米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
二回の第2打席で右前に適時打を放ち、その後のベッツの適時二塁打で生還し得点を記録。
その後の打席では安打は出なかったが、八回の第5打席では打撃妨害で出塁し満塁の好機を作るとベッツがグランドスラムを放ちチームは8-0とロッキーズを突き放した。
大谷もこの試合2得点とし今季得点を131に伸ばし2番手のソトに20点差をつけた。
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大谷が2試合連続の適時打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
二回の第2打席で2試合連続となる適時打を放った。
続くベッツの適時二塁打で自身も生還し1打点1得点を記録している。
大谷が二塁打!チームも逆転で連勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第2打席までは三振だったが、チームが同点に追い付いた後の七回二死一塁の第4打席で右中間に二塁打を放ち逆転のお膳立てをした。
続くベッツが追い込まれながらも中堅前に安打を放ち大谷は三塁走者に続き3点目のホームを踏んだ。
チームはそのまま3-1で勝ち昨日に続いての連勝を飾り、先発のグラスノーは七回を無安打1失点(自責1)に抑え、ほぼ五ヵ月ぶりとなる今季2勝目を挙げた。
大谷が”猛打賞”でもチームは競り負け
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
第2打席で7試合ぶりとなる本塁打を放ち、その後の打席でも2本の二塁打を放ち3安打全てが長打の猛打賞。
5打席5打数3安打2打点1得点の活躍だったが、投手陣が粘れず7-9で敗れた。
大谷が4試合ぶりの得点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で四球を選び2試合ぶりに塁に出るとテオスカーヘルナンデスの犠飛で生還し、4試合ぶりに得点を記録した。
ただ、五回の第3打席まで安打は出ておらず、13打席無安打となっている。
特に首位争いのこの三連戦は11打席9打数無安打2四球と完全に抑えられている。
まだ打席は回ってくるので是非快音を聞かせて欲しい。
大谷は無安打、チームも惜敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
3打数無安打1四球に終わり連続試合安打は5で途切れた。
相手先発のダルビッシュの前に一塁ゴロ-右直-四球、1-2で迎えた最終回の第4打席は一本出れば同点という場面だったが、打ち上げた飛球は中堅後方のウォーニングトラックで捕球されスタンドインには至らなかった。
ドジャースはその後二死一三塁の好機を作るも無得点に終わり惜敗、今季最後の首位攻防三連戦はパドレスに軍配が上がり同率首位で並んだ。
大谷が6試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は凡退したが、二回の第2打席で右翼ブルペンに飛び込む今季第44号本塁打を放った。
大谷は3-0とリードした二回に二死走者なしの場面で打席に入り、初球ファウル、2球目ボールの後の3球目を捉えると打球は角度19度の低い軌道で右翼ブルペンに飛び込み本塁打となった。
これで今日本塁打を放っているフィリーズのシュワバーに並び再びリーグトップとなった(MLBトップはマリナーズのローリーの47本)。
その後は四球と内野ゴロ二つと安打は出ていないが、三回に四球で出塁してコールの適時打で生還し得点を記録、七回には内野ゴロの間にパヘスが生還し打点を記録していて、ここまで4打数1安打1四球2打点2得点となり、今季得点が120となっている。
大谷が2試合得連続安打、チームは三連勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合連続の安打を放ち、チームの三連勝に貢献した。
大谷は相手先発のダルビッシュから初回に右前安打を放ち、その後フリーマンの先制の3点本塁打で先制のホームを踏んだ。
この日の安打はこの1本だけで4打数1安打1得点の成績だった。
試合はドジャースが初回にフリーマンとパヘスの本塁打で4点を先行するも、パドレスも小刻みに反撃し八回に同点となった。
ドジャースはその裏にベッツが勝ち越しのソロ本塁打を放って5-4とリードすると九回のパドレスの攻撃をベシアが三人で片づけて試合終了。
首位攻防の三連戦はドジャースがスイープし、ゲーム差を2として首位を守った。
大谷が三重殺打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのエンゼルス戦に1番DHで先発出場中。
六回に珍しい三重殺を相手に許してしまう遊撃へのライナーを放った。
この回ドジャースは先頭から二者連続安打で無死一二塁の好機を作り、打席には大谷。
ドジャースにとっては勝ち越しの好機だったが、大谷の当たりは二塁ベース上へのライナー。
通常であれば中堅前への安打となるところだが、相手遊撃手のネトが素早く回り込んで直接捕球し打者アウト、そのまま二塁ベースを踏んで離塁していた二塁走者もアウト、そのまま一塁に送球し飛び出していたラッシングもタッチアウトとなり三重殺が成立した。
遊撃手のネトは大谷のエンゼルス時代の後輩で、2023年にメジャーに昇格してからは大谷に打撃のアドバイスを貰う等の関係で、今回は大きな”恩返し”をした形になった。
大谷は第1打席と第2打席は四球で出塁し先制のホームを踏んでいたが、第3打席は一塁への飛球に倒れていた。
七回まで4打席2打数無安打2四球1得点となっている。
大谷が”猛打賞”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブルージェイズ戦に1番DHで先発出場。
二塁打1本を含む3安打1四球で計4出塁とし、2得点を挙げてチームの5-1での勝利に貢献した。
大谷は初回の先頭打者で外寄りのカーブに上手くバットを合わせて右中間に運び安打とした。
シャーザーからは4度目の打席での初安打となった。
三回の第2打席は2ストライクからやはり外側に逃げる変化球を引っ掛けさせられ二塁へのゴロに打ち取られた。
五回の第3打席は無死一塁から併殺で二死走者なしとなった場面、ボールカウント2-2からの外寄りのスライダーをきっちり捉えて右中間に飛ばすと、打球はフェンス手前で落ちワンバウンドでフェンスを越えてグラウンドルールダブルとなった。
続くベッツが左翼スタンドに今季第12号の本塁打を放ってドジャースが2-1と逆転、大谷は1得点を記録。
七回の第4打席は初球を叩きつけると打球は一塁手のミットに僅かに触れながら方向を変え、バックアップの二塁手の逆を突く形になって右前安打となった。
その後、野手選択や押し出し四球と犠飛で3点を加え、大谷はこの試合2度目のホームを踏んだ。
八回の第5打席は三振に倒れ5打数3安打1三振2得点の成績だった。
ともにサイヤング賞3度受賞で3000奪三振達成の現役レジェンド投手同士の対決はドジャースのカーショーに軍配が上がり、通算勝利数が218勝となりシャーザーと並んだ。
