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勝田貴元が連勝!(WRC)

自動車ラリーのWRC(世界ラリー選手権)Rd.4「CROATIA RALLY」のDay3が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)の勝田貴元/アーロン・ジョンストン組が優勝。
前戦に次ぐ連勝でポイントランキングで首位に躍り出た。
最終ステージまで総合首位と1’15.4’’差の2位だった勝田は最終ステージ走行後に3位との差を20秒余りとして首位のゴールを待つ。
ここで首位のマシンに悲劇が起き、コーナーでインカットをしようとした際にコースアウトし側道に入りこみ、右フロントをヒットしたのか右フロントのホイール以外を失うというダメージを負い、走行を続けるも後続車両の障害になると判断して途中でストップ、勝田に優勝が舞い込んだ。
この優勝とランキング上位選手のデイリタイヤによる総合順位の降下で勝田がランキング首位に浮上、日本人ドライバーがWRCでポイント首位に立つのは初の快挙。
この優勝でTGR-WRTは今季開幕から4連勝となり、マニュファクチャラー選手権2位との差を広げて首位の座を堅守した。

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Antonelliが連勝で最年少ポイントリーダーに!

自動車レースのF1 GP Round 3 日本グランプリの決勝が三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われ、Chinese Grand Prixで優勝したMercedezのAndrea Kimi Antonelliが2戦連続となるポールトゥウィンを達成し2連勝とした。
この優勝で同僚のGeorge Russellを抜いて最年少のポイントリーダーともなった。

HONDAの母国グランプリとなったAston MartinはLance Strollこそ30周でリタイヤとなったが、Fernando Alonsoは1Lapダウンながらも今季初完走を果たした。
とはいえ、上位どころか中段チームとの差もまだまだ大きくポイント争いに加われるようになるのはいつのことやら・・・

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日本が2大会ぶりの優勝

サッカーのAFC女子アジアカップの決勝で日本が勝ち2大会ぶり3回目の優勝を飾った。
今大会順当に勝ち上がった日本の決勝の相手は開催国のオーストラリア。
つまり”純アウェー”での試合となったが、前半に浜野が挙げたゴールを守り切り1-0で完封勝ち。
浜野の先制ゴールはまさかのエリア外からのシュートで相手キーパーも予想していなかったのか反応が遅れてボールはゴールの右隅に吸い込まれた。
その後は最後まで相手の猛攻を凌ぎ日本が逃げ切った。

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Russellがポールトゥウィンで開幕戦を制す!

自動車レースのF1 GP開幕戦のAustralian Grand Prixの決勝が行われ、予選でトップタイムを出したMercedezのGeorge Russellが優勝した。
スタートはFerrariの2台が素晴らしく、Charles LuclercとLewis Hamiltonがジャンプアップ。
そこからRussellとLeclercのトップ争いが始まり、何度レースリーダーが入れ替わったか数えきれないほど。
3番手からスタートのIzack Hadjarのエンジンブローでのストップや、今季新規加入のCadillacから復帰したValtteri Bottasのコース脇でのストップ等でヴァーチャルセーフティカー(VSC)の導入があったものの、上位陣の入れ替わりはあまりなく、結局Russellがトップを守ってフィニッシュ。
2位にはAndrea Kimi Antnelliが入りMercedezが1-2、Leclercが3位に入りHamiltonが続きFerrariが3-4でのフィニッシュとなった。
5位は昨季のチャンピオンのLando Norris、6位には予選で謎のクラッシュ(後に原因は制御ソフトウェアの誤作動と発表)をしてNOTIMEとなり20番グリッドからスタートのMax Verstappenが入った。
7位にはFerrariのパワーユニットを使用するHAASのOliver Bearmanが入り、8位はRacing Bullsから今季デビューのルーキーのArvid Lindbladが入りデビュー戦でポイントを獲得する快挙を成し遂げた。
今季からHondaと組んだAston MartinはエースのFernando Alonsoが17番グリッドからスタートにもかかわらずスタートで10番手くらいまでジャンプアップし期待を持たせたが、ピットインし再度コースに戻ったが37周目(走行は21周)にリタイヤ。
予選を欠場し107%ルールで出走が危ぶまれたLance Strollは43周を走ったところでリタイヤを選択、この2台は次戦以降向けてのデータ収集の走行となった。

結局エントリー22台中完走は16台というサバイバルレースとなり、新レギュレーション初年度の難しさが出たレースとなった。

次戦は翌週のChinese Grand Prixとなり、その2週間後に鈴鹿でのJapanese Grand Prixが開催されることになっている。

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フィギュアスケートペアで日本ペアが大逆転の金メダル!!!

