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ダイハツが新型「ムーヴ」を発売

ダイハツが本日6/5に同社の軽自動車の主力車種の一つ「ムーヴ」の新型を発売した。
同社の最人気車種「タント」よりも車高が低い”ハイト系”の車で、今回の新型は後部車室のドアがこれまでのヒンジドアから「タント」と同じスライドドアになっており、狭い駐車場等での乗り降りがやさしくなっている。
特に小さい子供がいる家庭にはスライドドアは非常にありがたく、子供が勢いよくドアを開けても隣の車に当たる心配が無いのはありがたい。
さらに電動化も可能なので慣れない人を乗せる際にも運転席の操作でドアの開閉が出来るのも非常に便利。
価格は最廉価グレードが135万8500円から、量販グレードでも149万500円と財布にやさしいのも特徴(ただしFFなので北海道の様な積雪地・寒冷地ではもっと高くなる)。
背の高さから「タント」「N BOX」「スペーシア」といった”スーパーハイト系”を敬遠していたがスライドドアは欲しいと思っていた方にはドンピシャかと。

ライバル会社のスズキも同じハイト系の「ワゴンR」の新型は同じくリアにスライドドアを採用するという話なので、ハイト系にもスライドドアの時代がやってきたな。

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リコーが久々に「THETA」の新型を発表

リコーが360度カメラの新製品「THETA A1」を発表した。
管轄がリコーイメージングからリコーに移転された後は個人ユースではなくビジネスユースをターゲットにしているようで、今回発表された「THETA A1」はカメラ本体及び付随するサービスを一体化したものとされている。

個人的に古い「THETA S」を中古で手に入れて使っているが、元々不動産関係で使っていたものを譲って頂いたもので、部屋の内部写真を撮るために使っていたとのこと。
過去にはRSRの会場で使っている人(ネットの知り合い)を見かけたことはあるが、そのようなユーザーは少数派なんだろうな。

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パナソニックが「LUMIX S1II / S1IIE」を正式に発表

パナソニックが噂になっていた新型ミラーレス一眼「LUMIX S1II / S1IIE」を正式に発表した。
気になるスペックは直前にリークされた情報とほぼ同じで、画素数は共に24MPだけどセンサーは両モデルで異なり、「S1II」は部分積層型、「S1IIE」は裏面照射式となっている。
連写は「S1II」が70コマ/秒、「S1IIE」が30コマ/秒(電子シャッター時)となっている。
70コマって・・・私の用途では全く必要ないスペックだなぁ(汗)。
ボディのデザインが直線的でなんかα7シリーズっぽいのは好みじゃないな。

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ソニーが「FX3a」を正式に発表

ソニーが噂になっていたフルサイズのシネマ機「FX3a」を正式に発表した。
直前にリークされたように僅かな変更によるマイナーチェンジモデルで、価格は「FX3」の発売時から据え置きとなっている。
変更点は背面の液晶ディスプレイのみで画素数が144万画素から236万画素にアップしている。
これは144万画素のパネルが生産終了して調達不可能になったためで、機能向上を目的に変更されたわけでは無い。
なので現行の「FX3」ユーザーが買い替える必要は皆無と言えるかな。

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ソニーが「FX3a」を間もなく発表する?

カメラ関係の情報サイトにソニーが「FX3a」を間もなく発表するという噂が掲載された。
”間もなく”がどれくらいかというと、”明日”だというが、この噂が掲載されて少し経っているので、日本時間で今日5/7なのかも?
ただ、モデル名から想像できるように「FX3a」は完全新規モデルでは無く、製造上の理由から作られる小改良版になるようで、本当の後継機が出るにはまだ少し時間がかかる見込みだということだ。

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Canonが廉価版フルサイズ用望遠ズーム「RF75-300mm F4-5.6」を発表

CanonがRFマウント用の廉価ズームレンズ「RF75-300mm F4-5.6」を発表した。
製品名を見て「あれ?古い一眼レフ用にも同じレンジのレンズがあったな」と思ったら、ドンピシャその通りで旧モデル(なんとフィルム用)の「EF75-300mm F4-5.6」の光学設計を流用してRFマウント用にしたとのこと。
そのためか開発費が圧縮されたようでCanonオンラインショップでの価格は驚きの35,200円(税込)とRFマウントレンズとしては格安。
でも製品名に”IS”も”STM”も”USM”も無いってことは、手振れ補正無しでAFモーターはDCモーターの所謂”ジーコレンズ”ってことらしい。
ネット上でもこの辺りに関して(当然画質にも)賛否両論(否が圧倒的に多い気がする)で、これなら少し高いけど「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」が良いとの声も。
いやいや、100-400mmなんてオンラインショップで10万円近いでしょ(汗)。
そんなに出せないユーザー層向けのレンズなんだから比べるのが間違いでは?
どうもカメラを趣味にしている人(または仕事で使っているプロ)はカメラ関係となると金銭感覚が一般人とはずれているようだ。
本格的に始めようとしていてもいきなりレンズ一本に10万円は出せない人が多いと思うので、スペックを捨ててあくまでも低価格での販売に踏み切ったCanonの考え方も一理あると思う。
でも、私としては「EF70-300mm F4-5.6 IS II USM」をベースにした方が良かったと思うな。

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OMDSは”PEN”の後継機を検討中

OMデジタルソリューソンズ(OMDS)の幹部がインタビューでOLYMPUS PENの後継機のコンセプトを検討中と発言している。
ということはPENシリーズは継続すると考えても良いのかな?
新しい「OM-3」が出だし好調だけど、個人的にはマイクロフォーサーズは小型軽量のレンジファインダースタイルが好みなので、私としてはPEN後継機に期待したいな。

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シグマが「Sigma BF」の供給不足をアナウンス

シグマは4/28発売予定のミラーレス一眼「Sigma BF」の供給不足をアナウンスした。
予約受付中の「Sigma BF」だが、アルミ削り出しのボディで1日に僅か9台しか製造出来ないので予約が集まれば品不足になるのは発表時から予想されていた。
かなり尖った製品なのでそれほど大量に予約が入っているとは思い難いが、それでも四桁のオーダーは入っているのだろうな。

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「Z5II」が供給不足に

Nikonが先日発表したフルサイズミラーレス一眼「Z5II」は昨日(4/10)から予約が受け付けられているが、昨日の内に早くも供給不足になりそうだとアナウンスされた。
あのスペックであの価格なら注文が殺到するのも無理はない。
今からの予約となると出荷されるのはいつごろになるのだろうか???

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Nikonが「Z5II」を発表した

Nikonが昨日4/3にかねてから噂されていたフルサイズミラーレス一眼「Z5II」を発表した。
スペック等は事前にリークされた内容とほぼ変わらず意外性は無いもののエントリー機としては十分以上の内容で、もはやエントリーではなく”スタンダード”という声も多い。
気になる価格はニコンダイレクトでボディのみが258,500円、Z5II 24-50 レンズキットが299,200円、Z5II 24-200 レンズキットが358,600円(いずれも税込)となっていて、海外での予想価格の2,000ドル(およそ30万円)よりかなり低く抑えられている。
予約開始は4/10の10時から、発売は4/25となっているので、早くに申し込めば春の大型連休に間に合うかもしれないが、争奪戦が凄いことになるかな?

ただ、いくら価格が低く抑えられたと言っても初代「Z5」(下)に比べれば10万近く高くなっている。

性能は大きく進化しているのでその分のコストと思えば良いのかもしれないが、反対に今後買い替えで大量に出てきて値下がりが見込まれる初代も狙い目かも?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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