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日本が3大会ぶり3度目の優勝!

野球のWBC2023の決勝戦が行われ、3大会ぶりの優勝を目指す日本代表”侍ジャパン”とメジャーリーグの一流選手を集めて”銀河系打線”を組み前回大会からの連覇を目指すアメリカ代表が対戦。
打線が好調の両チームながら投手戦となり、侍ジャパンが村上と岡本の2本の本塁打とヌートバーの内野ゴロで挙げた3点を守り切り、3-2で日本が逃げ切り見事優勝を勝ち取った。

最終回のマウンドには大谷翔平投手が登り、先頭打者を四球で歩かせたものの次打者のベッツを併殺打に打ち取り、二死無走者でエンゼルスの同僚でリーグMVP3度受賞のトラウトと対戦。
エンゼルスGMが試合前に語った対決が実現した。
大谷は160Km/hのフォーシームを連発し、2-2からの5球目は今大会最速の164Km/hを投じた(低すぎて中村も捕れずボールとなった)。
3-2からの6球目は真ん中のスライダーだったが、トラウトのバットは空を切り三振!
侍ジャパンが今大会負けなしの7連勝で見事に3大会ぶりの優勝を遂げた!
おめでとうございます!

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Max Verstappenが今季初優勝

自動車レースのF1 GPは第2戦のSaudi Arabian Grand Prixが行われ、昨季初の年間チャンピオンとなったOracle Red Bull RacingのMax Verstappenが接戦を制して今季初優勝を飾った。
開幕戦ではレース終盤にトラブルでリタイアしノーポイントに終わったが、このレースでは開幕戦で1-2を飾ったFerrari2台とRed Bullの2台の争いとなり、セーフティカーやピットインのタイミングで順位を入れ替えながらも最後は僅差で逃げ切って優勝を決めた。
これで25ポイントを獲得してドライバーズランキングも一気にFerrari勢2人に次いでの3位に浮上、今年は今のところFerrari勢が好調な半面、Mercedes勢の調子が出ていないようなので序盤戦の内に差を広げておいて欲しいね。

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高梨が今季3勝目

スキージャンプ女子のワールドカップ個人第17戦が3/6にノルウェイのOslo(オスロ:ヒルサイズ134m)で行われた。
この大会で日本の高梨沙羅選手が1回目に130mの大ジャンプを飛んでトップに立ち、2回目も128mを飛んで逃げ切って今季3勝目、通算63勝目を挙げた。
また日本の伊藤有希選手が123mと127mを飛んで3位表彰台を獲得、伊藤選手の表彰台は4季ぶり。
二人ともおめでとうございます!

今季も残すところは今週末に行われるドイツのOberhof(オーバーホーフ、ヒルサイズ100m)での2戦のみ。
総合ポイントで現在5位の高梨と4位の選手のポイント差は44ポイントなので十分逆転が可能。
W杯創設から昨季までの10季は最低でも4位(2018-2019,2019-2020)だったので、なんとか逆転して欲しいな。

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小林陵侑が金メダル!

北京五輪のスキージャンプ男子ノーマルヒルが昨夜行われ、日本の小林陵侑選手が金メダルを獲得した。この競技での日本人選手の金メダル獲得は1998年の長野五輪のラージヒルで船木和喜選手が獲得して以来24年ぶり3人目。
昨日(2/6)は1972年の札幌五輪の70m級(現ノーマルヒル)で笠谷幸雄選手が金メダル、金野昭次選手が銀メダル、青地清二選手が銅メダルで表彰台を独占し”日の丸飛行隊”と呼ばれたのと同じ日だ。

小林選手は49番スタートの1回目でヒルサイズ(106m)に近い104.5mを飛び飛形点も19.5が出る完璧なジャンプで145.4点でトップに立つと、プレッシャーのかかる2回目も最後にスタートしトップに立つ目安の98Mを超える99.5mを飛んで129.6点とまとめ、合計で275.0点とかなりの高得点で優勝を決めた。
今大会日本選手団金メダル第1号おめでとうございます!

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Red Bullが3連勝!

自動車レースのF1グランプリは第7戦のフランスグランプリの決勝が行われ、Max VERSTAPPEN(Red Bull Racing Honda)が優勝した。

前日の予選でポールポジションを獲得したVERSTAPPENはスタートでトップを取ったが、ターン1の出口で大きく膨らみコース外に出てしまい2番手スタートのLewis HAMILTON(Mercedes)に先行を許してしまった。
レースはそのまま進行したが、18週目のタイヤ交換時にVERSTAPPENが前の周にタイヤ交換し3番手を走っていたValtteri BOTTAS(Mercedes)の前でコースに復帰しただけでなく、次の周にタイヤ交換をしたHAMILTONに先行することに成功しトップに返り咲いた。
その後HAMILTONの追撃を受けながら走っていたVERSTAPPENのタイヤが厳しくなったことでチームは2ストップ作戦を選択、32周目に2度目のピットインをしてミディアムタイヤに交換。
当然この間に後続車には抜かれたが、Mercedesの2台とチームメイトのSergio PEREZに続く4番手でコースに復帰するとそこからハイペースで追撃し、ハードタイヤでロングスティントを走るMercedesを追いかけ、残り9周となった44周目にはトップと5秒差で走る2番手のBOTTASをオーバーテイクし2番手に浮上。
さらに49周目にはPEREZもBOTTASをオーバーテイクしてRed Bullが2-3体制となった。
そして残り2周となった52周目にVERSTAPPENがミストラルストレートでHAMILTONに追いつき、シケインの飛び込みでインを差してオーバーテイクに成功し再びトップに返り咲いた。
VERSTAPPENはそのままリードを広げて(HAMILTONも無理はしなかったのだろう)フィニッシュ、3番手のPEREZもBOTTASとの差を6秒まで広げて3位でフィニッシュ、Red Bullのドライバーが1位と3位で表彰台に登った。
優勝したVERSTAPPENはファステストラップのポイントを含めて26ポイントを獲得し、ドライバーズポイントを131点として2位のHAMILTONとの差を12ポイントに広げた。
コンストラクターズチャンピオンシップポイントも合計41ポイントを獲得し、2位のMercedesとの差を37ポイントに広げた。

