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新「iPhone」が発表された

昨夜アップルが新型の「iPhone」を発表した。
それも3機種同時に・・・
昨年の「iPhone X」が高価過ぎたので購入意欲が皆無になり、今年も全くもって気にしていなかった(汗)。
それでもネットを見ていると話題になっているので目に付いたが、今回のも高過ぎて購入する気にはなれないなぁ、、、
一番高いモデルで164,800円って・・・それでも好きな人は買うんだろうし、それを批判するつもりは全く無いが私はスマフォにそれだけのお金を出すことは出来ない。
また、今回の新機種登場で安かった「iPhone SE」が無くなったのは惜しいなぁ、、、
昨年スマフォを買い替える時に候補にも入れていたんだけど、さすがに古いモデルになったから仕方ないのかなぁ?
同時に「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」も無くなっているが、こちらは同系列の後継機種(7,8)があるから順当だと思う。
「iPhone X」が無くなったのは製造(ライン、部品供給等)の関係かな?

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CANONが「EOS R」システムを正式に発表

先月から噂になっていたCANONの発表会が開かれ、噂のフルサイズミラーレス「EOS R」システムが正式に発表された。
「EOS R」ボディ及び「RF レンズ」4本とマウントアダプター4種、バッテリーグリップ、ドロップインフィルター3種が発表され、仕様はほぼ事前情報通りとなっている。
異なっていたのは標準ズームレンズとなるであろう「RF 24-105mm F4L USM」には手ブレ補正機構「IS」が搭載されていたこと(35mmマクロにはISが搭載されることが判明していた)。
他の2本にはISが搭載されていないのは事前情報通り。
期待されていたボディ内光学手ブレ補正は非搭載(動画撮影時の電子式5軸手ブレ補正機能搭載)。
#対応レンズ(「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」、「RF24-105mm F4 L IS USM」)使用時はセンサー上の画像情報からブレを検知しレンズ側に伝えることで高精度の手ブレ補正を行う「デュアルセンシングIS」が動作。

気になる撮影可能枚数は約370枚で、同じ「LP-E6N」を使用する「EOS 5DMarkIV」の900枚(ファインダー撮影時)に比べると大幅減となっている。
ま、これは仕方のないところだろうけど、このカメラを買うような人は予備を複数本用意しないとならないだろうなぁ。

予約受付開始は9/12で、本体とレンズの発売は10月下旬(「RF 24-70mm F2L USM」「RF 35mm F1.8 MACRO IS STM」以外)、12月下旬(「RF 24-70mm F2L USM」「RF 35mm F1.8 MACRO IS STM」)となっている。
アクセサリ類は「マウントアダプター EF EOS R」(15,000円)「コントロールリングマウントアダプター EF EOS R」(30,000円)とバッテリーグリップ「BG-E22]が10月下旬、「ドロップインフィルター マウントアダプター EF-EOS R ドロップイン 円偏光フィルター A付」(45,000円)「ドロップインフィルター マウントアダプター EF-EOS R ドロップイン 可変式NDフィルター A付」(60,000円)が2019年2月下旬となっている。
#うわ、マウントアダプターが高い!

本体価格はオープンで、レンズは最も安い「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」が75,000円、「RF24-105mm F4 L IS USM」が155,000円、明るい単焦点の「RF50mm F1.2 L USM」が325,000円、最も高い明るいズームレンズ「RF28-70mm F2 L USM」が420,000円となっている。
※価格は全て税抜き

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「EOS R」のスペックが出た

海外のサイトにCANONのフルサイズミラーレス機「EOS R」の公式なスペックシートが掲載されたとのこと。
それを見ると事前にリークされたのとほぼ同じで、連写速度が8コマ(サーボAF時5コマ)ということもあって見た人の反応は”エントリー機”、”6D2相当”との声が多いようだ。
ミラー動作が不要なミラーレス機ならもっと速度を上げられるはずという意見が多い。
反対にさすがミラーレス!と思うのがAF測距点数が5,655(最大)にも及ぶ点。
これはCANONお得意のデュアルピクセルCMOS AFのなせる技なんだろう。
これだけの測距点の中から任意に選べることになってるが、正直そこまで必要なんだろうか?(汗)。
また、ボディ内手ブレ補正に関する記述が無いことから”手ブレ補正が無いのが残念”と言い出す人もいる始末。
いや、これはどうなんだろ?同時に発表されると思われるレンズのスペックを見ても手ブレ補正はボディ側で行なうと思うんだけどなぁ、、、単なる記載漏れじゃないのかな?
個人個人で必要とするスペックは異なってくるだろうけど、個人的にはこのスペックで5D4並みの価格を付けたら売れないような気がするな。
対抗機種はNikonの「Z6」だろうから、ボディのみで20万円台半ばから後半くらい?
でも「6D2」が実売で20万円を切っているから、それに近い値付けをしてくるかも?そうしたら売れるだろうなぁ。

