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「MRJ」が明日初飛行の予定

三菱重工が開発している国産初のジェット旅客機「MRJ」の初飛行がいよいよ明日11/11に実施される予定。
と言っても、今まで5回にわたって延期されてきたので、ある意味「またか」と思ってしまうのも事実。
国産のジェット機という点では初では無いが、旅客機としては往年の名機「YS-11」以来で、ジェットとしては初めての機体となる。
三菱は小型のビジネスジェット「MU-300」(1978年初飛行)があったが、様々な事情でビジネスとしては失敗しており、その後航空機産業からは半ば手を引いていた。
今回は日本の政府及び航空機産業界から大きな機体を受けて開発した機体なので、ぜひとも成功して欲しいと思う。
まずは明日の初飛行が予定通り無事に実施されることを祈りたい。

ちなみに明日の初飛行に向け、異例ながら実施される県営名古屋空港の展望デッキ等付近の展望施設が軒並み閉鎖されているうえ、見物のために空港に来るのはやめて欲しいとされており、初飛行を見たい人は三菱がネットで生中継するのを見るしか無さそうだ。

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こんな条約があったとは・・・

最近日産のCMで矢沢永吉が「リーフ」の運転席に乗っていながらハンドルを放して「やっちゃえ日産」と言うのが放映されていた。
自動運転を含めた技術の広告なのだろうが、実際に自動運転の車両を使っての撮影だったのだろうか。

で、この「自動運転」を普及させるには技術的・社会的な障害がまだまだあるが、その中でも法的な障壁が高いと思われている。
日本は意外とこの障壁が低いそうで、実際にトヨタ日産ホンダの各社が実際にナンバーを取得した自動運転車を公道で走らせている。
実際の普及に向けてはまだまだ改善すべき点が沢山あるのだろうが、実はここに国際条約が絡んでくる。
現在日本も批准している道路交通条約(ジュネーブ条約)では、車両には運転者がいなければならないと規定されていて、また国連での国際基準では10km/h以上での自動ハンドル操作は禁止されている。
つまりこの条約や国際基準を改正しなければSF等で見かける”ロボット自動車”の実現どころか、現在の技術でも可能な自動運転の国際的な普及は出来ないと言うことで、現在は各国が独自に基準を緩和して実験を認めていると言うことだ。
それにしてもこんな国際条約や国際基準が存在していたなんてねぇ、、、

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日本郵政グループ三社が株式上場

昨日11/4、日本郵政グループの三社「日本郵政」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」が東京証券取引所第一部に株式を上場した。
上場後の取引では三銘柄とも価格を上げ、特に発行株式の少ない「かんぽ生命」売り出し価格2,200円を大きく上回る3,430円を付けストップ高になった。

ウチでも妻が抽選に応募したけど外れて買えず残念がってたな(汗)。

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殺害予告ねぇ、気持ちは分からんでも無いが・・・

日本ユニセフ協会の初代大使のアグネスチャン(敬称略・・・というか元々不要だろう)に対してtwitterで殺害予告とも取れる書き込みをしたということで15歳の少年の自宅が家宅捜索を受けたというニュースが各所で取り上げられている。
それらのニュースによると少年は
「慈善活動をしているのに、豊かな生活をしているのが許せなかった」
と話し、容疑を認めているとのこと。
たしかにアグネスチャンは日本ユニセフ協会という一見国連の組織の日本支部とも思えるような、実際にはユニセフとは何も関係の無い活動内容が一部謎な全く別の団体と関係していて、寄付を募る活動をしたり、人権問題に関しても経済活動として行っているように見える(講演費用が100万円かららしい)し、日本国民特に貧困層から寄付と称して金を巻き上げていると言われていたり、自分はとても立派な豪邸に住んでいるので、この少年のように思っている人はかなりいると思う。
だけど”殺害予告”はいけないねー。

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当初予算の倍近くでさらに増えるかも?だって?

