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日本に行きたくなる理由は?

中国メディアが中国人が日本に行きたくなる理由を記事にして掲載している。
その記事によると、
「日本では偽物が少なく、買い物をしても粗悪な品物をつかまされる確率が非常に低く、街のはずれにあるような小さな店でも安心して物を買うことができると紹介。」しているそうだ。
裏を返すと
「中国では偽物が多く、買い物をすると粗悪な品物をつかまされる確率が非常に高く、街の中心にあるような大きな店でも安心して物を買うことができ無い。」ということか。
戦後の日本に育った私としてはこの安全で安心な日本という国が標準的と思ってしまうが、そうではない国のほうが多いということなのだろうな。

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ニコンが中国工場を閉鎖へ

ニコンが中国で操業している工場を閉鎖すると発表している。
閉鎖するのは中国でコンデジを中心に製造している工場で、同工場で製造している製品はタイ等、他国の工場に移管していくとのこと。
閉鎖の背景には
・ここ数年のスマートフォンのカメラ機能の向上でコンデジの需要が激減し、安価な製品は作って売るだけ赤字を増やすような状況になったこと。
・需要減少で工場の稼働率が下がったうえに、中国での人件費高騰に伴い収益性の悪化が進んだこと。
等が挙げられると思う。
実際には少し前から閉鎖を決めていて、その目鼻が付いたので今回の発表になったらしく、いきなり決まった話では無いということだ。
100周年の記念の年に工場閉鎖とはマイナスのイメージがあるが、実際にはこの閉鎖によって収益性の向上が見込めるということで株価は上昇したとのこと。

まぁ、実際のところ下手なコンデジよりスマフォのほうが見た目綺麗な写真が撮れるし、SNSへのアップ用なら撮ってそのままアップできるスマフォのほうが便利だしねぇ、、、
私がコンデジを使っているのは高倍率ズームレンズが欲しかったからで、ネットに上げるときにはスマフォを使うことが多いもんなぁ、、、

そうそう、閉鎖する工場ではコンデジだけでなく、NIKON1とか一眼レフ用のレンズも作っていたとのことで、これらの製造はどこで行うようになるのかな?

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中国で警官のロボットが開発される

ロボットの警官と言うと映画「ロボコップ」が有名で、以降”ロボコップ”という言葉が定着した感がある。
この度実際に”ロボコップ”を中国の国防大学が開発したと発表され、実物も公開された。
発表された内容では、名称は”Anbot”で高さ149cm重量78kg、最高時速は18kmで平らな地面を走行することが可能、音声及び画像センサーを備え、人の”助けて”と叫ぶ声を認識する機能もあるとのこと。
写真を見る限り”先行者”ほどのインパクトは無いものの、これで本当に役にたつのだろうか?と思える代物。
確かにこれを大量に街中に配備して周辺の状況を録画録音しておけば、情報収集には役に立つとは考えられるが(要は移動式の防犯カメラ)、犯罪者に立ち向かうことは現状では難しいかと。

私としてはそんなことより、このネタを侍魂ではどう料理してくれるのか?というほうに興味が湧いたな(笑)。

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「フォルクスワーゲン、中国に20億ユーロ投資」

「フォルクスワーゲンが中国に20億ユーロ(約2,770億円)を投資し、新工場を建設。」というニュースを見た。
真っ先に思ったのは、
「この内のどれくらいが役人の懐に入るのかな?」
ということ。
まさか0%ってことは無いよね?
さらに中国では外国の自動車メーカーに国内の自動車メーカーとの合弁事業を義務付けているので、フォルクスワーゲンも合弁相手の第一汽車と共同でこの事業を行うことになる。
ということは、当然この第一汽車にもかなりの金額が流れるのではないかとの観測も出てくるわけだ。
そこまでしてもフォルクスワーゲンは自社にメリットがあると計算しているんだろう。

もちろん、この件に関しては良いとも悪いとも言う気はありませんよ、ええ、ありませんとも、中国国内のことですからね(笑)

