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あらら?動いたよ?

職場ではFAXの受信にリコーのRidoc Documentシステムを使っている。
既に製品としては収束しているRidoc Document routerとRidoc Desk Navigatorの組み合わせだ。
で、この中で最近問題になったのがクライアント側のRidoc Desk Navigator。
なんとWindows7の64bit版には非対応で、今後も対応の予定が無いということ。
メーカーサイトには特に非対応との記述も無いので安心していたら、なんとインストール時にこのバージョンのOSには対応していない云々のメッセージが出てインストールが出来ない。
慌ててメーカー関連の販社(リコージャパン)に電話して尋ねてみると、
「メーカーからは64bit版に対応する予定は無いと言われている」
との答え。
ええーっ!?今時64bitOSに対応しないってどういうこと?と訊いても答えが変わる訳も無い。
なので素直に諦めたが、駄目元でWindows7 Pro(64bit版)のXPモード上で試してみたら、すんなりとインストールが出来てしまい、ある程度の動作も確認できた。
あれぇー?これってインストーラーのチェックが甘いんじゃないかい?

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メモ:aliasのチェック

sendmailでaliasを使用している場合の設定のチェック方法のメモ。
#sendmail -bv alias名
これを実行すると指定したalias名がどのように展開されるかが分かる(-bvはベリファイモードの指定)。
aliasesファイル内に記述してあっても、上記コマンドで出て来ない場合は
#newaliases
でエイリアスデータベースを作り直してみる。

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いや、それ、どっちもお菓子屋さんじゃないから(笑)

職場のどこかにお菓子の詰め合わせがあったのを責任者が見つけたらしく、「誰かお客さんが持ってきたのか?」と訊き回っていた。
「つぼ八か八天庵とか、そんなところのだけど、誰か知らないか?」
と仰る。
「いや、それどっちもお菓子の詰め合わせなんて売っていませんから。」
と突っ込みたかったけど黙っていた(笑)。

つぼ八は居酒屋のチェーンだし、八天庵ってのは札幌に複数の店舗があるそば屋(職場のそばにも1軒ある)。
似たような名前のお菓子屋と言えば、壷屋(旭川の老舗菓子店)か千秋庵(函館に発祥し、その後小樽や旭川に暖簾分けした老舗菓子店で、札幌の千秋庵は小樽からの暖簾分け、帯広は札幌からの暖簾分けで後に六花亭となる)辺りだと思うけど、そのどちらかなのかな?

気になって後から見て来たら六花亭の大きな袋が置いてあった。←上のどちらでも無いじゃないか(笑)

〔千秋庵総本家〕どら焼き
B002Y9N28M

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4万円超の見積りが来た

昨日故障したレーザープリンタの修理費用が2万円台半ばくらいと書いたけど、今朝になってきた見積りでは4万円を超えていた。
内訳を見ると訪問料と技術料はいつも通りの20,000円なのだが、部品代が結構高くて
・高圧回路基板     9,575円
・ビデオコントローラー 11,480円
となっている。
つまり部品代だけで2万円を超えるということだ。
これに消費税を加えると合計で43,107円となり、安いプリンタが買えてしまう。
少なくとも買って7年経つプリンタにそこまで費用をかけるか?ということになってしまう金額だ。
これなら新しいのを買ったほうが安心できるよな。
さて、この金額を提示された担当部署の上司はどんな判断を下すかな?

ちなみにLBP-3700のレーザーユニットは27,905円、メインモーターは4,895円、定着ユニットは29,710円とのことだ。

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トナーが乗らない?

職場のレーザープリンタの一台が印刷できないとの連絡が来た。
訊いてみると白紙の紙が出てくるだけで、まったく印刷されないとのこと。
いつもなら印刷データが壊れてしまい延々と意味不明な印刷を繰り返すのだが、今回はそうではなく紙は印刷要求した枚数だけきちんと出るにも関わらず一文字も印刷されないという状況。
プリンタ自身でのステータスプリントを試しても同じ状況なので、PCやサーバのせいではないことが確定。
トナーカートリッジを外してみると感光ドラムの表面にはトナーが付着しているので、途中までは正しく印刷動作が行われているようだが、それが紙の表面に乗らない状態らしい。
試しにトナーカートリッジを交換してみても同じなので、これは本体側の故障としか思えなくなってきた。
購入したのが2004年で、既に7年近く使っていてその間結構な枚数を印刷しているので、そろそろ寿命なのかもしれないな。
修理業者に訊いてみると内部の部品(ギア、ソレノイド辺り)の欠落もしくは単に外れただけではないかとのことで、部品が破損していたとしても修理代は2万円台半ばでは無いかとのこと。
うーん、修理するか新しいのを買うか迷うところだな。

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エスパーじゃ無いっつーの!

