札幌で17時49分頃に揺れを感じた。
少し後に出た気象台の発表によれば
「震源地は浦河沖(北緯41.9度、東経142.5度)で、震源の深さは約70km、地震の規模(マグニチュード)は4.5と推定されます。」
とのこと。
最大震度は3とのことなので、さしたる被害も無いだろうな。
気象台発表によると札幌市内の震度は場所にも依るが1程度(札幌地方気象台では震度0)とのこと。
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大谷が完封で今季10勝目
今夜行われた埼玉西武対北海道日本ハムファイターズの最終戦でファイターズの大谷が完封勝利をあげ、今季の勝利数を二桁の10勝にした。
大谷の二桁勝利はデビュー2年目の2014年から3年連続3回目で通算39勝目、防御率は初の1点台の1.86、奪三振は174。
投球回数が140回と残念ながら規定投球回数に達しなかったが、それでも奪三振数は現時点でリーグ3位と素晴らしい成績(奪三振率は11.19で奪三振最多の楽天の則本の10.05を上回る)。
しかも大谷は今季の本塁打数が自己最多の22本(9/28現在)で、一昨年(2014年)に続いて2回目の二桁本塁打を記録。
投手としての二桁勝利と打者としての二桁本塁打は2014年に続いて二度目で、これは日本プロ野球史上初、米大リーグでも誰も記録していない。
今季は開幕当初になかなか勝てず、七月には一時的に投手としての出場が出来なくなる等、投手としては不本意だったかもしれないけど、最後はきっちり仕事をする辺りやはり並大抵の選手ではないな。
ファイターズの今季最終戦の千葉ロッテ戦(9/30札幌ドーム)に出場するかどうかは判らないけど、どちらにしてもクライマックスシリーズ&日本シリーズに向けてしっかり調整して貰いたい。
ファイターズ、優勝!!!
今夜行われた埼玉西武対北海道日本ハムファイターズの最終第25回戦は、0-1でファイターズが勝利。
これで今季のファイターズのパ・リーグ優勝が決まった。
優勝までのマジックナンバーを”1”としていたファイターズの先発は予告通り大谷。
対する西武の先発は大谷の高校(花巻東)の先輩の菊池雄星。
試合は両投手の投げ合いで三回まで両チーム無得点。
試合が動いたのは四回で、レアードが左翼席へ今季39号となる本塁打を放ちファイターズが1点を先制。
対する西武は大谷の前に四回まで一人の走者も出せず、5個の三振を取られていた。
それでも五回の裏には一死から森が初安打を放ち大谷の完全投球を崩したが、後続の二人が三振に打ち取られ得点圏に走者を進めることが出来ない。
さらに六回は三者連続三振で五回一死から5連続三振を取られてしまう。
大谷は七回と八回にも2奪三振を記録し、最終回にこの試合初めての四球で走者を出すが、結局被安打1与四球1奪三振15の今季最高の投球を見せ今季初完封で10勝目をあげた。
打線は7安打を放ち何度か得点圏に走者を進めるが、一回三回五回の好機には全て三番の陽と四番の中田が揃って凡退、その他の好機もあと一本が出ず、結局レアードの本塁打による1点だけ。
それでも今日の大谷には1点だけで十分だったようで、安心して観ていられた。
残り一試合と言うところで優勝が決まるというデッドヒートだったが、とにかくおめでとう!ファイターズ!!!
今日は大谷が決めてくれるか!
北海道日本ハムファイターズは今季の優勝まであと1勝に迫っている。
今夜は埼玉で埼玉西武との最終戦が予定されており、この試合に勝つと4年ぶりのパ・リーグ制覇となる。
ファイターズの先発投手は4年目の大谷と発表されており、大谷は今季の10勝目を掛けてマウンドに上がることになる。
打撃の方でも期待される大谷だが、指名打者を解除して打者としても出場することになるかは栗山監督の腹一つ。
まずは投球のほうで活躍して是非とも優勝をもぎ取って来て欲しい!
ファイターズ、完敗で連勝ストップ!
今夜行われた埼玉西武対北海道日本ハムファイターズの第24回戦は3-0で西武が勝った。
これによりファイターズの連勝は3でストップ。
また2位のソフトバンクがロッテに競り勝ったのでファイターズの優勝は明日に持ち越しとなった。
明日の予告先発投手は今季ここまで9勝の大谷。
明日はその大谷が二桁勝利となる10勝目を挙げて優勝を決めて欲しいね!
ファイターズの優勝マジックが”1”に!