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花火で大気汚染て

中国での大気汚染が深刻になっているけど、旧正月を祝う爆竹や花火でさらに悪化していると報道されている。
映像で見ると相変わらず派手に爆竹を鳴らし、花火も沢山打ち上げられていて周囲は煙で霞んで見えている。
一体どれだけの量の火薬を燃焼させているんだか・・・・・・・・さすが中国、半端無いね。

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目が痛い・・・・・・・

少し前から目がしょぼしょぼして涙が出るようになった。
これってもしかして中国からの汚染物質の影響か?
それとも単に眠くてしょぼついているだけか?(爆)

でも、痛みも感じるんだよなぁ、、、、、やっぱり中国からの攻撃が札幌にも届いているのかなぁ?
だとすると屋内にいても感じるのだから、外には出ない方が良さそうだな。

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蝋燭が爆発って(笑)

中国でまたまた爆発騒ぎがあった。
今度爆発したのはバースデーケーキの蝋燭だそうで、説明書には「点火後2分以内に吹き消してください」と書いてあったとか。
つまり2分用の導火線になっていたんだね(笑)。

この爆発で5歳の子供が火傷して病院で手当を受け、保護者の苦情で販売店がその費用の一部を負担することに同意したとのことだが、爆発したことに対する釈明は無いらしい。
つーか、この販売店では最初説明書に書いてあること(2分以内に吹き消すこと)を守らなかったのが火傷の原因だから、自分たちには責任は無いと主張したとか。
保護者の訴えを受けた役所(工商部門というらしい)は爆発したことよりも、説明書が箱の内側に貼られていることを購入時に説明していない点を過失として治療費の支払いを命じたとか。
てぇことは爆発したことに対するお咎めは無しということか?

中国では蝋燭はデフォルトで爆発するものらしいな。

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心臓病で急死!?

中国からの報道では7月に追突事故を起こし死者を出した中国高速鉄道に列車制御設備を納入した「中国鉄路通信信号集団」のトップである馬騁会長が心臓病で急死したとのこと。
亡くなった当人にはお気の毒だけど、中国でのことだから素直に文面通りには受け止められないなぁ。
思わず「この”心臓病”ってのは毒物や銃弾とかが原因で引き起こされたものじゃぁ無いのかい?」
と疑ってしまうよ。
これで事故原因の調査に影響が出ることは避けられないだろうし、もしかすると責任を死者に押し付けての幕引きなんてことになるんじゃ・・・・

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空母をホテルに?

中国がロシアから購入してテーマパークで公開していた空母「キエフ」を今度はホテルに改装中だそうな。
内部に客室やレストラン、娯楽施設を作っていると思うが(カラオケルームもあるらしい)、客室には窓が必要だろうから舷側に面した部分に客室を作っていると思う。
ただそれぞれの部屋はそれほど広くない筈なので、壁を取り払う等して部屋を広くしたりする必要があると思う。
通路も隔壁を取り払う等しなければ、客や従業員が歩き回るには不便だろうな。
スイートルーム(続き部屋)の中には広さが400平方メートルの部屋もあるそうだけど、どこに作るのだろうか?
格納庫?ガンルーム?もしかして飛行甲板上に建屋を増築?

改装費用は12億円以上とのことだけど、”たった”それだけで空母をホテルに改装できるなんてかなり安上がりのように思える。
やっぱり人件費が安く抑えられるからか?

で、営業開始は年末だそうで、宿泊料金も現時点では未発表。
中国の金持ちたちが物珍しさで泊まりに行くんだろう。

営業中に沈没しなけりゃいいけどね(笑)。
あ、中国だけに流行の爆発か?

試験航行を始めた空母ならいくら沈んでも文句は言わないよー。
というか沈んでしまえ。

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中国の高速鉄道の特許

アメリカ等で申請されている中国の高速鉄道の特許って、実は「列車を使った人民大量虐殺システム」なのではないだろうか?

犠牲になった人々には申し訳ないが、国家が国民の安全に関して興味が無いとしか思えない。

それにしても、どういう運行管理をしたらあんな事故を起こせるのだろうか?不思議だ??

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