たまたま見ていたTVの報道番組(だよな、アレ)で東京に建設中の新しい国立競技場の建設費の話をしていた。
その番組で言われていたことが本当だとすると、当初およそ1300億円だった建設費が2500億円に膨れ上がっているらしい。
これでもVIPルームの内装等を革張りから変更することで30億円ほど圧縮していると言うからあきれるばかりだ。
しかもそれだけではなく「完成してみたら3000億円を超えていた」なんていうこともありうると言う関係者もいるらしいことも言われていた。
当初の予算額でも高すぎじゃないかという声があったらしいのに、さらにそれの倍も掛かるだなんて見込みが甘すぎるんじゃぁないかな?
足りなくなる分はどこから出すんだというと、これは税金からということになるわけで、その分ほかに回す筈だった予算が付かなくなると言う事になりかねない。
いくら東京でオリンピックを開催するとは言え、これでは以前近くの半島国であったのと変わらないじゃないかな?
一段落したら関係省庁や部署の責任をはっきりさせ、場合によっては個人レベルで責任を取らせる必要があるのではなかろうか?
とにかく1000億円以上の”無駄遣い”を放っておくほど我が国は裕福ではない筈だ。
工事途中だとしても不要な装飾物等を省く等して少しでも建築費を圧縮して貰いたい。
特にデザイン上ポイントになっているが、実用上無駄としか思えないキール(なんでも片方だけで工費が500億円ほどもかかるとか?)なんか作るのをやめてしまえば良いのでは?

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地下鉄さっぽろ駅の柵が撤去されるらしい

報道によると札幌市営地下鉄さっぽろ駅の南北線と東豊線のホームをつなぐ東西方向の連絡通路と、一般の地下通路の間に設置されている柵が撤去されることになるとのこと。
運用開始は2017年11月が予定されている。

地下鉄の利用者が南北線と東豊線を乗り継ぐ場合にはこの連絡通路を通る必要があり、一般の歩行者はその両側を通るのだが、連絡通路と一般の通路が柵で仕切られているために南北に横断することが出来ない構造になっている。
この東西の通路は西二丁目と西四丁目の間をつないでおり、その間の200メートル以上は全て横断出来ず、両端となる東豊線の改札口東側と南北線の改札口西側までの間は南北の通行が遮断されている。
実際に通ってみると分かるけどこの柵は結構邪魔で、先日は私も目的地に行くために少々遠回りをせざるを得なかったことがある。
※”https://www.city.sapporo.jp/st/subway/ekikonaizu/documents/n06sapporo-2.pdf”(さっぽろ駅構内見取り図)参照のこと。
この柵が円滑な通行を阻害していると言うことで以前から付近の商店等から撤去の要望が出されていた。

この度柵を撤去するにあたって改札システムを改修し、SAPICA等のICカードを利用する場合は一度改札を出ても30分以内なら再入場可能とし、切符での利用者向けには切符が回収されない専用の改札機を設置するとのこと。
#現在は改札を出ずにこの連絡通路を通って南北線と東豊線のホームを行き来が可能なので通常の改札機しか設置されていない。

このことで地下鉄利用者も歩行者も便利になるのは確かだけど、切符を悪用した不正乗車が可能になるので、そこら辺の対策をどうするかだよなぁ・・・

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ガソリン・灯油が値下がりしているのはありがたいな

昨年後半から原油価格が下がり、国内で販売される石油製品も値下がりしてきている。
先日札幌市内でも安いほうのガソリンスタンド(セルフ形式)の前を通りかかったら、レギュラー1Lあたりの価格が122.8円と表示されていた。
その2週間ほど前には129.8円、昨年の12月頭か11月には149.8円だったので、かなりの値下がりだ。
灯油も自宅に配達してくれている業者さんから値下げの通知が来ていて、先月前半は1Lあたり79円だったのを73円にすると書かれていた。
それが先月の20日ころのことなので、79円だったのは僅かな期間だけだった。
この冬の初めの頃は90円以上していたので、こちらもかなりの値下がりだ。
北海道のように冬季は暖房が無いと暮らせない地域に住んでいると、灯油の価格が変動するとそれが少しだったとしてもシーズンを通して見ると結構な負担額の差が出てきてしまうので、この値下がりは嬉しいところ。
同じように電気料金も下がってくれないかなぁ?

