早くもスタッドレスタイヤが発売?

横浜ゴムは乗用車用スタッドレスタイヤの新商品「アイスガード5 プラス」を発表し、8月1日から順次発売する。
降雪地帯の冬の必需品であるスタッドレスタイヤは各メーカーが毎年のように新製品を発売している。
夏用のタイヤは走り屋とかモータースポーツに係わっている人でも無ければ制動能力やグリップ性能に関して興味は無いだろうが、スタッドレスタイヤの性能は大げさに言えば命に関わる問題。
というのも雪道やさらに滑りやすいアイスバーンでは比較的簡単にグリップ限界がおとずれるためだ。
夏タイヤでグリップ限界が来ることはまず無いだろうけど、冬道では当たり前のようにタイヤは滑る。
市街地を走っていても路面の状態に依ってはブレーキをかけると簡単にタイヤがロックしたり、ハンドルを切っても曲がらなかったりすることもある。
反対に発進時にはホイールスピンをして前に進まない車も良く見かける(特に後輪駆動車に多い)。
なので、スタッドレスタイヤの性能は気になるところ。
今回発売されるタイヤも前年のモデルに比べて性能アップが謳われている。
ウチの車は今年の正月早々にタイヤを買い換えたばかりなのでしばらくは買い替えないけど、次の冬に買い替えを考えている人には選択肢が増えることになりそうだ。

それにしても真夏に冬用のタイヤを発売しても実際に売れだすのは11月以降だろうなぁ・・・

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