自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixのスプリントがきょう未明に行われ、Red BullのMax Verstappenがポールトゥウィンを飾って8ポイントを獲得した。
スタート直後のターン1でGeorge RussellがAston Martinの2台に挟まれる格好になり接触、アウト側に膨らんだFernando Alonsoがその外側にいたLando Norrisの右リアタイヤに接触しNorrisがスピンしてコース上でストップしてセーフティカー(SC)が導入された。
15番グリッドからスタートした角田裕毅はこの混乱を避けて1週目に10番手に浮上。
レースは4週目に再開され、各所でバトルが展開されたものの、トップのVerstappenは一度も順位を落とすことなくトップでフィニッシュ。
”青い”FerrariのCharles Leclercが2位、Sergio Perezが3位に入り、スタート直後にPerezをかわして一時3番手を走行していたDaniel Riccardoが4位に入った。
角田裕毅は10番手を走行していたが、14週目に8位争いをしていたKevin MagnussenとLewis Hamiltonがラインを外したところで一気に2台を抜いてポイント圏内に入った。
角田はその後Hamiltonに抜かれ9位でフィニッシュとなったが、SC導入中の速度違反でHamiltonにドライブスルーペナルティ(20秒換算)が課せられ8位に繰り上がり1ポイントを獲得、RBは4位に入ったRiccardoと角田がWポイント(計5ポイント)を持ち帰った。
More from: 優勝
訃報
札幌冬季五輪の70m級純飛躍で優勝した笠谷幸雄氏が4/23に札幌の自宅で亡くなったと報道された。
ご冥福をお祈りいたします。
笠谷氏が優勝した1972年の札幌冬季五輪では純飛躍競技の人気が高く、私の父親が入場券を買いに札幌まで来たものの、既に完売で入手できなかった。
大会期間中に家族で札幌まで観に来て、アイスホッケー(スイス対ユーゴスラビア)、バイアスロン(リレー)、スピードスケート女子500mを観戦した。
帰りの汽車の中で乗り合わせた人から純飛躍の半券を頂いたのを今でも覚えているよ。
#アイスホッケーはスイスの試合ということは覚えていたけど相手国が思い出せず、試合日程を調べて判明、バイアスロンがリレーということと、スピードスケートが女子500mということも覚えていた。
エンゼルスの目前で優勝決定
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは敵地Target Fieldでのツインズ戦。
6-8で敗れ、この結果ツインズの3年ぶり13回目の地区優勝が決まった。
ツインズの選手たちが歓喜に沸き立った様子をエンゼルスの選手や監督・コーチ陣が目の当たりにすることになったわけだ。
ネヴィン監督は試合後のインタビューで「私たちの選手にも経験してほしい。間違いなく、そういう順位にいたい。核となる若手選手はいる」と話したとのこと。
ホント、来年も大谷に残って欲しかったら勝てるチームになってくれないと、と思うよ。
それにしても大谷選手はFAになってどこに行くのだろう?
良く”10-12年5-6億ドル”なんて予想を見かけるけど、そんな長期の契約を望むかな?
その場合でも3-4年後のオプトアウト権付きの契約にするだろうし、そもそも3年程度の短期の契約を選ぶ可能性のほうが高い気がするな。
来年は打者専任だから今季同様の1年契約ってのもあり得るかも?
オリックスが3連覇
プロ野球のパ・リーグ首位のオリックスが昨夜の千葉ロッテ戦に勝ちリーグ優勝を決めた。
オリックスは前年最下位からの優勝をした一昨年からのリーグ3連覇を達成。
3連覇は阪急時代の75-78年の4連覇以来でオリックスとしては初めてのこと。
阪急時代を思い起こさせる強いチームになったようだ。
阪神が優勝!?
