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オリンパスが2020年のレンズロードマップを海外で公開

オリンパスが海外向けのサイトで2020年のレンズロードマップを公開した。
その中には3本の新しいレンズが追加されており、さらに焦点距離不明(40-150mm前後か?)のレンズも1本見られる。
私が気になったのは標準ズームの「ED12-45mm F4.0 PRO」で、なんでも超小型との話もあるのでスナップ用に「E-PL6」に付けておくのにちょうど良いかも。
ただし、PROレンズなのでお値段はかなりなものになりそうだなぁ、、、

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「EOS-1D X Mark III」にボディ内手振れ補正を搭載?

先だって開発発表されたCanonのデジタル一眼レフのフラッグシップ機「EOS-1D X Mark III」に手振れ補正機能が搭載される可能性があるという。
開発発表の際に公表された内容ではボディ内手振れ補正に関しては一切触れていないが、テスト機と思われる同機を使用した(と主張する)人物からの情報として搭載されるということらしい。
この情報の信憑性は高くないとのことだが、少なくとも”搭載されない”と決まったわけでは無いらしい。
とはいえ搭載を望む声はあるものの、これまで無かった(=実績の無い)機能をいきなりフラッグシップであり、ユーザーのかなりの部分がプロである機体に搭載するとは思えない。
載せるなら一クラス下でアマチュアが使う機種に載せて来るのではないかと思う。
なので、先ずはRFマウント機の次モデルとか、5Dシリーズの後継機種に搭載して来るのでは無いかなぁ?

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Nikonの「D750」後継は「D760」では無い?

Nikonのデジタル一眼レフ「D750」の後継機種に関する噂が出て来た。
それによると機種名は「D760」は使われず、もっと大きい数字「D770-790」になるという。

昔からNikonはモデル名の番号の付け方に一貫性を欠くことが多く、現行の「D750」も先代モデルの「D700」から一気に50番飛ばしたし、上位モデルの「D850」の先代モデルは「D810」。
さらに過去のマイナーチェンジでは番号はそのままで末尾に”s”(D70,D300)や”x”(D40)を付けてお茶を濁していたりもする(汗)。
番号付けの基準はどうなっているのか訊きたい気もするな(笑)。

スペックに関する噂もあるけど、まだまだ信頼度が低いから鵜呑みにするわけにはいかないな。
発売時期は2020年の1-2月頃ということなので、これが真実に近いならそれほど経たずにもっと情報が出てくることになりそうだ。

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「EOS Ra」が国内でも発表された

Canonは午後になって国内でも天体撮影用ミラーレス一眼「EOS Ra」を発表した。
発表された仕様等は海外で発表されたのと同等で、発売時期は12月上旬と発表された。

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Canonが「EOS Ra」を正式に発表

Canonが昨日の記事にも書いた天文写真専用モデル「EOS Ra」を正式に発表したようだ。
まだ国内のサイトでのリリースは見当たらない。

「EOS Ra」は「EOS R」をベースにHα線の透過率をおよそ4倍に引き上げ、赤い星雲の光をより多く捉えることが出来る。
またEVFとライブビューは30倍に拡大表示することが出来るようになり、精密なピント合わせがやりやすくなっている。
「EOS R」ではこの倍率が10倍だったが、大幅に引き上げられている。
その他は「EOS R」と同等とのこと。
実売価格は大手量販店で32万円程度という情報もあり、専用モデルとして考えるとそう高くは無いという印象。
発売日に関しては発表されていない。

Hα線の透過率アップは当然としても、EVF/ライブビューの表示を30倍に拡大できるのはありがたい。
これだけでも買いたくなる人がいるかもしれないな。
いや、星のピント合わせって大変なだよなぁ、、、(汗)。

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トヨタが小型SUV「ライズ」を発売

トヨタが小型のSUV「ライズ」を発売した。
開発&製造はダイハツが行うもので、各所にダイハツの技術が使われていることが伺われる。
全長が4mに満たないながらも車室内は広く、各所の工夫で人はゆったり乗れて荷物も(ある程度)積み込めるというのが売りの一つになっているようだ。
安全装備も充実しているうえに1Lターボエンジン+CVTで燃費も良好。
これは売れそうだなぁ・・・

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安い賞なんだな(苦笑)

Nikonの「Z50」(未発売)が「デジタルカメラグランプリ2020」の最高位となる総合金賞<ミラーレス>を受賞したとか。
発売前の(=ユーザーの手に触れていない)製品が受賞するということは、ユーザーの意思は全く反映されていない賞ということになる。
このことに対して主催者側が言うには「これから量販店が売りたいモデルをおすすめするもの」ということなので、購入するユーザー側が製品の良し悪しを判断する材料には成り得ない。
もちろん実際に良い製品が受賞することもあるのだろうが、”店が売りたい商品”=”良い商品”とは一概に言えないからユーザーにとっては無意味な賞と言っても良いかと。
要は”販売店が店頭に置くかどうかを判断する”ための賞なのだろうな。
こんな賞を貰ってもメーカーは嬉しく無いだろうが、表立って無視して販売店の団体からそっぽを向かれると困るだろうし、困った賞だなぁ・・・

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Nikonが「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の受注を停止

Nikonが先月発売したばかりのZマウント用大口径標準レンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の受注を停止した。
同社の発表によると予想よりも受注数が多くなり生産が追い付かなくなったためとなっている。
実売価格が100万円ほどもする高価なレンズだが、発売直後ということもあってか世界的に見るとかなりの需要があるようだなぁ、、、
というか、Nikonが需要を見誤ったorそもそも生産数が少なくストックが少ない内に発売を急いだのかな?

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