仕事の電話でいろいろ話をすることがあるが、先ほど
「また印刷が出ないんだけど」
「送ってもらったのが出ないんだけど」
とか電話で言うので、
「どこから何を送ってもらったんですか?」
と訊いたら、
「さっき来た人に言ってあるから」
ということで私には説明してくれるつもりは無いらしい。
なので先刻対応した部下に説明を受けていると一分も経たずに
「なにしてんの?!来てくれないの?!!」
とお怒りの電話が来た。
「エスパーじゃ無いんだから、説明されなければ事情が判らないんだよ、こっちは!!!」
と言いたかったが、大人しく部下を行かせて、戻ってきてから訊いてみるとたいしたことのないトラブルなのだが、自分では対処出来ないのでサポートを求めて来たらしい。
件の人は他人に説明するのが困難らしく、電話では事情が判らないことが多いんだよなぁ。
もっと日本語を覚えて欲しいところだ。

それにしても7~8枚連続で印刷すると「5F-50」のサービスコールが出るのって何故?

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今日は休日出勤

今日(4/29)は「昭和の日」という祝日で、普段なら仕事は休みなんだけど、なにか起きたら困るので休日出勤をしている。
実際に朝から何件か問い合わせが来ているのだが、相手は平日と同じ感覚で電話をしてくるんだよな。
日曜日なんかは遠慮しながら電話してくるんだけど、祝日は職場にいると思っているんだろうなぁ(笑)。
そもそも相手の仕事には祝日とか関係無い(部署にもよるけど、基本的に祝日は休みでは無い)から仕方ないんだけどね。

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MXレコードの設定が終わったようだ

昨日書いたMXレコードを設定していないDNSサーバは昨日の内に設定が完了したようで、nslookup -type=mx hogehoge.comで見ても、host -t mx hogehoge.comで見てもMXレコードが見えるようになった。
これでメールの送信元に昨日のようなエラーが返ることもなくなるだろう。

それにしてもDNSサーバの設定をしたのは経験1年のほぼ新人なんだけど、私の「MXレコードが設定されていない」の一言で理解したようなのには少々驚いた。
けっこう出来の良い新人らしい・・・・・・・

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Skypeはよく判らない(汗)

職場のSkypeが音声の品質が悪い(というかノイズか無音声だけ)ので、今夜の会議までになんとかしろとのお達しが来た。
ルーター設定やらなんやらを見直したり、マイク(カメラ内蔵?)の接触不良等を疑ったりして、最終的には別のPCにSkypeをインストールしてなんとか間に合わせることが出来た。
もともと会議は別PCで参加したいとのことだったので、その要望にも応えた形になったのだが、最初は相手側(新規にSkypeを入れたPC)の映像が表示されなくて焦った。
原因はWEBカメラのドライバと同時にインストールされたビデオチャット用のソフトが映像を先にとってしまい、SkypeからWEBカメラの映像を取り込めない状態だったため。
なのでビデオチャットソフトを終了させてから改めてSkypeで通話を開始したところ、無事に相手側の映像が表示されるようになった。
問題だった音声品質も劇的に改善されて会議にはほぼ支障が無いレベルになった。
Skypeなんて初期の頃に触っただけなので、セットアップやら設定の方法は一から調べなくてはならず、変なところで時間を取られてしまった。
そもそも業務でSkypeを使うことはこちらでは感知しないところで始まり、設定等も私等のほうではノータッチだったのに、こんな時だけSOSを出されてもねぇ(ぶつぶつ)。
最初に言い出してセットアップした人にやらせればいいのに(ぐちぐち)。

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