大谷が三重殺打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのエンゼルス戦に1番DHで先発出場中。
六回に珍しい三重殺を相手に許してしまう遊撃へのライナーを放った。
この回ドジャースは先頭から二者連続安打で無死一二塁の好機を作り、打席には大谷。
ドジャースにとっては勝ち越しの好機だったが、大谷の当たりは二塁ベース上へのライナー。
通常であれば中堅前への安打となるところだが、相手遊撃手のネトが素早く回り込んで直接捕球し打者アウト、そのまま二塁ベースを踏んで離塁していた二塁走者もアウト、そのまま一塁に送球し飛び出していたラッシングもタッチアウトとなり三重殺が成立した。
遊撃手のネトは大谷のエンゼルス時代の後輩で、2023年にメジャーに昇格してからは大谷に打撃のアドバイスを貰う等の関係で、今回は大きな”恩返し”をした形になった。

大谷は第1打席と第2打席は四球で出塁し先制のホームを踏んでいたが、第3打席は一塁への飛球に倒れていた。
七回まで4打席2打数無安打2四球1得点となっている。

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