More from: 優勝

フィギュアスケートペアで日本ペアが大逆転の金メダル!!!

イタリア・ミラノとコルティナ・ダンペッツォで行われている冬季五輪で過去最大の逆転劇が起きた。
日本時間の今日行われたフィギュアスケートペアのフリースケーティング(FS)で2025年の世界選手権優勝の日本人ペアが歴代最高得点をたたき出し、ショートプログラム(SP)の5位から逆転で金メダルを獲得した。
SP終了時点での首位との得点差は6.9点で、この点差を逆転したのは現行の採点方式になってからは初の快挙。
これで日本チームの金メダルは4個目、トータルのメダル数は過去最多と並ぶ18個となった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

スキージャンプ男子フライング世界選手権団体で日本チームが金メダル!

スキージャンプの中でも最も飛距離の出るのがフライングヒル。
通常の大会では220m-240m前後、時には250mの大ジャンプが出ることもある競技。
このフライングヒルの世界選手権が先日ドイツのOberstdorf(ヒルサイズ235m)で行われ、男子団体で日本チームが史上初の金メダルを獲得した。
日本チームはジャンプ王国のオーストリアと接戦を演じ、出だしは2位だったものの途中で逆転。
最終ジャンパーの二階堂蓮(個人戦で銅メダル獲得)選手が降りしきる雪(ジャンプ競技にとっては悪コンディション)の中で229mを飛び、トップのオーストリアの最終ジャンパーにプレッシャーをかけた。
そのオーストリアの最終ジャンパーであるHoerl Jan選手はトップに立つ目安となる225.5mの遥か手前で着地、飛距離は216mで飛形点では二階堂選手を3点上回ったものの、飛距離が足りず9.6ポイント差で日本の優勝が決まった。
各選手の健闘で日本が史上初の金メダル獲得、おめでとうございます。

それにしても今季の二階堂選手の活躍は凄いなぁ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

青学が三連覇!

正月恒例の箱根駅伝は昨年の優勝校である青山学院大学が総合優勝を飾った。
これで史上初の2回目の三連覇達成となった。
往路では2位の早稲田大学との差が18秒しかなかったが、徐々に差を広げ一度もトップを譲らずに大手町のゴールに飛び込んだ。
最後は2位の國學院大學との差を2:33まで広げ、復路も大会新記録、総合でももちろん新記録での優勝となった(2位の國學院大學も大会新記録)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ブルージェイズがリーグ優勝!

米メジャーリーグ、アメリカン・リーグのリーグ優勝決定シリーズ(ALCS)の第7戦が行われ、ブルージェイズが逆転で勝ちリーグ優勝を決めた。
現存の30球団中で唯一リーグ優勝の無いマリナーズは初のワールドシリーズ進出を果たせなかった。
これでワールドシリーズ(WS)はブルージェイズとドジャースの対戦と決まり、初戦はトロントで行われることになった。

今季はドジャースの地元で3試合戦っており、大谷翔平投手は13打数7安打の.538、本塁打も2本放ち相性の良い相手となっている。
WSでも相性の良さをたっぷり出して欲しいところだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが完勝!角田も7位でRed BullがW入賞

自動車レースのF1 GP Round19 United States Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、予選でポールポジションを獲ったRed BullのMax Verstappenが優勝した。
Verstappenは今季5勝目、ドライバーズポイントでも2位のLando Norrisに26ポイント差、今レース5位に終わったトップのPiastriとの差は40ポイントに縮まった。
同僚の角田裕毅は13番手からのスタートだったが、1周目に3ポジション上げてポイント圏内に入ると、その後もOliver Bearmanをオーバーテイクし、さらに7位争いの2台が接触しコースオフしたために7位にポジションアップ。
その後も順位を維持したまま7位でフィニッシュ、6ポイントを獲得した。

次戦は今週末のMexico City Grand Prixとなる。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ドジャースがスイープでリーグ優勝!

