ニコンが中国工場を閉鎖へ

ニコンが中国で操業している工場を閉鎖すると発表している。
閉鎖するのは中国でコンデジを中心に製造している工場で、同工場で製造している製品はタイ等、他国の工場に移管していくとのこと。
閉鎖の背景には
・ここ数年のスマートフォンのカメラ機能の向上でコンデジの需要が激減し、安価な製品は作って売るだけ赤字を増やすような状況になったこと。
・需要減少で工場の稼働率が下がったうえに、中国での人件費高騰に伴い収益性の悪化が進んだこと。
等が挙げられると思う。
実際には少し前から閉鎖を決めていて、その目鼻が付いたので今回の発表になったらしく、いきなり決まった話では無いということだ。
100周年の記念の年に工場閉鎖とはマイナスのイメージがあるが、実際にはこの閉鎖によって収益性の向上が見込めるということで株価は上昇したとのこと。

まぁ、実際のところ下手なコンデジよりスマフォのほうが見た目綺麗な写真が撮れるし、SNSへのアップ用なら撮ってそのままアップできるスマフォのほうが便利だしねぇ、、、
私がコンデジを使っているのは高倍率ズームレンズが欲しかったからで、ネットに上げるときにはスマフォを使うことが多いもんなぁ、、、

そうそう、閉鎖する工場ではコンデジだけでなく、NIKON1とか一眼レフ用のレンズも作っていたとのことで、これらの製造はどこで行うようになるのかな?

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