CanonEuropeの人のインタビューによれば、「EOS R」は同社の「EOS 6D MarkII」の少し上に当たるモデルだとのことだ。
なるほど、それなら連写速度の物足りなさ等も判るような気がする(納得するかどうかは別として)。
また同インタビューでは2019年にRFマウントの”大三元レンズ”を発売し、同年にはEFマウントレンズの新製品は出ないとのこと。
新しいラインである「EOS R」を普及させるためにはレンズラインアップの拡充を優先するのは理解できるけど、レフ機の(特にAPS-C機)ユーザーの為にも旧めの「EF-S」レンズのモデルチェンジをして欲しいな、、、特に18-200とか・・・
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新しい「OM-D」にはどんな機能が搭載されるのだろう?
オリンパスの新型「OM-D」には今までに無い機能が搭載されるという噂が出て来た。
どのような機能なのかはまだ情報が確実ではないようではっきりとは述べられていない。
うーん、いったいどんな機能が搭載されるというのだろう???
他社も含めてこれまでに無い機能ということだということらしいが・・・
ライカが「LeicaM10-D」を正式に発表
巻き上げレバーが付いているということでも注目を浴びた「ライカM10-D」が正式に発表された。
”シャッターチャージ用か?”とも噂された巻き上げレバーは収納式のサムレストということで、機能的には役目が無いらしい(汗)。
この「ライカM10-D」は液晶モニターが無く、設定変更はスマートフォンアプリを使って行い、ライブビューや撮影画像の再生には別売りのEVF「ビゾフレックス」を使用する必要がある。
ボディの価格は税込み108万円で発売は11月の予定。
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こんな高価なカメラをお散歩カメラにして持ち歩くのには勇気が要りそうだなぁ、、、その前に買えないけど(笑)。
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「ビゾフレックス」だけでもエントリ一眼レフ機より高い、、、(汗)
成功率98%の”けん玉”
バンダイから「成功率が98%のけん玉」が11月に発売になる。
子供向けに皿のサイズを大きめにし、ひもの長さも短めに調整してあるので子供でも上手くできるようになっているとのこと。
商品名は「ラクラクけんだま」といい、価格は1,680円(税抜き)。
ウチも子供に買って遊ばせようかな?
それにしてもこういう製品の開発もやってるんだなぁ、、、<バンダイ
F1.2トリオか・・・
Canonが来年にもミラーレス用単焦点レンズ「RF24mm F1.2L USM」及び「RF85mm F1.2L」を出すという噂がある。
もし本当に出たら現在ある50mmと合わせてF1.2トリオということになるが、揃えるには1M円ほど必要になりそうな気が・・・
一般庶民には無関係な話だなぁ・・・
それでもメーカーとしては高性能大口径レンズを出すことで一部のユーザーへのアピールにしたいんだろうな。
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”タニタ”と”タミヤ”がコラボ・・・って、、、
社内に”ミニ四駆クラブ”があるという理由で2年前にもタミヤとコラボした製品を出したタニタがまたコラボ製品を発売する。
たくさんあるミニ四駆の車種の中でもトップクラスの人気製品である「アバンテJr.」の発売から今年の12月で30年になることからタニタの体組成計と歩数計に「アバンテJr.」をモチーフにしたモデルとタミヤのトレードマークであるツインスターをデザインしたモデルを開発。
すでに今日から予約の受付が始まっているとのこと。
個人的には歩数計が欲しいかも・・・
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(コラボモデルではありません)
それにしても社内にミニ四駆クラブがあるって・・・
「セガサターン」コラボのミュージックプレーヤー
「ACTIVO CT10 セガサターン」というミュージックプレーヤーと「セガサターン」がコラボしたモデルが11/22(おお、友人の誕生日だ)に発売予定。
カラーリングが2色(前期型のグレーと後期型の白で、それぞれに名作ゲームの曲がプリインストールされる。
個人的には「檄!帝国華撃団」がプリインストールされる白のほうが欲しいな、と思ったが販売店(ヨドバシカメラ)のサイトでチェックすると44,800円もするorz。
各色限定500台ということなので、早ければ既に予約受付が終わっている販売店もあるかも?
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上のリンクを作った時点で在庫1個だけどまだ売っていたのでびっくりしたよ(汗)。
来年はCanonからいろいろ出るらしい?
海外のサイトで2019年にCanonが「EOS R」シリーズに2機種追加するとの噂が流れている。
一つは「EOS R」の下位機種で、もう一つは”プロフェッショナル”モデルだとのこと。
下位機種の方はレフ機の「EOS 6D」に当たるエントリークラスかな?とも思えるが、”プロフェッショナル”モデルの方はよく判らない。
フラッグシップの「EOS 1DX MarkII」に相当するモデルなのか、それとも「EOS 5Ds/5Ds R」のようなスタジオや風景向けの高画素モデルなのか。
ま、このどちらだとしても私には縁のないモデルだけど(汗)。
それと、気になることがもう一つあって、2019年にCanonから一眼レフが4機種出るという噂がある。
2020年がオリンピックイヤーなので、フラッグシップの「EOS 1DX」シリーズが新しくなることは考えられるが、その他にも3機種が出るという。
となると、「EOS 1Dx」シリーズと同じ年に発売されている「EOS 5D」シリーズの後継機(「EOS 5D MarkV」?)とか、発売から4年が経ち来年で5年になる「EOS 7D Mark II」の後継機辺りが考えられる。
その他の2機種はAPS-C機の中級モデルである「EOS 80D」の後継機とエントリークラスの「EOS kiss X9i」の後継機辺りかな?
「ライカM10-D」の発売はもうすぐか?
ライカの新コンデジ「M10-D」の発売が間もなくではないかと囁かれている。
この「M10-D」、発売されたとしてもとても私が手を出せるようなカメラでは無いだろうけど、ちょっと気になるのが”デジカメなのに巻き上げレバーが付いている”点。
元々の用途であるフィルムの巻き上げには使わないだろうから、どんな機能が割り当てられているのかが気になる(汗)。
順当ならフィルム巻き上げと同時に行われるシャッターチャージ辺りかと思われるんだけど、本当のところはどうなっているんだろうな?
”巻き上げレバー”の付いたデジカメというとエプソンが2004年に発売した「R-D1」というカメラがあるらしい(初めて知った)。
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CanonがDOレンズを開発中?
Canonの”DOレンズ”というと回析格子の特性を利用したレンズで、これまでに3モデルが発売になっている。
ただ、その中の1モデルの「EF400mm F4 DO IS USM」は既に後継モデルの「EF400mm F4 DO IS II USM」に置き換わっているので現在販売されているのは「EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM」と合わせて2モデルのみ。
「EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM」の発売は2004年と古くそろそろ新モデルが出てもおかしくは無い頃。
そんなDOレンズの新製品が開発されているという話があるらしい。
事実2015年のCANON EXPOで「EF600mm F4L IS DO BR USM」が展示されているが発売にはなっていない。
このモデルが新製品として発売されるということなのだろうか?
まぁ、出ても普通の人には手が出せないほど高価なんだろうけど・・・そもそも”ロクヨン”なんて一般人には使いどころがないレンズだろうけどね(汗)。
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