なんとも微妙なモデルNoのAPUが出たなぁ、、、

AMDから廉価なAPUが発売になった。
現在デスクトップ用APUのラインアップにあるAシリーズの中では下から2番目となる「A4-4020」だ。
モデルNOから判るとおり「Richland」アーキテクチャのエントリーモデル。
一番下の「A4-4000」との違いは動作クロックのみで、A4-4000の3GHz(通常時)に対して200MHzだけ高い3.2GHz動作(通常時)となっていて、その他L2キャッシュ容量や搭載GPU(Radeon HD 7480D)、対応メモリ(DDR3-1333)は同じ。
もちろんソケットはFM2対応なので余ったFM-2マザーで安く組むのには良いかな?とは思うけど、A4-4000からのアップグレードには向かないなぁ。
これでTDPがA4-4000より低い(例えば45Wとか)なら買い換える意味もあるんだろうけど、そんなことは無く同じ65W。
なんとも微妙なモデルだねぇ、、、やはり新規に安く組むかAPU以外は余ったパーツで安く組みたい人向けかな?

搭載PCは既に発売されていたが、今回単体での販売が開始され、実売価格は5千円弱とのこと。
マウスコンピューター Windows7デスクトップパソコン Office付モデル(Win7 Home 64bit/AMD A4-4020/4GB/500GB/DVD-SuperMulti/Office Personal 2013)1401LM-ARS210E-W7-A-AMZN
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上はA4-4020搭載のデスクトップPC。

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