝ってリーグ優勝に王手をかけて欲しいね!

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30万ドルが6倍近くに・・・

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今季54本塁打59盗塁とMLB史上初の50-50を達成した。
その記念すべき50本目の本塁打のボールはマイアミのLoanDepot Park(ローンデポパーク)の左中間スタンドに落ち、観客の一人が確保した。
その観客はドジャースが提示した金額での交換に応じずオークションに出品している。
ドジャースが提示したのは30万ドル、オークションの開始価格は50万ドルで、出品直後から”金の亡者”と批判されていたが、その後入札額はうなぎのぼりで日本時間の今日10/12の午後には170万ドルにも達しているそう。
そりゃぁ30万ドルでの交換には応じないのも判るけど、この男性が正当な所有者では無い(他の観客から強奪した)とする訴訟を複数起こされていて、裁判の結果が出て所有権が確定するまでは売却出来ないとの報道もある。
それにしてもボール一個にこれほどの金額を出そうとする人が複数いるなんてねぇ、、、
私が拾ったわけでは無いので、個人的には球団に渡して野球殿堂に飾って欲しいと思うけどね(汗)

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大谷が初本塁打!チームは逆転で先勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのディビジョンシリーズ(DS)第1戦のパドレス戦に1番DHで先発出場。
0-3とリードを許していた二回の第2打席でポストシーズン初となる同点の3点本塁打を放った。
二死一二塁で打席に入った大谷は、自打球を左膝に当ててしまい痛がる素振りも見せていたが、その次の高目のフォーシームを叩き右翼席に弾丸ライナーで叩き込んだ。
打った瞬間に確信したのか叫びながら普段とは違う放り投げるようなバットフリップを見せた。
打球は初速111.8Mil(およそ19.9Km)/h、角度25度で飛距離は大谷にしては短い372feet(およそ113.4m)で右翼スタンドの最前列付近に飛びこんだ。
試合後の会見で大谷は「ちょっと自分が思っていたよりギリギリのホームランだった」と話しているように、本人としてはもっと飛ばしたと思っていたようだ。
この本塁打でドジャースは3-3に追いついたものの、先発の山本が直後の三回に2点を勝ち越されこの回限りで降板となった。
それでもチームは四回の一死後にエドマンが意表突くセーフティバントで出塁すると、続くロハスも左翼前安打で続き、大谷もバットを折られながらも力で中堅前まで運んで一死満塁の好機を作るとベッツの打席で相手投手の暴投で1点を返すとベッツは申告敬遠で再び満塁に。
内野ゴロで走者が入れ替わった二死後にテオスカー・ヘルナンデスが中堅手の手前に落ちる安打を放つと、中堅手がこの打球を後逸、三塁走者の大谷が生還して同点、さらにベッツも還ってドジャースが6-5と逆転に成功し山本の負けが消えた。
五回にもスミスの三塁ゴロを捕球した名手マチャドがまさかの悪送球で無死二塁となり、ラックスの安打で一三塁、続くエドマンの当たりは游ゴロだったが、遊撃手は本塁への送球を諦め二塁手に投げ併殺を成立させるもドジャースが1点を加えて7-5とした。
投手陣も四回以降は五人の中継ぎ陣が走者を出しながらも得点を許さず逃げ切りドジャースがこのシリーズの初戦を取った。

始めてのポストシーズンに出場して初戦で本塁打を放ったのは日本人メジャーリーガーでは大谷が初の快挙。
やはり規格外の選手だなぁ、この調子で明日も勝ってリーグチャンピオンシップ(LCS)進出に王手をかけて欲しい。
その2戦目の相手パドレスの先発は大谷と同じく元ファイターズのエースだったダルビッシュ有、どちらも応援したいがやっぱり大谷に勝って欲しい(汗)。

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清宮が2試合連発!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜仙台で東北楽天と対戦。
3-2で競り勝ち連勝とした。

ファイターズの清宮が2-2の八回に勝ち越しのソロ本塁打を放って1点リードすると、そのリードを金村と齋藤 友貴哉が守り切ってファイターズが逃げ切った。
ただ打線が放った9安打の内、半数近い4本が初回に打ったもので、その後は散発の5安打、5安打目が清宮の本塁打だったから勝ち越せたものの、連打が出ないのはちょっと気になる。
クライマックスシリーズまでに打線の調子が上向いてくれることを祈るよ(汗)。

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ブリュワーズが逆転で残った!

米メジャーリーグのワイルドカードシリーズ(WCS)のミルウォーキー・ブリュワーズ対アトランタ・ブレーブスの第2戦は初戦で勝ったブレーブスが終盤までリードしていたが、ブリュワーズが逆転勝ちで1勝1敗のタイとした。
ブリュワーズは2-3の八回にルーキーのジャクソン・チョウリオのこの試合2本目の本塁打で追いつき、ギャレット・ミッチェルの2点本塁打で勝ち越しそのまま逃げ切った。
新人王候補のチョウリオの活躍でブリュワーズが踏みとどまり、明日の第3戦まで決着を持ち越した。

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大谷が記録更新!(どの?)

