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雨の心配は無さそう

今日は栗山町の「くりやま老舗まつり」に行く予定。
基本的に屋外でのイベントで、呑むのも食べるのも屋外なので天候が心配。
雨に降られたら目も当てられない(汗)。
幸いにも現在(朝の5時)の札幌の天候は晴れで窓からは綺麗な青空が見えている。
予報では今日は晴れのち曇りで、午後からは雲が多くなる見込みだが降水確率は10%なので雨の心配は無さそう。
ただ、気温は低いようで予想最高気温は栗山の隣の岩見沢で6度とちょっと寒い見込み。
これは結構着込んでいかないと寒くて呑んでいられなくなりそうだ。
誰だ?呑んで身体の内側から暖めれば良いなんて言ってるのは(笑)。
もちろん小林酒造のお酒を呑むつもりだけど、それでも暖かい格好は必須だね。
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「秘密のケンミンSHOW」で(笑)

昨夜放送されたバラエティ番組「秘密のケンミンSHOW」の2時間スペシャルで、北海道の広さを扱ったコーナーがあった。
まぁだいたい内容は予想が付いたが、要は道外の人は北海道の広さを理解していないという内容。
まずは東京で道行く人に
「一泊二日で北海道に旅行に行くとしたら何処を廻りますか?」
という質問をしていた。
そうしてその回答を今度は北海道民に見せるわけだが、オンエアされた都民の回答が物凄い(笑)。
例えば
一日目:函館-小樽-旭川-知床
二日目:知床-富良野-札幌
というような回答があった。
一日目なんか函館に何時に着く設定なのか知らないけど、例えばJAL585便(東京(羽田)発07:50)に乗ったとして、函館空港着が9:10。
そこから市内に移動して遅めの朝食を朝市とかで食べ、函館10:38発のスーパー北斗9号に乗ると札幌には14:41に到着。
そこから小樽に行くとなると早くても到着は15:15。
そのまま折り返して札幌16:30発のL特急スーパーカムイ27号で旭川に着くのが17:55。
旭川で夕食を食べ(旭山動物園の開園時間は終了しているし、行く時間も取れない)、旭川19:08発の特急オホーツク7号で網走に着くのが23:01。
残念ながら網走から知床斜里までの最終の普通列車(22:04発)には間に合わないので、知床まで行くのは無理。
それでも網走までは行くことは行けるんだなぁ・・・殆ど移動だけになるけど(笑)。
というか、知床を諦めればもう少し小樽や旭川で時間が取れそうな気がしてきた(笑)。
で、二日目は旭川発6:42の普通列車で富良野に行って(8:03着)、ちょっと散歩でもしてから11:42発の旭川行きに乗ると13:01に旭川着。
旭川14:00発のL特急スーパーカムイ24号で札幌に向かうと札幌には15:25着。
10分ほどの待ち合わせて新千歳空港行きの快速エアポート154号があるので、それに乗れば新千歳空港駅には16:12着。
これなら帰りの飛行機を17時以降の便にしていけば余裕で乗ることが出来る。
ふーん、なるほど、、、知床さえ諦めれば決して出来ない旅程ではないんだなぁ、、、
とはいえ、どこに行っても駅の近く以外に足を延ばすことは出来ないけどね(笑)。

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栗山の「くりやま老舗まつり」には日曜日に行くことになった

今週末に行われる栗山町の「くりやま老舗まつり」。
ちょっと誘われて行く気になっていたんだけど、私が日時を勘違いしていて土曜日に行くことになっていた。
ところがその日は私が仕事でどうしても行けないので、一緒に行く予定の皆に無理を言ってなんとか日曜に変更して貰った。
直前になっての日程変更を聞いて貰えて良かったよ・・・

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栗山の「くりやま老舗まつり」

北海道の夕張郡栗山町では毎年春に「くりやま老舗まつり」を開いている。
私は今まで話に聞くだけで一度も行ったためしがない。
そこにお誘いのメールが来たうえ、行き帰りは車を出してくれると言うことだったので、喜んで参加すると返答していた。
ところが私が日程を勘違いしていて、皆で行く日は実は仕事の日だったことに昨日になって気付いた。
「くりやま老舗まつり」の日程は今週末の4/9-10の二日間なのに、私は一週間後の4/16-17だと思っていた。
私も他の参加者も土曜日の方が都合が良いと言うことで土曜日にして貰ったのだけど、4/9は仕事でどうしても休めないorz。
さて、どうしたものか・・・

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今朝は良い天気だ

今朝の札幌は薄い雲が広がっているけど、青空も見える比較的良い天気。
気温は8時の時点で4.9度とそれほど上がってはいないけど、予報では夜の初めまでは晴れで気温も9度まで上がる見込み。
ただ、風は一日中強い見込みなので体感気温は低くなりそう。
明日は一転して朝から雨と言う予報が出ているので、お墓参りはやはり今日かな?