イタリア・ミラノとコルティナ・ダンペッツォで行われている冬季五輪で過去最大の逆転劇が起きた。
日本時間の今日行われたフィギュアスケートペアのフリースケーティング(FS)で2025年の世界選手権優勝の日本人ペアが歴代最高得点をたたき出し、ショートプログラム(SP)の5位から逆転で金メダルを獲得した。
SP終了時点での首位との得点差は6.9点で、この点差を逆転したのは現行の採点方式になってからは初の快挙。
これで日本チームの金メダルは4個目、トータルのメダル数は過去最多と並ぶ18個となった。

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スキージャンプ男子フライング世界選手権団体で日本チームが金メダル!

スキージャンプの中でも最も飛距離の出るのがフライングヒル。
通常の大会では220m-240m前後、時には250mの大ジャンプが出ることもある競技。
このフライングヒルの世界選手権が先日ドイツのOberstdorf(ヒルサイズ235m)で行われ、男子団体で日本チームが史上初の金メダルを獲得した。
日本チームはジャンプ王国のオーストリアと接戦を演じ、出だしは2位だったものの途中で逆転。
最終ジャンパーの二階堂蓮(個人戦で銅メダル獲得)選手が降りしきる雪(ジャンプ競技にとっては悪コンディション)の中で229mを飛び、トップのオーストリアの最終ジャンパーにプレッシャーをかけた。
そのオーストリアの最終ジャンパーであるHoerl Jan選手はトップに立つ目安となる225.5mの遥か手前で着地、飛距離は216mで飛形点では二階堂選手を3点上回ったものの、飛距離が足りず9.6ポイント差で日本の優勝が決まった。
各選手の健闘で日本が史上初の金メダル獲得、おめでとうございます。

それにしても今季の二階堂選手の活躍は凄いなぁ。

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青学が三連覇!

正月恒例の箱根駅伝は昨年の優勝校である青山学院大学が総合優勝を飾った。
これで史上初の2回目の三連覇達成となった。
往路では2位の早稲田大学との差が18秒しかなかったが、徐々に差を広げ一度もトップを譲らずに大手町のゴールに飛び込んだ。
最後は2位の國學院大學との差を2:33まで広げ、復路も大会新記録、総合でももちろん新記録での優勝となった(2位の國學院大學も大会新記録)。

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ブルージェイズがリーグ優勝!

米メジャーリーグ、アメリカン・リーグのリーグ優勝決定シリーズ(ALCS)の第7戦が行われ、ブルージェイズが逆転で勝ちリーグ優勝を決めた。
現存の30球団中で唯一リーグ優勝の無いマリナーズは初のワールドシリーズ進出を果たせなかった。
これでワールドシリーズ(WS)はブルージェイズとドジャースの対戦と決まり、初戦はトロントで行われることになった。

今季はドジャースの地元で3試合戦っており、大谷翔平投手は13打数7安打の.538、本塁打も2本放ち相性の良い相手となっている。
WSでも相性の良さをたっぷり出して欲しいところだな。

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Verstappenが完勝!角田も7位でRed BullがW入賞

自動車レースのF1 GP Round19 United States Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、予選でポールポジションを獲ったRed BullのMax Verstappenが優勝した。
Verstappenは今季5勝目、ドライバーズポイントでも2位のLando Norrisに26ポイント差、今レース5位に終わったトップのPiastriとの差は40ポイントに縮まった。
同僚の角田裕毅は13番手からのスタートだったが、1周目に3ポジション上げてポイント圏内に入ると、その後もOliver Bearmanをオーバーテイクし、さらに7位争いの2台が接触しコースオフしたために7位にポジションアップ。
その後も順位を維持したまま7位でフィニッシュ、6ポイントを獲得した。

次戦は今週末のMexico City Grand Prixとなる。

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