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紅葉シーズンを甘く見ていたorz

昨日(10/15)は子供を連れて定山渓温泉に行ったついでに豊平峡にも行って来た。
この時期は紅葉が始まっているのでそれを観ようと思ったのだけど、国道230号線から豊平峡方面に向かう道路に入って少し行ったところで後悔した。
というのは国道230号線と豊平峡へ向かう道路の交差点(信号機有)を先頭に豊平峡方面に向かって渋滞の車列が出来ていたため。
時刻は15時を回っていて太陽が傾き始めているので定山渓方面に帰る車が多くなっているためと思われた。
つまり自分たちが帰る時にも渋滞に巻き込まれることが必至だということだ・・・(汗)。
それでも折角来たのだからと豊平峡の駐車場まで行って20分少々で紅葉の写真を撮り、駐車場を出て定山渓で別行動をしている妻を迎えに戻り始めたのだが、少し走ったところで案の定渋滞に捕まった。
どうも来た時よりも渋滞の最後尾が駐車場寄りに(つまり長く)なっているような・・・(汗)。
渋滞の先頭地点は判っているのでカーナビでそこを目的地に設定してみると、渋滞の長さはおよそ2.4Kmほどと判明。
首都圏ではよくある程度の渋滞かもしれないけど、北海道ではなかなか無い長さ。
しかも途中の交差点や他の駐車場(豊平峡温泉等)からの合流があるためか、車列の進みが妙に遅く、長い時には数分間に渡って全く進まないことも。
一度に進む距離も長くても70mほどで、平均すると概ね40-50mほど。
仮に50mとしても48回進まないと渋滞を抜けられないと言うことになり、3分に一度しか進まないと144分かかるという計算になる。
妻との待ち合わせにはタイムリミットがあり、上記の計算では確実に間に合わないことになるので焦ったが、焦っても進みが速くなるわけでは無いのでここはのんびり構えることにしていた。
幸い残りが1Kmを切った辺りから進みが速くなったので、妻との待ち合わせには間に合ったけど、この時期の豊平峡を甘く見ていたのが実感出来た(汗)。
今度行くときはもっと余裕を持って行かないと駄目だねぇ・・・

豊平峡の駐車場から見えた紅葉。

豊平峡の駐車場から見えた紅葉。

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ファイターズ、逆転勝ちで日本シリーズ進出決定!

今日、札幌ドームで行われたプロ野球クライマックスシリーズファイナルステージ、北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクの第五戦は7-4でファイターズが勝った。
ファイターズは対戦成績を4勝2敗(1勝のアドバンテージ含む)とし、最終の第六戦を残してファイナルステージを勝ち抜き日本シリーズへの出場権を獲得した。

この試合、先発投手の加藤が初回に自身の失策がらみでいきなり4点を失ったが、二回から緊急登板した二番手のバースが五回までを被安打2の無失点投球をすると、打線も二回と三回に1点ずつを返し、四回には一死満塁から岡の適時二塁打で同点にすると、中島卓が逆転のスクイズを決めて5-4とした。
六回からは谷元が登板し三者凡退に抑えると、その裏には大谷が二塁への内野安打を打つと中田が二塁打を放ち一死二三塁の好機を作ると続く近藤が適時二塁打を放ち2点を追加し7-4とした。
この3点のリードをファイターズが誇る投手陣が守り切る。
七回はイニングまたぎの谷元が、八回は最優秀中継ぎ投手の宮西が、最終回はなんとDHを解除して大谷が登板し、ソフトバンク打線を三者凡退に切って取って試合終了。

これで10/22から始まる日本シリーズへの出場が決まったが、今年はセ・リーグ球団(広島)の本拠地から始まるので、地元で胴上げをするためには一試合しか負けが許されない。
なんてことは言わずに4連勝で日本一を決めるつもりで戦って欲しい!