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JOIN ALIVEの参加アーティスト第一弾が発表された

RSRのおよそ一ヶ月前に行われる夏フェス「JOIN ALIVE」の参加アーティスト第一弾が発表された。
今回発表されたのは全部で27組で、一日目は和田アキ子をはじめとして15組で二日目はサカナクションをはじめとする12組。
一日目にはfripSideの名前もあり、これはちょっと見てみたいかも?

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「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」かぁ

この3/26に北海道新幹線が開業し、海峡線を通る旅客列車が無くなった。
このため”青春18きっぷ”だけを利用して本州と北海道の間を渡ることが出来なくなってしまった。
今までも優等列車に乗車することは出来なかったが、海峡線の蟹田-木古内間は普通列車が設定されていないこともあり、立席であれば乗車可能だった。
それも新幹線開業で出来なくなった替わりに、”青春18きっぷ”の利用者用に”青春18きっぷ北海道新幹線オプション券”(2,300円)という切符が発売になった。
この切符を使うことで奥津軽今別-木古内間の新幹線立席及び木古内-五稜郭間の「道南いさりび鉄道」の路線に乗車することが可能になる(ただし木古内及び五稜郭以外での下車は不可)。
というわけで、18きっぱーの人達が北海道に来たり、反対に北海道から出たりするためには余計な出費が必要となったわけだ。
うーん、ここは今までと同じに出来なかったのかなぁ???

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東北旅行最終日(新青森-函館)

新青森を定刻に発車した「スーパー白鳥1号」は青森で進行方向を反対にして一路函館へ。
青森から蟹田までの区間の津軽線は残るものの、そこから先の木古内までの海峡線は新幹線(及び貨物)専用となるので、今回が乗車するラストチャンス。
そういったこともあり、青函トンネルの青森側出口近くにある展望台には見物客や撮り鉄が少し集まっているのが見えた。
tenboudai何度も書いているようだが、海峡線を在来線旅客列車が通過するのはこの日(2016/03/21)が最後なので、この区間を走る列車は全てが”ラストラン”となる。

函館での乗り換え時間が7分しか無く、昼食を食べに行くことが出来ないので車内販売で「帆立釜飯」と缶ビール(笑)を購入。
青函トンネルに入るまでは車窓の景色を楽しんで、トンネルに入ってから開封して食べ始めた。

「スーパー白鳥1号」のワゴンサービスで購入した「帆立釜めし」と缶ビール。

「スーパー白鳥1号」のワゴンサービスで購入した「帆立釜めし」と缶ビール。


「帆立釜めし」の中身。2年もの位の大きさの帆立が10個ほど入っていた。

「帆立釜めし」の中身。2年もの位の大きさの帆立が10個ほど入っていた。

車内で食べる駅弁ってなんでこんなに美味しいんだろう?(笑)。
食べている途中でちょっと思いついたので、帆立だけをいくつか残して先にご飯と他の具を食べてしまった。
で、残った帆立を肴にビールをあおるとこれがまた旨い!

青函トンネルを通過中にスマフォにFacebookからの着信音が!
ちょうど吉岡定点を通過中だったのだけど、ここって携帯の電波が通じるのね・・・
もちろん数十秒で電波の圏外に出たのだけど、ちょっとびっくり(汗)。

列車はトンネルを抜け木古内に停車。
ここでもホームで撮影をしている人が若干いたなぁ。
早起き&ビールの影響かこの先の区間では寝てしまったようであまり記憶が無い(汗)。
気がつくと函館にかなり近づいていて、ほどなく終点が近づいている旨の車内放送が始まった。
通常だと事務的な放送なのだけど、この時は「スーパー白鳥1号」のラストランということもあって、「いつもより少々長くお話をさせていただきたいと思います。」から始まった海峡線の歴史等を紹介する内容だった。
また放送の最後には
「車内にスーパー白鳥1号の思い出をお忘れにならないようご注意願います。」
との一言があり、感動してしまった。

列車はその後定刻通りに函館駅に到着。

函館駅に到着した「スーパー白鳥1号」。もうこの姿を見ることは無いのだろうか?