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
二回の第2打席に右翼前に適時打を放ちまずは1打点、四回の第3打席は走者なしの場面でまたも右翼前に安打を放ち3試合連続今季60度目のマルチ安打を記録。
さらに六回の第3打席は一死一三塁で打席に入り、2-2からの5球目が暴投となって二三塁と一塁が空いたが相手は歩かせることなくそのまま勝負。
6球目の高目に甘く入ってきた87マイルのチェンジアップ?を見逃さず右翼スタンドの2階席に入る今季第54号の3点本塁打を放った。
大谷が二三塁に走者を置いて本塁打を打つのは今季初で2安打目(14打席10打数2四球2犠飛8打点)。
これでドジャースは9-1と大量リードを築きその後もエドマンの犠飛で1点を追加し遂に二桁得点とした。
大谷はこの本塁打で2試合連続の3安打”猛打賞”、今季長打数を98本とし自己の持つチーム記録をさらに更新、得点も132として2023年のフリーマンを抜いて単独トップになった。
いやはや、いったいいくつのチーム記録を攫っていくんだろう?(汗)

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大谷の本塁打と盗塁は日本では下から数えた方が早い(笑)

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨日の試合までで本塁打53本、盗塁55個でMLB史上初めての53-55を達成している(43-43以降は全て史上初)。
ところが日本のプロ野球の球団と比較すると、大谷は本塁打で下から2番目、盗塁でも下から4番目となってしまう。
本塁打で大谷より少ないのは51本の東京ヤクルトのみ、盗塁は共に37個の阪神と中日、それと54個の読売しかない。
他の球団は全て本塁打/盗塁の両方で大谷を上回っている。

なんて、比較対象を球団にしても最下位にならない大谷ってどれだけ凄いことをしているんだ?(汗)。

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大谷が起死回生の同点弾!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席でこの試合3本目の安打を放っていた大谷は4-5の九回に先頭打者として打席に入ると、4球目の真ん中低めの変化球にバット一振り。
打球を見て右翼手はすぐに追うのをやめ、中堅手は2-3歩動いたが打球は右中間スタンド中段に着弾する今季第53号の同点本塁打となった。
これでこの試合5打数4安打1本塁打1打点2得点2盗塁となり53-55を達成、打率を.301に上げ今季得点も128としてイチロー氏の持っていた日本人メジャーリーガーシーズン最多得点の127を抜いて単独トップとなった。
続くベッツも3球目の101Mile/hの球を左翼スタンド最前列に打ち込みドジャースが劇的なサヨナラ勝ち、この日も勝った2位のパドレスとの差を維持して明後日からの地元でのパドレス三連戦に臨むこととなった。

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大谷が2試合連発で52-52!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は三振で連続打席安打は6で、連続打席打点も5で途切れたものの、第2打席は鋭い当たりの中堅前への安打を放った。
さらに1-2とリードされた五回の第3打席は二死二塁の場面で、フルカウントから高目の”クソボール”をバックスクリーン左に放り込んで今季第52号の2点本塁打とした。
ネクストバッターズサークルで見ていた次打者のベッツは呆れたような驚いたような表情をしていた(笑)。
これで2打点を加えて今季打点を122まで伸ばし、ブリュワーズのアダメスとの差を13に広げた。
七回の第4打席は一塁線に鋭い当たりを飛ばしたが一塁手が横っ飛びで好捕、しかし投手よりも大谷の方が速いので一塁手は起き上がって自分でベースに向かい最後は滑り込んだが大谷の足の方が僅かに早く内野安打とした。
大谷はその後二盗を決めまたしても同一試合で本塁打と盗塁を記録して52-52を達成、さらにテオスカー・ヘルナンデスの適時内野安打で生還し得点も2を記録。
これでこの試合は4打数3安打2打点1本塁打1盗塁2得点、2試合で10打数9安打4本塁打12打点3盗塁6得点となった。
2試合で9安打と12打点はMLB史上初とのこと。
今季はいったいどれだけの”MLB初/最高”という記録を作った(作る)のだろう?(笑)

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ファイターズがレイエスの2発で快勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
先行されるも四番に入ったレイエスの2本の3点本塁打で7-4で快勝し三連勝を飾った。

ファイターズの先発バーヘイゲンは立ち上がりから不安定で初回に本塁打で1点を失い、さらに安打で走者を背負うも後続を断ち1失点で切り抜けた。
その裏のファイターズは今季初めて1番に入ったマルティネスが中堅前の安打で出塁、一死後に清宮が上手いバッティングで左翼へ流し打ち、これが二塁打となり一塁から激走を見せたマルティネスが生還したちまち同点に追いついた。
ところがバーヘイゲンは二回にも1点を失いリードを許してしまう。
それでも三回一死から万波の二塁打と清宮の四球で一二塁とすると、四番に入ったレイエスが高めに抜けてきたカーブをパワーでバックスクリーン右に放り込み逆転の3点本塁打とした。
バーヘイゲンは五回には無死満塁としてしまい一死から1点を返されたものの、その後を抑えて最少失点で切り抜け、五回まで94球3失点で勝利投手の権利を得た。
六回は河野がおよそ三週間ぶりのマウンドに登り、四球の走者を出すも無失点、七回に登板した杉浦も先頭打者を四球で出すも後続を抑えて無失点。
そしてその裏に再び万波が二塁打で出ると続く清宮がまたまた四球を選び一二塁とし、レイエスが今度は左翼席に特大の本塁打を放って3点を追加、レイエスは2本の3点本塁打で計6打点の大活躍だった。
これで7-3とリードを広げたファイターズは八回は池田、最終回は田中正義が無失点で抑えて試合終了、先発のバーヘイゲンは今季2勝目でエスコンフィールドHOKKAIDOでの初勝利を挙げた。
六回以降は4人の投手全員で無失点リレーを見せ、今季のファイターズのブルペン陣の充実しているところを見せつけた試合となった。

この勝利で3位のロッテとの差を7ゲームに広げ、2位マジックを6とした。

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