米メジャーリーグ、ナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦はロスアンゼルスドジャースが5-1で勝ち四連勝でブルワーズを下し2年連続のリーグ優勝を果たした。
大谷翔平投手は1番投手兼DHで先発出場し、投げては七回途中まで2安打3四球10奪三振無失点の好投でポストシーズン2勝目を挙げた。
打っては初回の先頭打者本塁打から始まり、四球・本塁打・本塁打と4打席3打数3安打3打点3本塁打の大活躍。
ポストシーズンでの1試合3本塁打はMLB史上11人目の快挙、もちろん投手としてはMLB史上初。
また、投手として10個以上の三振を奪いマルチ本塁打を放つのはレギュラーシーズンを含めて過去に大谷が1度達成しているが、3本塁打はMLB史上初の記録となった。

この大爆発で今シリーズ4試合での打撃成績が急上昇。
過去3試合は
14打席11打数2安打3四球1打点5三振1得点4塁打、打率.182、長打率.364、出塁率.357のOPS.721
だったが、これが下記に大幅にアップ。
18打席14打数5安打4四球4打点5三振4得点16塁打、打率.357、長打率1.143、出塁率.500のOPS1.643となった。
これに投手として1勝を挙げたのが大きいのかシリーズMVPを獲得。
大谷のポストシーズンMVP獲得は初めて(シーズンMVPは3回獲得)。

ドジャースは来週10/24(現地時間)始まるワールドシリーズに中六日で臨むことになる。
リーグ優勝セレモニーでのロバーツ監督と大谷投手が言っていたように”あと4勝”を目指して欲しい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenがポールトゥフィニッシュで今季3勝目!

自動車レースのF1 GP Round 16 Italian Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、Red BullのMax Velstappenがポールトゥフィニッシュで優勝した。
昨季までのチャンピオンのVerstappenはポールポジションからのスタートで、一時はトップの座をMcLarenのLando Norrisに奪われるシーンもあったが逆転し、その後はトップを譲ることなく差を広げ今季3度目の優勝を飾った。
同僚の角田裕毅は9番グリッドからスタートし、入賞圏内を走行していたものの、同じグループのLiam Lawsonにバトルを仕掛けられターン4で接触されてフロアを損傷、以降はペースを維持できず後退して13位とポイント圏外でのフィニッシュとなった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが大荒れのレースを制し逆転優勝

自動車レースのF1 GP Round 23 Qatar Grand Prixの決勝が昨夜遅くに行われ、Red BullのMax Verstappenが2番グリッドから逆転で優勝を飾った。

予選Q3でトップタイムを出しながらも1グリッド降格のペナルティを受け2番グリッドからのスタートとなったVerstappenはスタート直後のターン1でポールシッターのGeorge Russellのインを突きトップに立つと、その後はトップを譲ることなく最後には2位以下に6秒以上の差を付けてトップチェッカーを受けた。
このレースは最近では珍しく荒れたレースとなり、クラッシュやセーフティカー(SC)導入が多く、最終的に5台がリタイヤとなった。

スタート直後のターン1でターンインでスライドしたHAASのNico Hulkenbergの左リアタイヤが外側にいたWilliamsのFranco Colapintoの右フロントタイヤにヒット、Colanpintのマシンはさらに車半分左前方にいたAlpineのEsteban Oconのマシンに接触、2台は絡んでアウト側に飛び出しそこでレースを終えた。
Hulkenbergは左リアタイヤがホイールから外れ掛けるもスピンしただけでレースに復帰したが、40周目の2回目のリスタート後に単独スピンでコースアウトしてグラベルに掴まりリタイヤとなった。
その後もWilliamsのAlex Albonのマシンの右ミラーがメインストレートに落ち、SaubarのValtteri Bottasのマシンがこれを踏んでデブリが飛び散り、これを踏んだのか2台のマシン(MercedezのLewis HamiltonとFerrariのCarlos Saintz Jr.)が相次いでパンクに見舞われ、これで2回目のSC導入となった。
このSC導入時にはメインストレートが閉鎖されピットレーンを走行することになったが、ここでHamiltonが速度違反を犯し10秒のペナルティを受けることになった。

