More from: 成績

大谷が1000本安打を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカージナルス戦に1番投手兼DHで先発出場。
投手としては四回を2安打1失点で三振8個を奪う快投を見せた。
打っては先制点を奪われた直後の三回の第2打席で今季第39号の2点本塁打を放ち3打数1安打1四球2打点1得点だった。
大谷はこの本塁打がMLB通算1000本目の安打となり、日本人メジャーリーガー3人目(過去2人はイチロー氏、松井秀喜氏)の記録を達成した。

試合はドジャースが四回にも1点を加えて3-1としたが、終盤に逆転され3-5で敗れこのカード負け越しとなった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は安打を放つもチームは惜敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカージナルス戦に1番DHで先発出場。
第3打席まで快音は聞かれなかったが、九回の第4打席で右前に安打を放ち4試合連続安打とした。

試合は両チームが1点ずつを取り合う展開で七回を終わって1-1の同点、八回にも両チームが1点ずつを取り2-2で迎えた九回にカージナルスが1点を勝ち越した。
その裏のドジャースの攻撃で先頭の大谷が安打を放ち、一発出れば逆転サヨナラとしその後に二死一二塁まで攻めたが無得点に終わり試合終了、2-3で惜敗した。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は第3打席まで音無し

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカージナルス戦に1番DHで先発出場中。
第3打席まで3打数無安打2三振で快音は聞かれていない。
1点差を追う九回には先頭打者で打席に入るので、同点の一発が欲しいところだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は1安打もチームは完封負け

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレイズ戦に2番DHで先発出場。
2打席三振の後の六回の第3打席で安打を放つも第4打席も三振で4打数1安打3三振の成績だった。
チームも大谷の安打等で満塁とした六回も無得点で0-4で完封負け。
昨日とは逆の結果となってしまった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は2安打、チームは久しぶりの完封勝利

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレイズ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席で四球を選び先制のホームを踏んだ。
三回の第2打席ではチェンジアップにバットを折られながらも折れたバットが打球と同じ二塁方向に飛び、二塁手が前進することが出来ずに内野安打となった。
四回の第3打席は外側の87マイルのナックルカーブを泳ぎながらも強引に引っ張り一二塁間に飛んだ打球は二塁手のグラブを弾いて右前への安打となりマルチ安打となった。
その後の2打席は共に三振に終わり4打数2安打1四球1得点の成績で打率を.271に上げた。

チームは初回にフリーマンの適時二塁打で2点を先制し、その後もルーキーのアレックス・フリーランドのMLB初打点となる適時打やベッツの犠飛、さらにフリーマンの2試合連続となる今季第12号のソロ本塁打で加点し5-0とリード。
投げては先発のカーショーが六回まで5安打で走者を出すも要所を締め、フリーランドが六回の二死二塁で三塁線への強い当たりをグラブに当てて止め長打になるのを防ぐ等バックの好守にも助けられ無失点。
七回からは二番手のロブレスキが3イニングを1安打、毎回の5奪三振を奪う好救援で相手打線を零封した。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷の連続試合安打は途切れるもチームは競り勝ち連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッズ戦に2番DHで先発出場。
4打席連続三振等5打数無安打に終わり連続試合安打は9でストップした。

チームはエドマンの本塁打で先制、その後に逆転され一時は2-4とリードされたが、七回にスミスとフリーマンという好機に強い二人の連続適時打で追いつき、九回にスミスの二塁打で勝ち越し点を奪い、その裏の相手の攻撃をベシアが三人で斬ってとって試合終了。
今季ここまでスイープされたことのないレッズ相手にスイープに王手を掛けた。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が決勝の二塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッズ戦に2番DHで先発出場。
1-1の五回に勝ち越しの2点二塁打を放った。

大谷は初回の第1打席で右翼に弾丸ライナーを放ったが、惜しくもファール。
この打席では二塁へのゴロを放ち本人はアウトになったが、二塁走者のベッツは三塁に進み、テオスカーヘルナンデスの適時打でドジャースが先制した。
第2打席凡退の後の第3打席は一死一三塁の場面で中堅右を超える当たりを放ち、三塁走者のロハスと一塁走者のベッツが生還、打った本人も二塁まで進み、ドジャースが勝ち越した。
第4打席は四球を選び、フリーマンの適時打で生還し1得点を記録。
この試合は5打席3打数1安打2打点1得点の成績で、今季の得点はメジャー最速で100に到達しシーズン151得点ペースとなった。

ドジャース先発の山本由伸は初回一死から2安打と四球で満塁の危機を迎えたものの、内野ゴロの間に1点を失っただけで切り抜け、その後は二回から七回まで2安打1四球、毎回の9奪三振と好投し今季9勝目を挙げた。
最終回のマウンドには故障者リストから復帰したトライネンが登ったが、1点を失い5-2とされ四球で二死満塁となったところで降板。
一発出れば逆転サヨナラという場面だったが、ドレーヤーが最後の打者を打ち取りドジャースが辛くも逃げ切り連敗を2でストップした。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は2打席三振

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に2番DHで先発出場中。
第2打席までは2三振と快音は聞かれていない。
自身最長となる4試合連続での本塁打は出るのか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は3試合ぶりの無安打、チームはサヨナラで6連敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルワーズ戦に1番DHで先発出場。
3試合ぶりの無安打に終わりチームもサヨナラ負けで今季ワーストを更新する6連敗となった。

大谷は初回の第1打席で10球粘ったものの最後はスラーブにタイミングを外され空振りの三振。
第2打席は泳ぎながら低目の球を遊撃手の後ろに打ち上げ、中堅手の前に落ちるかと見えたが好守に阻まれ凡退した。
第3打席は満塁で押し出しの四球を選び、これがドジャースの先制点となった。
第4打席も走者二人の場面で四球を選んで満塁とし、ベッツの犠飛で勝ち越し点を奪った。
第5打席は空振りの三振でこの試合5打席3打数無安打2三振2四球1打点という成績だった。

チームは2-1でリードしていたが、九回に追いつかれ延長戦の末サヨナラで敗れ今季ワーストの6連敗となった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がマルチ安打もチームは連敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平投手は敵地でのブルワーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で三塁線への内野安打を放った後は2打席凡退したが、八回の第4打席で右前に安打を放ち6/27のロイヤルズ戦以来となるマルチ安打を記録。
さらにその後に適時打で生還し1得点も記録した。

試合は先発の山本由伸が初回に5失点、その後も投手陣が失点し1-9で敗れ今季2度目の四連敗を喫した。

←クリックしてくれると嬉しいです。