予選6番手からスタートしたPierre GASLY(Scuderia AlphaTauri Honda)も7位でフィニッシュし6ポイントを獲得、予選Q1でクラッシュしタイムなしのうえマシンの修理でパーツ交換を行ったことで最後尾及びピットからのスタートとなった角田裕毅も着実に順位を上げ13位でフィニッシュしている。

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ガスリーが初優勝!

自動車レースのF1GPのROUND8イタリアGPが先週末同国のモンツァサーキットで行われ、波乱の展開の末SCUDERIA ALPHATAURI HONDAのピエール・ガスリーがキャリア初優勝を飾った。

モンツァと言えばエンジンの規定がそれまでの1.5L(最大)が3Lに拡張された1967年にHONDAがRA300で3Lエンジンとして初優勝したサーキット。
今回もこのレースからPUに関する新規定が適用された中で、SCUDERIA ALPHATAURI(前身のTORO ROSSO時代も含め)と組んで初めての優勝となる。
同チームのダニール・クビアトも最終的に9位でフィニッシュし、ポイントを稼いだ。
反対に同じくHONDAのPUを搭載するASTON MARTIN RED BULL RACINGは現在ポイントランキング2位のフェルスタッペンがマシントラブルでリタイア、アルボンも接触でシャシーにトラブルが発生しペースを上げられず15位でなんとかフィニッシュとポイントを得ることが出来なかった。
両チームで明暗を分けた形となったが、まずはガスリー選手の初優勝おめでとう!

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佐藤琢磨がインディ2勝目!

伝統的な自動車レースの一つで”世界三大レース”の一つ(他はF1モナコGP、ル・マン24時間)、「インディアナポリス500マイルレース」でRahal Letterman Lanigan Racing所属の佐藤琢磨選手がトップでゴールし、2017年以来2度目の優勝を飾った。
本来なら毎年5月末に行われる「インディ500」の決勝は、今年は新型コロナウィルスの影響で延期され昨日(8/23)に行われた。
予選で日本人過去最高となる3番手でフロントローからスタートした佐藤琢磨選手は終盤でトップに立つと、スコット・ディクソンとの僅差(1秒未満)の競り合いでもトップを譲らず、最後の5周はピットレーン入り口付近でのクラッシュの為フルコースコーションのままとなったがそのままトップでフィニッシュ。
昨年は0.3秒差の3位と悔しい思いをしたが、今年はそれを最高の形で晴らした。
おめでとうございます!!!

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HONDA勢が今季初優勝!

自動車レースのF1GP第5戦「70周年記念GP」が先週末行われ、HONDAパワーユニット(PU)を搭載するASTON MARTIN RED BULL RACINGのマックス・フェルスタッペンが優勝した。
HONDA勢としては今季初優勝となる。
前日の予選のQ2をハードタイヤで走ることで決勝をハードタイヤでスタートすることを選択したことが功を奏した。
フェルスタッペンはこの優勝でドライバーズランキングでボッタスを抜きハミルトンに次ぐ2位にポジションをアップした。
2週連続でのイギリスでのレースが終わり、次戦は今週末のスペイン カタルーニャサーキットでのレースとなる。
是非連勝と行って貰いたいな。

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ヴィッセルが初優勝!

サッカーの天皇杯の決勝が行われ、ヴィッセル神戸が鹿島アントラーズを2-0で破り初優勝を飾った。
同クラブはビッグタイトル初制覇となる。

これで明日の楽天市場はヴィクトリーセールがあるな(汗)。
とにかく優勝おめでとうございます!

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HONDAがF1でまたまた優勝!

自動車レースのF1グランプリは日本時間の7/29未明にドイツのホッケンハイムリンク(HOCKENHEIMRING)で行われ、予選2位からスタートしたAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが優勝した。

雨の中でのスタートとなったレースでフェルスタッペンはスタートで出遅れたものの、その後のチームの作戦が当たり、トップでフィニッシュ。
2戦前のオーストリアGPに続く優勝で今季2勝目となった。
また、HONDA PUを搭載するもう一チームRed Bull Toro Rosso Hondaの ダニール・クビアトもセーフティカーの出た残り20周でタイヤをスリックに交換するという作戦が当たり、2位に浮上。
最後にはフェラーリの1台に抜かれたが、最終的に3位でフィニッシュし、Toro Rossoとして2008年以来の表彰台をゲットした。
Toro Rossoのもう1台、アレクサンダー・アルボンはトップから10秒ちょっと遅れの6位、Red Bullのもう1台、ピエール・ガスリーは終盤で6位争いをしていたアルボンと接触し残念ながらリタイヤとなっている。

HONDA PU搭載のマシンが複数表彰台をゲットするのは1992年以来のこと、おめでとうございます!

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