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超高精度の時計を発売予定

島津製作所(本社京都)が東京大の香取秀俊教授と共同開発した超高精度の時計を発売すると発表した。
価格は5億円を予定。
この時計は香取教授が2001年に理論を発表し2014年に開発に成功した「光格子時計」で世界で初めて製品化された。
精度はセシウム原子時計(現在の”秒”を定義している時計)の1000倍以上の18桁で、計算上300億年で1秒しか狂わないという。
この超高精度だと1cmの高度の差で生じる重力差で起こる時間の遅れの検出が可能で、高度計等に利用することが可能(実際に2020年に東京スカイツリーの地上階と高さ450mの展望台で時間の進み方に0.000 000 000 005%=5×10^-12のズレがあることを検出している)。
販売目標は3年で10台、既に国内外の研究機関から引き合いが来ているとのこと。

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アップルが「iPad」「iPad Air」を発表

米アップルは昨日新型「iPad」「iPad Air」を発表した。
つい先日CEOが動画等で予告した通りとなったが、Airのみかと思っていたので「iPad」は意外だった。
「iPad」はCPUがA14からA16に変更され性能が上がり、ストレージ容量もこれまでの64GB/256GBから128GB/256GB/512GBと増加しているにも関わらず価格が据え置き/引き下げられている。
#128GBモデルが旧64GBモデルと同じ58,800円で実質値下げ、256GBモデルは1万円ダウンの74,800円、512GBモデルが110,800円(全てWi-Fiモデル、Wi-Fi+cellularモデルは84,800/100,800/136,800円)。

また「iPad Air」はCPUがM3チップに刷新され性能がアップしApple Intelligenceに対応。
ディスプレイサイズは11インチと13インチの2種類で、ストレージ容量は128GB/256GB/512GB/1TBというラインアップになっている。
価格は11インチの128GB(Wi-Fiモデル)の98,800円から13インチの1TB(Wi-Fi+Cellularモデル)の242,800円となっている。

発売は共に3/12の予定。

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「GFX100RF」の写真がリーク

海外の情報系サイトにフジの中盤レンズ一体型カメラ「GFX100RF」の写真が掲載された。
背面と上面の一部しか写っていないが、シャッター/ISO複合ダイヤルやアスペクト比変更ダイヤルが見て取れる。
シャッターダイヤルには4000までしか書かれていないので最高速は1/4000ということになる(低速側は1秒とタイムとバルブ)。
リアダイヤルやジョイスティックも搭載されていて結構使いやすそうに見えるが、高くて買えないだろうなぁ(汗)。

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パナソニックが「LUMIX S1RII」を発表

結構前から噂が出ていたパナソニックのミラーレス一眼「LUMIX S1RII」が遂に正式に発表された。
スペックは概ね先日リークされた通りでセンサーは4430万画素の裏面照射センサー。
手持ちを含めてハイレゾ撮影ではカメラ内合成で約1億7700万画素の画像を生成できる。
価格は国内ではオープン価格(税込475,000円前後)で北米では3,299.99ドルとのこと。
発売は三月下旬を予定。

前モデルの「S1R」から6年も経っていて進化も凄い。
連写速度は電子シャッターで40枚/秒、メカシャッターで10枚/秒、プリキャプチャーは最大1.5秒分とのこと。
手ブレ補正はCIPA2024規格準拠で中央部8段分(望遠側で7段分)、周辺部7段分とのことだ。
対応メディアはCFexpress Type BとSDカードがそれぞれ1スロットずつで外付けSSDにも対応している。

ボディ外装はS5系のデザインに寄せて小型化が図られており、この点は賛否両論があるようだが私は良いと思う。

発売される頃には中古市場に出回る現行モデルの数が増えるかな?

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「LUMIX S1RII」のプレステキストと写真がリーク

Panasonicの新型ミラーレス一眼「LUMIX S1RII」のプレステキストと鮮明な写真がリークした。
テキストにはスペックや機能の記述があり、センサーは44MPの裏面照射式であることが書かれているが積層式との記述は見られない。
また全体的に動画記録に比重を置いた記述がされており、8K30フレームの内部記録が可能となっている。
背面液晶がバリアングルであることも動画志向のモデルであることを示しているようだ。
価格は3,599ユーロとなっていて噂されていた3,500ドルより高いが、これには20%の付加価値税が含まれていると考えられるので、税抜きでは2,999ユーロとなりドルに換算すると3,100ドル強となって噂より安価となる。
日本円にすると47万円弱となるので、強力な動画機として人気が出そうだな。

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SIGMAがFoveonセンサー搭載の「fp」を発表か?

中国のSNSでSIGMAがFoveonセンサー搭載の「fp」を発表するとの噂が出回っている。
2/25に上海で行われるイベントの画像にそれらしいカメラが掲載されている。
「fp X3」と書かれているのが見えるし、センサーサイズもフルサイズと思われる。
本当なら嬉しいところだが、最近でもSIGMAの技術者はフルサイズFoveonセンサーの開発にはまだ時間がかかるとコメントしているとのことなので、フェイクである可能性が高いとされている。
どちらなんだろうな?

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appleが「iPhone 16e」を発表、実質的な「iPhone SE」後継か

米アップルが日本時間の昨夜遅くに「iPhone 16e」を正式に発表した。
予約の受付は2/21からで、価格は128GB(9万9800円)、256GB(11万4800円)、512GB(14万4800円)でカラーはホワイトとブラックの2種類となる。
公式に「iPhone SE」後継機とは謳っていないが、公式ストアのラインアップから「iPhone SE(第3世代)」が除かれていて実質的な後継機と言えると思う。

最廉価モデルでは一応10万円を切っているけど、「iPhoon SE(第3世代)」の登場時に比べると128GB/256GBモデルとも3万円ほどの値上げとなっていて高いなぁ・・・

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アップルが来週19日に発表会?

米アップルが来週2/19(日本時間では2/20になるかも?)に新製品の発表を行うかもしれない。
同社のCEOがXでそれっぽいことをポストしたようだ。
発表されるとすると新しいiPhoneSE(Gen4:SE4)辺りが出そうな感じ。
ついにiPhone6以来のデザインから脱却してホームボタンとタッチIDが廃止される模様。
タッチIDは便利なので、iPad Air4のように電源スイッチ部分にでも残してくれないかな?

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OMDSが「OM SYSTEM OM-3」を正式に発表した

OMデジタルソリューソンズ(OMDS)が昨日予告通りに「OM SYSTEM OM-3」を正式発表した。
見た目はフィルム時代のOM-1に似ていてグリップ無しでホールド性は良くないと思われるが、このカメラにグリップを求める人は素直に「OM-1 II」を買った方が幸せになれるのでは?
色はシルバーのみということで、ブラックが好きな人にはちょっと物足りないかもしれないが、私はこのほうが好きだなぁ(昔はブラックモデルが高くて憧れたけど、今はシルバーの方がレトロなデザインに合っていて良いと思う)。
発売されるのはボディ単体と標準ズームの「12-45mm F4.0 PRO」とのキットの2種類、個人的には同日に発表された「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II」とのキットがあっても良さそうに思うけどな。
発売は3/1で、価格も意外と高くなくボディ単体で23万円台から、標準ズームとのセットでも27万円ほど(公式ストアでは264,000円と297,000円)。
既に各ショップで予約を受け付けているので、すぐに予約しないと発売日には手に入らないかも?
もしかすると今日にでも受注停止のアナウンスが出るかもしれない?(汗)

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