昨夜行われたオリックス対北海道日本ハムファイターズの最終戦はファイターズが勝ち優勝までのマジックナンバーを”2”とした。
その後、3位の千葉ロッテが2位のソフトバンクに3-2でサヨナラ勝ちをしたため、ファイターズの優勝マジックが”1”になった。
ファイターズは今日からは西武プリンスドームで埼玉西武との2連戦に臨むので、どちらか・・・いや初戦に勝って一気に優勝を決めて貰いたい!
計算上は残りの3試合を全て引き分けても勝率(.620)がソフトバンクが全勝した場合の勝率(.613)を上回り、ファイターズが優勝ということになる。
また、1敗2分でも最終勝率は.615でソフトバンクを上回るので優勝と言うことになる。
勝てなくても2敗しなければ良いということだけど、やはり勝って優勝を決めて欲しいね!
ファイターズ、逃げ切って3連勝!
今夜京セラドーム大阪で行われたオリックス対北海道日本ハムファイターズの最終戦は、3-4でファイターズが勝ち3連勝を飾った。
この試合、ファイターズの先発は今季入団し、ここまで6勝をあげている加藤。
その加藤は四回まで散発の3安打と相手打線を抑えると、打線は四回に陽の14号本塁打で1点を先行。
続く五回には先頭の近藤が二塁打で出ると、大谷が適時打を放ち2点目、さらに中田の二塁打と四球等で満塁とし二死後に連続四球による押し出しで2点を追加しリードを4点をした。
五回まで相手打線を0点に抑えていた加藤が六回に突如崩れ、3連打で満塁とされると続く打者にも安打を打たれ、これが2点適時打となって2点差になってしまう。
加藤はここで降板し、後を受けた鍵谷が代わり端に安打を打たれるが後続を打ち取り追加点を与えない。
その後、七回は石井、八回は谷元、最後は宮西がそれぞれ得点圏に走者を出すものの、失点は八回の1点のみに抑えてなんとか逃げ切った。
これでファイターズは3連勝となり、この時点での優勝までのマジックナンバーは”2”となった。
いやぁ、最後はハラハラものだったけど、なんとか逃げ切ってくれて良かったー。
地震?
14時14分頃札幌市内中心部で揺れを感じた。
座っていたので揺れたのが判ったけど、歩いていたら判らないレベルなので、震度にしたら大きくても2程度と思われる。
恐らく気象台の発表では札幌の震度は出ても”1”だろうなぁ・・・
ファイターズ、サヨナラでマジック”3”!
札幌ドームで行われていた北海道日本ハムファイターズ対東北楽天の最終戦は延長戦の末2-1でファイターズがサヨナラ勝ち。
2位のソフトバンクが敗れているため、これでマジックは2つ減って”3”となった。
この試合、ファイターズの先発は高梨。
両チームとも先発投手が好投し、先制したのは楽天。
七回に先頭打者が四球で出塁すると、安打で一死一二塁となり、次打者の適時打で楽天が1点を先制。
対するファイターズは八回に先頭の中島卓が安打で出塁し犠打と内野ゴロで三塁に進んだ二死三塁の好機に大谷が適時打を放ち同点に追いついた。
九回は両チームとも無得点で試合は延長戦に突入。
ファイターズの救援陣は七回途中からの石井から八回はバース、九回は谷元、十回は宮西とつなぎ十一回は鍵谷が登板。
谷元が九回二死から安打を許すも後続を打ち取り無失点、他の投手は全て三者凡退に打ち取り走者を許さない完璧な救援登板を見せてくれた。
攻撃陣は九回は三者凡退に抑えられ、十回は先頭打者の大野が安打で出塁し中島卓の今季61個目の犠打で二塁へ進むも後続が打ち取られ無得点。
続く十一回には先頭の大谷が二塁打で出塁し、中田は打ち取られるも田中賢介の内野ゴロの間に三塁へ進塁。
この好機に打席に入ったのは目下本塁打王争いでトップに立つレアード。
一発で決めてくれ!と思ったが、走者が三塁にいるということは投手のワイルドピッチでも捕手のパスボールでも1点が入るということなので、そんなんでも良いからとにかく1点を!
と思っていたら本当に相手投手のワイルドピッチで大谷が三塁から生還してのサヨナラ勝ちとなった。
最後は相手のミスで勝った事になるが勝ちは勝ちだし、ファイターズの選手がミスをしないで相手に得点を許さなかったからこその勝利。
この調子で明日からの遠征でも勝ち続けて優勝を決めて欲しいね!
ファイターズ、マジックが”4”に減った!
優勝までのマジックナンバーを”5”にしていたファイターズだが、現在札幌ドームで東北楽天と対戦中。
そんな中でマジックナンバーの対象となるソフトバンクが西武に敗れたため、現時点でのマジックが”4”に減った。
ファイターズは同点で延長戦に突入しているが、是非ともサヨナラ勝ちしてマジックを”3”に減らして欲しい!
ガンバレー!