上記の他にも接触等で複数のペナルティが与えられる事態が発生する荒れたレースとなったが、Verstappenは2回目のリスタート直後のターン1手前でアウト側から来たNorrisにタイヤ1個分前に出られたが、イン側から絶妙のブロックを見せパスさせずにトップを堅持。
そのまま最後までトップを譲らずに最後は6秒以上の差を付けてチェッカーを受け、São Paulo Grand Prix以来2戦ぶり今季9度目の優勝(通算63勝目)を飾り、4年連続の二けた勝利に王手をかけた(4年連続は自身とHamiltonの3年連続を更新する史上最長)。
2位にはFerrariのCharles Luclerc、3位にはMcLarenのOscar Piastriが入り表彰台に登った。

RBの角田裕毅は14番グリッドからスタートし、混乱した1周目で10番手までジャンプアップ、4周目のリスタートではBottasをパスして9番手に浮上したものの、活躍はそこまで。
明らかにレースペースで劣っていた角田はそこから順位を落とす一方で、最終的には同一周回完走組の下から2番目となる13位でフィニッシュ、同僚のLiam Lawsonは角田から1.5秒遅れの14位となり両者ともポイント獲得は出来なかった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが9レースぶりのトップチェッカー

自動車レースのF1 GP Round 19 US Grand Prixのスプリントが行われ、Red BullのMax Verstappenがポールスタートからトップを守り切り優勝。
Verstappenの優勝はRound 11 Austrian Grand Prix以来9レースぶり。
チャンピオン争いライバルのLando Norrisはスタート直後に2つポジションを上げて2番手に浮上したが、最終ラップのターン1でブレーキをロックさせ、直後にいたLeclercにパスされ3番手に後退、そのままの順位でフィニッシュとなった。

Verstappenはマシンのアップグレードに関して良くなったと話しているし、スプリント予選・スプリントでトップとなっているのでマシンの戦闘力はアップしているのは間違いないようだ。
反面、スプリントフォーマットでフリー走行が1回しかない中でセッティングを出してきたのは凄いと思う。
同じマシン(の筈)のSergio Perezが結果を出せていないところを見ても、Verstappenの能力が秀でていることは疑いないと思う。

予選9番手で一時はポイント圏内を走っていたRBの角田裕毅は11番手でのフィニッシュでポイントを得ることは出来なかった。
反面、TOYOTAとの協業を発表したHAASの2台が7-8位に入り3ポイントを獲得してコンストラクターポイントでRBと並び、最上位ポイントの差でRBを抜いて6位に上がった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが今季7勝目!

自動車レースのF1 GP Round 10 Spanish Grand Prixの決勝が昨夜行われ、ポイントリーダーのMax Verstappenが今季7勝目、通算61勝目を挙げた。
スタートではポールポジションのLando Norris(MacLaren)とギリギリのせめぎあいを見せたが、4番グリッドからスタートしたGeorge Russellがターン1の大外から二人をパスしてトップに立った。
Norrisのインを刺すことに成功したVerstappenが2番手、Norrisが3番手でレースが進行。
DRSの使用が可能になった3週目のメインストレートでVerstappenがRussellとの差を詰め、ターン1でアウトから並び出口で僅かに前に出てトップを奪う。
その後もピットのタイミングで暫定トップは変動するものの、概ねVerstappenがトップを走り、Norrisがファステストを出しながら差を詰めるが抜くまでには至らずトップでチェッカーを受けた。
2位はNorris、3位はLewis Hamilton(Melcedez)が入り今季初表彰台をゲット。
角田裕毅はスタートで2ポジション上げたもののペースが上がらずスタートで抜いた2台に抜き返されポジションを戻し、さらにはピットレーンでの速度違反で5秒のペナルティを受ける等もあり19位だった。

←クリックしてくれると嬉しいです。