Nikonが噂になっていたフルサイズ機「D780」を正式に発表した。
予約開始前なので国内での価格情報は無いが、海外ではボディのみで2299ドルとのこと。
センサーが像面位相差付き裏面照射の24.5MPのものになりライブヴュー時のAF精度が格段に向上していることが期待できる。
これはミラーレスの「Z6」辺りからの転用かと。
現行の「D750」からの正常進化版と言えると思うので、「D700」辺りから買い換える人も結構いるんじゃないだろうか?
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Nikonが噂になっていたフルサイズ機「D780」を正式に発表した。
予約開始前なので国内での価格情報は無いが、海外ではボディのみで2299ドルとのこと。
センサーが像面位相差付き裏面照射の24.5MPのものになりライブヴュー時のAF精度が格段に向上していることが期待できる。
これはミラーレスの「Z6」辺りからの転用かと。
現行の「D750」からの正常進化版と言えると思うので、「D700」辺りから買い換える人も結構いるんじゃないだろうか?
今年は4年に一度のオリンピックイヤー。
なのでCanonとNikonが一眼レフのフラッグシップ機を発売する年ということになる。
両社のフラッグシップ機に関する噂は昨年からいろいろ聞こえてきていたところ、CanonがNikonに先んじて「EOS-1D X Mark III」を発表した。
細かいスペック等は各種情報サイトを見ていただくとして、バッファメモリーの容量の大幅増加で連写性能が1,000枚以上となっているのには驚いた。
動画性能も凄いことになっているらしく(動画に関しては興味が無いのでよく判らない)、価格が前モデルの発売当時より10万円以上も高くなっていてヨドバシカメラでの価格が税込みで88万円となっている。
この価格に関してネット上では”高い”という声が多いが、これは当たり前だと思う。
中には「プロは経費で落とせるけど、趣味で使う人には高すぎる」という声があった。
これに関してはどうかと思うなぁ、、、プロだからこそコストのかけ方には敏感になるわけで、80万のカメラを買ってもそれで得られる利益が見込めないのであれば買わないだろうし、必要なら高くても買うだろう。
却って趣味で買う人のほうが収支を気にしない分(金さえあれば)買う筈。
そもそも”高すぎる”なんて感想を言う人は買えないだろうし、購入層のターゲットには入っていないだろう(笑)。
以前から噂されていたNikonのフルサイズ一眼レフ機「D750」の後継「D780」の写真がリークされた。
発表まで間近とされていた上に写真のリークもされたということは、明日にも発表されるのかな?
Nikonのフルサイズ一眼レフ機「D750」の後継機と噂されている「D780」が来月にも発表されるとの噂が出てきた。
本当だとすると5年以上ぶりのモデルチェンジとなる。
上位機種の「D850」が相変わらず売れている状況で下位機種を出すということは、ターゲットユーザーが異なるということなのだろうか。
単に「D850」の廉価版ならそれほど売れないかもなあ、、、
情報サイトにCanonのデジタル一眼レフのフラッグシップ機「EOS 1DX MarkII」の後継機「EOS 1DX MarkIII」は来月にも予約開始になるはずという記事が載った。
来年はオリンピックイヤーでこれまではNikonもCanonもフラッグシップ機を出してきていたので今回も出ると言われている。
Nikonも開発発表はしているが、どうやらCanonのほうが先に正式発表となるのかな?
海外のネットにCanonが来年早々にも発表すると囁かれているフラッグシップ機「EOS 1DX MarkIII」のリーク写真がアップされた。
そのこと自体は発表が近くなるにつれて良くあることだけど、驚いたのはボディ色がシルバーだという点。
これまでの1Dシリーズに存在しない外装色で、プロ機としてもまず無い色だ。
これが試作機/テスト機だけのものなのか、それとも市販時にも用意されるのか興味深い。
昔(フィルム時代)はシルバーが基本色で、ブラックモデルは価格が高かったけど、今は基本がブラックだもんなぁ、、、
SIGMAが12/20発売予定のミラーレス用標準ズームレンズ「24-70mm F2.8 DG DN Art」が予約段階で早くも供給不足に陥っていると発表した。
このクラスの標準ズームはTAMRONの「28-75mm F/2.8 Di III RXD」も大人気とのことで、SIGMAの新製品も同様らしい。
やっぱり純正に比較するとTAMRONとSIGMAのは安すぎるからかな。
Canonが開発中と思われるレンズの中には「17-170mm F3.5」というスペックのものもあるようだ。
こちらは像高からAPS-Cサイズセンサー搭載のカメラ用と思われ、バックフォーカスの長さからするとRFマウントでは無くEF-Sマウント用かもしれない。
私が現在「EOS 60D」に付けっ放しにしている「EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS」に比べるとワイド端が1mm短くなり、テレ端が35mm長くなってしかも明るくなる。
もしかすると現行の「EF-S 18-200m F3.5-5.6 IS」を置き換える製品になるのかな?
CanonのRFマウント用と思われる「28-280mm F2.8」レンズの特許が広報に掲載されている。
高倍率でF2.8の明るさとは凄いスペックだけど、サンニッパをズームにしたよりも大きくて重たくなりそう。
これを”登山用に良い”なんて言っている人がいるけど、こんな重たくなりそうなレンズをフルサイズ機に付けて持って行くのかな?
これのF4版が出たらそれこそ登山用に向くかと思うけどねぇ?
#愛称は2.8(ニッパ)が三つ並ぶところから「サンニッパ」に・・・はならないか(汗)。
BCN+Rの週間ランキングでミラーレスカメラ部門ではNikonの新製品「Z50」が発売直後から2週連続でトップとのこと。
これまでトップ常連だったCanonの「EOS kissM」やSonyの「α6400」を抑えて初週だけでなく2周目もトップとは予約客だけでなく店頭で気に入って購入している人もいるということが考えられる。
このところ暗いニュースの多かったNikonの販売関連で明るいニュースと言うのは良いね。