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ファイターズ、日本シリーズ進出は持ち越し

今日、札幌ドームで行われたプロ野球のクライマックスシリーズファイナルステージ北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクの試合は、2-5でファイターズが敗れた。

日本シリーズ進出へ王手をかけていたファイターズだったが、先発の高梨が四回までに4点を失う苦しい投球で試合を作れず、打線も六回に大谷の適時二塁打で2点を返すにとどまった。
”あと一勝”または無敗で進出決定なのだけど、そんなことは考えず明日の試合に勝つことだけを考えて戦って欲しい!
そして明日の夕方には良いニュースを聞きたいものだね!

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ファイターズ、快勝で王手!

昨夜札幌ドームで行われたプロ野球クライマックスシリーズファイナルステージの第三戦は、北海道日本ハムファイターズが4-1で福岡ソフトバンクに勝ち、日本シリーズ進出に王手をかけた。

この試合の先発投手はファイターズが今季後半に不調で負けが重なったが、チーム一番の11勝をあげた有原、ソフトバンクはファーストステージ初戦に登板した千賀。

ファイターズは初回に四球と三振振り逃げで得た二死一三塁の好機に近藤が適時打を放ち1安打で先制し、続くレアードが2試合連続となる本塁打を放ち4点を先行。
その後も走者は出すが、決定打が出ず追加点はあげられなかった。
投げては有原が中村に本塁打を浴びるも七回までその1失点だけと期待以上の好投。
八回からは石井が登板、安打と四球で無死一二塁とされるが、続く本多の犠打を三塁に送球し走者を封殺。
ここで投手は谷元に交代し、その谷元が柳田を追い込んでから二塁ゴロ併殺に打ち取りピンチを回避。
最終回はバースが登板し走者を二人出したものの後続を打ち取り試合終了。

これで対戦成績はファイターズの3勝1敗(1勝のアドバンテージ含む)となり、日本シリーズ進出まであと1勝となった。
この勢いで今日も勝って日本シリーズへの進出を決めてくれ!

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負けたー!

今夜行われたプロ野球クライマックスシリーズのファイナルステージ第二戦。
北海道日本ハムファイターズは福岡ソフトバンクに4-6で敗れ対戦成績が2勝1敗(1勝のアドバンテージ含む)になった。
ソフトバンクが2点を先行したがファイターズが四回と五回に1点ずつを取って同点に追いつき、六回に中田と陽の適時打で2点を勝ち越し、八回に中継ぎエースの宮西が1点を返され4-3とされ、最終回は抑えの切り札で前夜は三者三振に切ってとったマーティンが四死球で走者を溜められ、連続適時打で2点を奪われ逆転を許してしまい、後を受けた谷元も内野ゴロの間に1点を与えてしまい4-6と2点のリードを許してしまう。
その裏はサファテの前に三人が打ち取られ反撃できずに試合終了。
2点リードの七回に二死満塁の好機があったが、勝ち越しの適時打を打った中田が打ち取られて無得点に終わったのが結果的に響いたか。
また、前日から通算で8打数無安打5三振の田中賢介が打線の足を引っ張っているのは無いだろうか?
曲がりなりにも五番打者なんだから、得点圏に走者がいる時に併殺打とか三振とかで好機をつぶすのはどうかと。
守備では欠かせない選手なので、打順を変更したほうが良いのかもなぁ・・・

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ファイターズ、初戦に勝利!

今日から始まったプロ野球のクライマックスシリーズファイナルステージ。
パシフィックリーグは北海道日本ハムファイターズが札幌ドームに福岡ソフトバンクを迎えての対戦となった。
初戦の今日はファイターズ大谷、ソフトバンク武田の両先発で始まり、五回に一気に安打を集中したファイターズが6-0で勝利した。
この回は先頭のレアードと続く大谷が安打で出塁し、大野の犠打を投手の武田がファンブルし無死満塁の好機となった。
ここで今季終盤から好調の西川が適時打を放ち2点を先制、中島卓がきっちり犠打を決めて一死二三塁とすると、三番の近藤も適時打を放ち2点を追加。
ファイターズの攻撃はここでとどまらず、主砲の中田がダメ押しの2点本塁打を放ちこの回一気に6点をあげた。
守っては先発の大谷が七回まで許した安打は内川の二塁打だけで、他には四球の走者を二人出しただけの好投。
八回は谷元が三者凡退に抑え、九回は復活したマーティンが三者三振に切って取って試合終了。
大事な初戦を計算通りに大谷でものにした意味は大きい。
明日の第二戦の先発は今季終盤最も安定していた増井なので、この調子で連勝して王手と行こうか!