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「EOS R」のスペックと写真がリーク

話題になっているCANONのフルサイズミラーレス機のスペックと写真が情報サイトに掲載された。
それによるとセンサーは30MPでデュアルピクセルCOMSAF搭載。
マウント径はEFマウントより1mm大きい55mmでフランジバックは半分以下の20mm。
写真を見るとバヨネットの爪形状も異なり、マウントの接点数もEFマウントの8点から4点増えて12点になっているように見える。
つまりマウントに互換性は無く、EFレンズを装着するためのマウントアダプター3種の存在も明らかになった。
肩部液晶表示の写真からはISO最高感度は最低でも40000、SSは1/8000Sec、BluetoothとWi-Fi対応ということが判る。
バッテリーは「LP-E6N」ということなので、「D60」「7D」以降のモデル(「1DX」系とKissを除く)と同じで現行機ユーザーはそのまま流用可能で嬉しい仕様。
ここまで情報が出て来たということは9/5の発表会で発表されるのは確実かな。

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CANONは9/5にいろいろ発表するらしい?

Nikonがフルサイズミラーレスを発表して注目を浴びたが、今度はレフ機のもう一方の雄であるCANONがどんな商品を出して来るかが注目されている。
そんな中、昨夜書いたようにCANONが9/5に発表会を開催しするとのことで、さらにそこで発表される新製品の情報も出て来た。
それによると発表される製品は次の通りらしい。
EOS R ボディ
EOS R 24105キット
RF 35mm F1.8 Macro IS STM
RF 50mm F1.2L USM
RF 28-70mm F2L USM
RF 24-105mm F4L IS USM
EF-M32mm F1.4 STM
EF400mm F2.8L IS III USM
EF600mm F4L IS III USM
噂のミラーレス機は「EOS R」となるらしく、レンズも「RFレンズ」となるようだが、高級モデルには”L”が着くのは同じらしい。
つまり、ミラーレス用レンズで最初に出るのは35mmのマクロ以外は全てLレンズということになる。
他に先日も取り上げた「EF-M 32mm F1.4 STM」と、超望遠のヨンニッパとロクヨンの新型もでるらしいな。

うーん、ミラーレスは一式揃えたらいくらくらいになるんだろ?(汗)。
EFレンズとの互換性も気になるところだが、マウントアダプターに関してはっきりした情報が無いので今後の情報待ちというところかな?

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Nikonの「D3500」は軽い!

昨日発表されたNikonのエントリー一眼レフ「D3500」はボディの素材を「D5600」と同じ炭素繊維樹脂としたことで軽量化され、先代モデルの「D3400」に比べて30gも軽くなり、ボディ単体での重さが365gと発表されている。
このクラスで30gもの軽量化って凄いことなんだよなぁ、、、
バッテリーとメモリーカードを含めた重さも約415gとなっていて、これってNikonのデジタル一眼レフ史上で最も軽いのでは無いだろうか・・・
もちろん実際の使用時にはレンズが付くのでこれよりは重くなるが、レンズも軽量なのを選べばずっとホールドしていても疲れは少ないと思われる。
私の持っている「D40」(475g)「D60」(495g)でも十分に軽いと思うが、「D3500」はそれらより100g以上軽いことになるんだよなぁ、、、

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CANONが9/5に”何か”を発表?

いくつかの情報系サイトでCANONが9/5に発表会を開催するとされている。
信頼度の高い情報としてはEF-M用の32mmF1.4のレンズが発表される見込みというが、この1本だけでわざわざ発表会を開くとも思えない。
となると、噂になっているフルサイズミラーレス(EOS-R?)とか新レンズ(400mm,600mm)辺りも発表になるのかなぁ~?(笑)

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Nikonが「D3500」を正式に発表した

先だってフルサイズミラーレス「Z6/Z7」を発表したばかりのNikonが今度はエントリークラスのレフ機「D3500」を発表した。
スペック的には先代の「D3400」とそれほど変わっておらず(撮影可能枚数が約350枚増えて約1,550枚になったが)、外装素材が炭素繊維樹脂となって薄くなり軽量化(「D3400」比-30g)されていることに加え、背面のボタンが全て液晶の右側に移動しているのが大きな変更点となっている。
またSnapBridgeも新たに静止画のリモート撮影に対応したので、有線のリモートスイッチなしでも遠隔撮影が可能になったのは嬉しいところだ。
発売は9/28の予定で、価格は大手量販店で6万円弱(ボディのみ)となっている。
同じ販売店での「D3400」の価格が5万円台前半とその差がおよそ1万5千円、Wズームキットもプラス6千円強の5万円ちょっとで「D3500」のボディより安く、どちらを選ぶか悩ましいところになりそうだ。

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楽天だと「D3400Wズームキット」が「D3500」のボディより安いな(汗)

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Nikonの”Zレンズ”は高評価のようだ

Nikonの新型ミラーレス機「Z6/Z7」は期待通りのスペックとは行かなかったようで、待っていたユーザーからの評判はあまりよろしくないようだ。
ところが、ボディと同時に発表になったZレンズ(35mm単、24-70mm)で撮影された画像を見ると、とても素晴らしくてレンズに対する評価がものすごく高くなっている。
”NikonがFマウントから大口径のZマウントに変更したのはこのレンズを作りたかったからだ”なんていう評価も散見される。
ボディに関してはプロ向けの上位機種に関して意味深な発言があるので、高級機の登場が期待できるかも?

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