函館駅に到着した「スーパー白鳥1号」。もうこの姿を見ることは無いのだろうか?


この後は向かい側のホームに停車していた「スーパー北斗7号」で札幌に戻るが、それはまた別記事で。

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東北旅行最終日(青森駅)・・・って、え?(笑)

前夜青森に着き、そのままホームで「はまなす」の撮影をしていたのでホテルにチェックインしたのは22時に近くなっていた。
当初はチェックインしたら近くにある居酒屋にでも行こうかと思っていたが、思いのほか疲れていたのかベッドに横になったら動く気がしなくなった。
23:48頃にはこの夜がラストランの「カシオペア」が青森駅で運転停車することになっていたが、それを撮りに行く気にもなれず、この日はそのまま着替えて就寝。
翌朝06:19に到着する「はまなす」が上りのラストランなので、起きられたら撮りに行くことも考えていたが半分諦めていた。

翌朝、目を覚まして時計を見るとまだ5時過ぎ。
これは駅に行ってお出迎えをしなければということで、支度をして駅に向かう。
駅に着いたのは到着予定時刻の30分ほど前だったけど、既にホームにはちらほらと人の姿が見えた。
それでも到着ホームの端には昨夜ほどの人はいなかったので、そのまま並び入線を待つ。
ほぼ定刻通りに駅に進入してくる「はまなす」の雄姿が見えて来た。

青森駅に進入してくる上りの「はまなす」。上りはこの日がラストラン。

青森駅に進入してくる上りの「はまなす」。上りはこの日がラストラン。


列車が停止しても最後尾の車両の窓に張り付いている人がいた。
というのは、列車はこの後回送されるのだが、そのための機関車を連結するのでそのシーンを撮影しようとする人がいるわけだ。
停止した「はまなす」の最後尾。窓にはカメラが吸盤で固定されている。

停止した「はまなす」の最後尾。窓にはカメラが吸盤で固定されている。

ホームでも連結シーンを見ようと沢山の人が集まって来た。
そんな中で回送用のDE10型機関車が近付いて来て、普段はあまり見る機会の無い連結シーンを見せてくれた。

連結シーンを見た後でホームを歩いていたら、セレモニーが行われていたようで、駅長さん他数名のスタッフが横断幕を持って写真撮影に応じていた。

ホームで記念撮影に応じていた職員さん。

ホームで記念撮影に応じていた職員さん。

また別の場所では乗務を終えた乗務員さんの記念撮影も始まっていた。
どうも誰かが乗務員さんに声を掛けて突発的に始まった撮影会らしく、長時間の乗務で疲れているだろうに快く応じてくれた乗務員さんに感謝です。
突発的に始まった撮影会。

突発的に始まった撮影会。


さらに列車のそばにLEDでメッセージ等を表示出来る装置を置いている人もいた。
表示パターンはいくつかあるようで、なかなかの力作。
有志によるディスプレイ装置

有志によるディスプレイ装置


表示パターンは上の写真の他にいくつかあるようだ。

表示パターンは上の写真の他にいくつかあるようだ。

この装置の製作者はTVのインタビューを受けていて、聞こえて来た内容では過去に「海峡」のラストランの際にも製作して来たとのことだ。
そういやTVのニュースで見たような気が・・・
インタビューの様子

インタビューの様子


別の場所では札幌から乗って来たと思われる家族が別の局のインタビューを受けていた。
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いろいろ見ている内にホームにいる人も少なくなってきたので、最後に先頭のほうからの写真を撮ろうとホームの奥に行くと、既に牽引して来た機関車は切り離されていたが、却って客車の写真を撮るのには都合が良かったかも。
回送される直前の「はまなす」

回送される直前の「はまなす」

この日の夜の下りラストランに向けてホームを出て行くのを見届けてから私も一度駅を後にした。

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北海道新幹線が開業!

今日2016/3/26に青函トンネルを通る北海道新幹線の”新青森-新函館北斗(旧渡島大野)”間が開業した。
同時に江差線の”五稜郭-木古内”間が第三セクター”道南いさりび鉄道”に移管され、海峡線を通過する在来線の旅客列車が廃止された。

一番列車の指定席は発売からわずか数十秒で完売したとのことだが、開業後9日間の指定席の販売状況は25%にとどまっているとの報道もあり、それが本当なら人気なのは初日の今日と日曜日の明日くらいなのかも?
春休みの観光シーズンとはいうが、こんな状況で大丈夫なのだろうか?
それでも一度は乗ってみたいな。

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