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台湾で旅客機が墜落

台湾で旅客機が川へ墜落した。
日本時間で今日の11時55分頃台北発金門行の復興航空(トランスアジア航空)B22816が離陸に失敗し、近くの高架道路に接触した直後に基隆川へ墜落。
既に現地及び日本の報道機関が報道しているが、接触した高架道路を走行中の車のドライブレコーダーが捉えた動画が複数アップされている。
それらの動画を見ると離陸上昇中と思われる機体が急激に左に傾き、そのまま機首を下げて高架道路の縁に主翼先端を接触させている様子が写っている。
また確実ではないがその動画を見ると左翼のプロペラの動きが右翼側に比べて遅いように思える。
もしそうだとすると離陸直後に左翼エンジンが停止もしくはそれに近い状態になり左翼側の推力とプロペラ後流による揚力が失われ、それによって急激に左に傾いて姿勢を崩し墜落に至ったのかもしれない。
また撮影した車の直前を走っていた車に左翼端が接触して煙らしきものが上がるのと、その車が進路を乱したうえに少し跳ねた様子が見えたが、その後ブレーキをかけているところを見ると運転者は無事だった模様。
ほんの僅かでもタイミングがずれていれば車体が真っ二つになっていても不思議ではなかった状況だけど、少し遅ければ接触もしていないだろうから運が良いのか悪いのか判らない。

墜落したのが川の中で衝撃が吸収されたためか、生存者が多く救出活動が続けられているというのは不幸中の幸いだ。
一人でも多くの人に助かって貰いたいと願っています。

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消費税アップでも値下げ?すき家が牛丼を値下げと発表

4月からの消費税アップに伴い商品の値上げをするメーカーや商店が多い中、牛丼チェーン「すき家」を運営する(株)ゼンショーホールディングスが牛丼の値下げを発表した。
発表によると牛丼の並盛りの価格を現在の税込み280円から本体価格250円(税込み270円)に10円値下げするとなっている。
以下発表内容からの引用。
「今やすき家の牛丼は、消費者の皆様から国民食としてご支持いただいております。消費税率の引き上げに伴い可処分所得が目減りするなか、今後もすき家の牛丼をさらに手軽にお召し上がりいただくため、私どもも企業努力を続け、美味しさそのまま、よりお求めやすい価格でご提供してまいる所存です。

※一部価格の異なる店舗(20店舗程度)がございます。」
引用ここまで。

私自身はすき家の味付けは塩辛くて好きじゃないので食べに行くことは殆ど無いが、今回の件では応援したくなるね(でも食べには行かないと思う)。

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4年ぶりに一円玉の製造が再開された

造幣局広島支局では昨日(2/3)から一円玉の製造を開始したと報道されている。
これは4/1から消費税が8%に上がり、店頭での支払い金額に端数が出ることが多くなることを見越した措置らしい。
今でもスーパーなどでは商品の価格に端数が付いていることが多く、支払い時に一円玉の出番は多いが、その他の店舗例えば書店等では書籍の価格が現在は消費税5%に合わせて設定されているので端数が出にくくなっている。
ところが4月以降は書籍の価格も端数が付くことが多くなるので、全体的に一円玉の出番が多くなることが見込まれる。
なので一円玉の製造を再開したとのことなのだけど、そのことより平成22年に一般向けの製造が行われたのを最後にこの3年間は一円玉が作られていなかったことを初めて知って少々驚いたよ。

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