この冬に公開される最終第9章でいよいよラストを迎える映画「STAR WARS」。
この度この「STAR WARS」公式のスマートウォッチが発売されることになったらしい。
見た目は普通のアナログ腕時計なんだけど、バンド部分にバッテリーやディスプレイ、Felica機能を内蔵したもので実はこのバンド部分がスマートウォッチ本体となる。
面白そうだけど高いなぁ、、、
More from: 新製品
SONYが海外で「α9 II」を発表した
SONYは昨日「α9 II」を海外で正式に発表した。
巷間流れていた噂とは異なり、センサーは先代モデルから変わらず、「BIONZ X」の採用でAF速度及び精度、機械式シャッターの連写速度の向上が実現されている。
他にもギガビットイーサネットや5GHz無線ネットワークの採用等データ転送の利便性向上も図られている。
価格は4500ドルで近日中に発売される予定。
このモデルを待って「α7 III」を見送ったユーザーもいるようだが、噂されていたような大幅なモデルチェンジではないので、悩みどころでは無いのかな?
SONYがもうすぐ「α9 II」を発表?
複数のサイトでSONYが間もなく「α9 II」を発表するとの情報が流れている。
有力なのは明日未明に海外で発表されるとの情報で、既に大手ニュースサイトには記事が用意されているというもの。
これが本当だとすると明日の今頃には日本でも正式に発表されているのだろうな。
Canonが「EOS M200」を正式に発表
Canonが噂になっていた小型ミラーレス機のエントリーモデル「EOS M200」を海外で正式に発表した。
前モデルの「EOS M100」の正常進化版とも言えるモデルで、映像エンジンがDIGIC8になり、AFポイントが49点から143点に増加し瞳AFも追加されている。
驚いたのはその価格で、標準ズームレンズ「EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM」とのキットが549ドル(現時点での日本円でおよそ5万9千円)と非常に魅力的な価格。
日本国内ではもう少し高い値付けがされるだろうが、それでもなかなか衝撃的な価格だ。
うーん、普段の持ち歩き用ならこれで十分すぎるなぁ、、、
あー、でも安くなっている「EOS M100」ならダブルズームやダブルレンズキットが5万円台で買えるんだよなぁ・・・
表も裏もディスプレイ?
中国のスマートフォンメーカーのXiaomi(シャオミ)が発表した新型機「Mi Mix Alpha」は奇妙なディスプレイを搭載している。
なんと、表と裏がエッジ部分も含めてつながっている。
人が見るのはそのどちらかだけで、裏を見ようと本体を裏返しても前後の表示が切り替わるので見ることが出来るのは片面だけ。
うーん、このディスプレイにどんな使い方があるのだろう???
またこの「Mi Mix Alpha」は搭載するカメラが凄くて、メインカメラがなんと1億800万画素だそうな。
他に2000万画素の広角と1200万画素の望遠の合計3基のカメラを搭載している。
主記憶容量が12GB、ストレージ容量は512GBのこの新型機は中国国内で12月に発売される予定で、価格は日本円にしておよそ30万円とのこと。
中国の富裕層向けのモデルのようだが、その割にはデザインがおとなし過ぎる気がする。
中国人向けならもっと金ピカにするんじゃないのかなぁ???(笑)
NikonのAPS-CのZマウント機?
海外のサイトにNikonのZマウント機の意匠が掲載された。
Z6/7のようなフルサイズではなくAPS-C機の模様。
デザインはZ6/7のように(レフ機で言うところの)ペンタ部が無く上面は平面で、向かって左側にグリップが付いている。
大口径のZマウントが上下ほぼ一杯になるような小型のデザインで、背面を見てもファインダーが見当たらない。
左肩部分に分割ラインのような線が見えるので、もしかするとコンデジのA1000のようなポップアップ式のEVFがあるのかも?
マウントのサイズから見るとかなり小型のようなので、プロやハイアマの人にはサブ機として人気が出るかも?
後はAPS-C用のレンズがどんな展開をしてくるかかな?
Canonが近日中に「EOS M200」を発表する?
デジカメ情報サイトにタイトルの内容の記事が載った。
ミラーレスの「EOS M」シリーズのエントリークラスである「EOS M100」の後継モデルと思われるが、M100の発売から来月で2年になるので信ぴょう性は高いと思われる。
ちょうど富士フィルムもライバルとなる「X-A7」を発表したばかりなので、価格帯(レンズキットで8万円台前半)も近くなるのかな?
センサーが「EOS M6 MarkII」と同じで価格が「X-A7」クラスなら売れそうだな、というか私も欲しくなりそうだ(汗)。
富士フィルムが「X-A7」を発表!
富士フィルムがエントリー機「FUJIFILM X-A7」を正式に発表した、発売は十月下旬の予定。
新型の24MPセンサーを採用し、像面位相差画素を従来の8.5倍配置してAFの速度と制度を向上させていると謳っている。
標準ズームレンズとのキットのみだが、価格が8万円台前半と安価なので今使っているオリンパスの「E-PL6」の替わりに一台欲しいかも・・・
なんて書くと「またマウントを増やすのか?」とツッコまれそうだな(汗)。
|
|
appleが「iPhone 11」を発表した
米アップルが新型の「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」を発表した。
発表されたのは両機種合わせて3機種9モデル。
「iPhone 11」がストレージ容量(64GB,128GB,256GB)違いで3モデル、「iPhone 11 Pro」が「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro MAX」の2機種でこちらも容量違い(64GB,256GB,512GB)で合計6モデルとなり、さらにカラーバリエーションが「iPhone 11」で6色、「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro MAX」が各4色となっている。
直販価格(税別)は最も安い「iPhone 11」の64GBモデルが74,800円で、そこから128GBモデルの79,800円、256GBモデルの90,800円と上がっていく。
「iPhone 11 Pro」は64GBモデルが106,800円、256GBモデルが122,800円、512GBモデルが144,800円となり、最も高い「iPhone 11 Pro MAX」ではそれぞれ119,800円/135,800円/157,800円となっている。
「iPhone 11」は256GBモデルでも10万円を切っているが、「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro MAX」は相変わらず高いという印象。
今回の新モデルの特徴はアウトカメラに超広角レンズを搭載したことで、35㎜換算13mm相当というのはスマートフォンでは貴重な存在。
画素数を12MPに抑えたのは技術的な面もあるだろうが、今後のスマートフォンのカメラのトレンドになっていくかも?
全モデル予約受付は9/13の21時となっていて、発売はその一週間後の9/20となっている。
またまた各地のアップルストアの前には行列ができるんだろうなぁ(笑)。
Nikonが「Z 24mm f/1.8 S」を海外で正式発表
NikonはZマウント用広角単焦点レンズ「Z 24mm f/1.8 S」を海外で正式に発表している。
価格は999.95ドルと高価だが、”S”ラインのレンズだけに性能は期待出来る。
また、このレンズに関して”F1.8なのに大きくて重くて高い”と評している意見があったが、”S”ラインということを忘れているとしか思えない。
乱暴な例えにはなるが、Canonでいうところの”Lレンズ”に当たるラインアップのレンズに”小軽安”を求めるというのはなんだかなぁ?
まぁ、小さくて軽くて安いレンズを求める人もいるわけで、Nikonは今後そのようなラインアップも用意するだんろうけど、まずは高級品路線を揃えないと商売がねぇ、、、(汗)。