プロ野球セリーグの阪神タイガースが昨日リーグ優勝をしたらしい。
何年ぶりかな?と思ったら2005年以来なので、前回から”たった”18年しか経っていないでは無いか。
しかも21世に入って既に3回目(2003、2005)って意外と多いのね・・・
それにリーグ3位以内に入ってクライマックスシリーズに出てる回数も結構多いのね・・・
Verstappenが7連勝で今季9勝目!
自動車レースのF1 GP Round12 Hungarian Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜Hungaroringで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが優勝し7連勝で今季9勝目を飾った。
またこの優勝でOracle Red Bull Racingは昨年からの連勝を12に伸ばしF1連勝記録を更新、開幕からの連勝も11となりMcLaren Hondaが1988年(1.5Lターボの最終年でこの年同チームは16戦15勝の快挙を達成)の記録に並んだ。
6戦ぶりにポールポジションを得られなかったVerstappenはスタート直後のターン1でHamiltonのイン側を突いてトップに立つと、その後少しの間はOscar Piastori(McLaren)に付き纏われるも着実に差を広げ独走態勢を築いた。
結局70周の間トップを譲ることなくファステストラップも記録する完勝で優勝。
2位にはMcLarenのLando Norris、3位にはSergio Perezが入り2戦ぶりに表彰台に登った。
なお、表彰式のシャンパンシャワーで表彰台に置かれていたVerstappenの優勝トロフィー(約4万ユーロの磁器製)がNorrisのせいで落下し破壊されるという一幕もあり、チームはMcLarenに弁償させることを企てているとの話もあるようだ(笑)。
岩佐歩夢が今季2勝目!
自動車レースのFIA F2第3戦がメルボルンで行われ、フィーチャーレース(決勝レース2)ではポールポジションからスタートの岩佐歩夢が優勝、今季2勝目を挙げるとともにドライバーズポイントランクのトップに浮上した。
前日のレースでは接触の影響で一時最下位まで後退し、最終的に13位でのフィニッシュとなってノーポイントに終わっていた。
この日の勝利とチームメイトも3位に入ったことでチームランキングもトップとなっている。
今年はF2も目が離せないな!
高梨の連続シーズン優勝記録が途絶えた
スキージャンプ女子ワールドカップの今季最終戦が3/24にLahti(Finland)で行われ、日本の伊藤有希選手が1回目の7位から逆転で優勝し今季2勝目(通算7勝目)を挙げた。
ワールドカップ創設以来昨季までの10季連続で優勝を記録していた高梨沙羅選手は今季未勝利に終わり、連続シーズン優勝記録は10季で途絶えた。
WBC優勝で各国から祝福メッセージ
野球のWBC2023は日本の14年(3大会)ぶりの優勝で幕を閉じた。
決勝のアメリカ戦は予想された以上の投手戦となり、最後は”世界の二刀流”大谷投手がアメリカ代表主将でエンゼルスの同僚であるマイク・トラウト選手を空振りの三振に打ち取った。
この優勝に対しtwitterで1次リーグや準々決勝・準決勝で戦った相手国の代表から祝福メッセージが送られた。
メッセージを送ってくれたのは1次リーグで戦った4ヶ国の内アジアの二ヶ国を除くチェコとオーストラリア、それと準々決勝の相手のイタリアと準決勝の相手のメキシコ。
相手(日本)に対する敬意を示しているのは嬉しいね。
侍ジャパンメンバーが間もなく到着
野球のWBC2023で見事3大会ぶり3度目の優勝を勝ち取った日本代表”侍ジャパン”のメンバーが今日帰国する。
航空機を追跡しているサイト”flightradar24”によるとメンバーを乗せマイアミから飛び立った飛行機は13時過ぎの時点では既に日本の東海上上空に来ており、成田空港への到着予定時刻は15時となっている。
現在、この機体の状況を追いかけているユーザーは13,000人強で、成田まで残り1,000Kmを切ったところ。
空港にも多数の”お迎え”が来ているんだろうな。
メンバーの皆さん、”おめでとう&お疲れ様でした!”