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「ホテル阿寒湖荘」の展望大浴場

一昨日(10/10)は阿寒湖温泉に行って「ホテル阿寒湖荘」に宿泊してきた。
ここには展望大浴場と庭園露天風呂があり、展望大浴場が建物の5階、庭園露天風呂が2階とそれぞれ独立していた。
両方ともに入浴してきたので、まずは展望大浴場について。
ホテルの湖側の5階にあって窓が広く阿寒湖が一望できる良いロケーション(女性用は窓の下側が曇りガラスのような目隠しがされていて外が良く見えなかったと後で聞いた)。
男性用には浴槽が4つあり、それぞれ”高温”、”中温”、”低温”、”水風呂”となっていて”高温”は温度調節用の浴槽のため入浴不可となっている。

入り口から窓に向かって見たところ。一番窓側の浴槽が低温、その手前が中温。

入り口から窓に向かって見たところ。一番窓側の浴槽が低温、その手前が中温。


上とは反対に窓側から入り口側に向かって見たところ。

上とは反対に窓側から入り口側に向かって見たところ。


2枚目の写真の手前から”低温”・”中温”の浴槽が並び、中温の浴槽の奥にあるのが高温の浴槽で、そこに湯を一度溜めて温度を下げている。
湯はその後に中温の浴槽でさらに温度が下がり低温用の浴槽に流れ込むようになっていて、見た目は段々畑のようになっていて、最後は低温用から溢れ出す掛け流し。
このホテルでは入浴が可能になるのは17時からだったけど、その時点では低温用の浴槽には僅かしか湯が入っておらずまるで”寝湯”状態だった。
上の写真は早朝に撮ったので低温用も満杯になっている。

窓から見た阿寒湖の展望。ホテルの目の前が観光船の乗り場。

窓から見た阿寒湖の展望。ホテルの目の前が観光船の乗り場。

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揺れた!

今朝早くに北海道で地震があった。
ちょうど目を覚ましていて、特徴のある地震の音が聞こえてきたと思った直後に揺れを感じた。
初期微動の縦揺れ無しでいきなり主遥動の横揺れが来たのでたいしたことは無いと思って寝ていたらそれほど経たずに揺れは収まった。
朝になってから気象台の発表を見ると発生は04時02分頃で、震源地は十勝地方南部、震源の深さは約50km。
マグニチュードは5.0と推定されるとのこと。
帯広も観測された震度は2とたいしたことは無かったので助かったな。

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今日は阿寒湖観光

昨夜は阿寒湖温泉に一泊し、今日の昼過ぎまでは阿寒湖温泉街で観光してきた。
ホテルをチェックアウトしてすぐに遊覧船に乗るつもりだったけど、チェックアウトに手間取っているうちに船は行く行く煙は残る、となってしまい、次の便までの1時間の間は付近を散策することに。
湖畔の森の中の散歩道を歩いて樹木越しに湖面や雄阿寒岳を見たりしている内に出航時刻が近づいてきたので乗り場に戻って乗船。
阿寒湖の遊覧船に乗るのは初めてで楽しみにしていた(遊覧船が営業している期間に阿寒湖を訪れたのも初めて)。
船上からの眺めを楽しんだり、途中で寄ったチュウルイ島で国の特別天然記念物である「まりも」を見たりしてお昼少し前に帰港。

湖上から見た雄阿寒岳

湖上から見た雄阿寒岳


湖上から見た雌阿寒岳(左奥)とフップシ岳(右)

湖上から見た雌阿寒岳(左奥)とフップシ岳(右)


その後は付近の「味心」さんで食事をして(子供にデザートまで頂いてありがとうございました)、アイヌコタンでお土産を買ってから帯広に向かって出発。
帰りは行きと違って道東道を使わずに足寄-上士幌経由で帰って来たら行きよりも距離が20Kmほど短かった。
やはり国道241号線で行ったほうが近いんだなぁ。

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