More from: ロスアンゼルスドジャース

大谷が今季3度目の週間MVP!

米メジャーリーロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手がナ・リーグの週間MVPに選ばれた。
マーリンズ戦での6安打3本塁打10打点等で週間成績が32打数16安打の打率.500、6本塁打、17打点、7盗塁、11得点となり、今季3度目の受賞となった。
ドジャースで1シーズン3度の受賞はMike Piazza(マイク・ピアザ、1993年)、フリーマン(2022年)に次いで3人目。
大谷はエンゼルス時代に7度受賞しており今回で10度目、両リーグでそれぞれ3度以上の受賞は制度が始まった1973年以降で8人目の快挙。
過去の7人の内、どちらかのリーグで7度以上受賞しているのはGary Sheffield(ゲーリー・シェフィールド、ア3度、ナ9度)とVladimir Guerrero(ブラディミール・ゲレーロ、ア3度、ナ7度)の二人だけで大谷は3人目となる。
また両リーグとも4度以上の選手は僅か3人だ。
片方で7度以上、もう片方で4度以上の選手はおらず、大谷がドジャース在籍中にもう一回受賞すると初の快挙となり、もし最終週で受賞すればチーム新記録となる。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が起死回生の同点弾!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席でこの試合3本目の安打を放っていた大谷は4-5の九回に先頭打者として打席に入ると、4球目の真ん中低めの変化球にバット一振り。
打球を見て右翼手はすぐに追うのをやめ、中堅手は2-3歩動いたが打球は右中間スタンド中段に着弾する今季第53号の同点本塁打となった。
これでこの試合5打数4安打1本塁打1打点2得点2盗塁となり53-55を達成、打率を.301に上げ今季得点も128としてイチロー氏の持っていた日本人メジャーリーガーシーズン最多得点の127を抜いて単独トップとなった。
続くベッツも3球目の101Mile/hの球を左翼スタンド最前列に打ち込みドジャースが劇的なサヨナラ勝ち、この日も勝った2位のパドレスとの差を維持して明後日からの地元でのパドレス三連戦に臨むこととなった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が猛打賞&マルチ盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席でフルカウントからの7球目を左方向に打ち返し左翼前安打とした。
大谷はこれで6試合連続の安打。
三回の第2打席は三回の一死一塁の場面で、またもフルカウントから二塁手左に鋭い当たりの右翼前の安打を放ち2試合ぶりのマルチ安打を記録。
さらに続くベッツの打席の4球目で二盗を成功させ今季54個目の盗塁となった、この時三塁走者のキケ・ヘルナンデスがスタートの素振りを見せて二塁手を牽制して大谷へのタッチをさせなかったのも良かった。
五回の第3打席は一塁ゴロに倒れたが、七回にドジャースがキケ・ヘルナンデスの2点本塁打で2点差に迫った後の第4打席では初球の外角低めを引っ張って一二塁間を抜ける右翼前安打を放ちこの試合3安打目の”猛打賞”。
ベッツの初球に二盗を決めて今季盗塁を55個に伸ばしイチロー氏の日本人メジャー最多記録の56にあと1と迫った。
大谷は二死後にフリーマンの適時打で4点目のホームを踏みチームは1点差まで追い上げている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が1安打1盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席までは安打は出なかったが、3点ビハインドの九回の第5打席は左中間への安打を放って出塁した。
さらにフリーマンの打席で二盗に成功し今季盗塁を53個に伸ばすとともに、30回連続成功となった。
その後大谷を含めて満塁とし、一発出れば逆転サヨナラの状況を作ったものの、最後はマンシーが100Mil/hの球に空振り三振に倒れ3-6で敗れた。
これで2位パドレスとのゲーム差が3になりドジャースのマジックが消えた。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は無安打でも1得点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
第4打席まで2打数無安打1三振2四死球と快音は聞こえていないが、三回二死からの第2打席で四球で出塁した後にベッツの2点本塁打で生還し1得点を記録した。
キャリアハイを更新中の今季得点は126となりリーグ2位のコービン・キャロルとの差を9のまま維持している。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
自身最多タイに並ぶ3試合連続の本塁打とチームの連勝に期待。
相手先発のキャル・クワントリルはガーディアンズに所属していたのでエンゼルス時代に3度の対決があり、7打数2安打(二塁打1本)3三振と比較的抑えられていた。
今季も6/1に対戦があり2打数無安打1三振1四球と本塁打どころか安打も打っていない。
今日は目の覚めるような一発をお見舞いしてくれないかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が2試合連発で52-52!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は三振で連続打席安打は6で、連続打席打点も5で途切れたものの、第2打席は鋭い当たりの中堅前への安打を放った。
さらに1-2とリードされた五回の第3打席は二死二塁の場面で、フルカウントから高目の”クソボール”をバックスクリーン左に放り込んで今季第52号の2点本塁打とした。
ネクストバッターズサークルで見ていた次打者のベッツは呆れたような驚いたような表情をしていた(笑)。
これで2打点を加えて今季打点を122まで伸ばし、ブリュワーズのアダメスとの差を13に広げた。
七回の第4打席は一塁線に鋭い当たりを飛ばしたが一塁手が横っ飛びで好捕、しかし投手よりも大谷の方が速いので一塁手は起き上がって自分でベースに向かい最後は滑り込んだが大谷の足の方が僅かに早く内野安打とした。
大谷はその後二盗を決めまたしても同一試合で本塁打と盗塁を記録して52-52を達成、さらにテオスカー・ヘルナンデスの適時内野安打で生還し得点も2を記録。
これでこの試合は4打数3安打2打点1本塁打1盗塁2得点、2試合で10打数9安打4本塁打12打点3盗塁6得点となった。
2試合で9安打と12打点はMLB史上初とのこと。
今季はいったいどれだけの”MLB初/最高”という記録を作った(作る)のだろう?(笑)

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨日のマイアミでの試合でMLB史上初の50-50をはじめとするいくつかの記録を達成した。
チームも12年連続のポストシーズン進出を決めたが、一夜明けた今日は地元でのロッキーズ戦が待っている。
この試合に大谷はいつもと同じ1番DHで先発メンバー入り。
その他の主力選手もスタメンに名を連ねており、地区優勝に向けていつも通りの試合となる。
大谷は昨日の試合で6打数6安打3本塁打と記録的な大当たりをしたので、今日の第1打席で本塁打を放つと自己新を更新する4打席連続本塁打と7打席連続安打ということになる。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が3安打3打点2盗塁で50盗塁達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で右中間フェンス直撃の二塁打(今季33本目)を放つと、スミスの打席でフリーマンとの重盗を成功させ今季盗塁数を50とした。
#大谷は27連続盗塁成功
スミスの犠飛で悠々生還して今季の得点を120としてキャリアハイをさらに更新。
二回の第2打席は二死一二塁で右前に火の出るような安打を放って1打点を記録、三回には二死一三塁で打席に入り今度は左中間に打球を飛ばすと俊足を飛ばして三塁を狙うも惜しくもタッチアウトとなり記録上は今季34本目の二塁打となった。
それでもこれで約二か月半ぶりの1試合3安打の”猛打賞”で打点も3、今季打点を113として松井秀喜氏の日本人メジャーリーガー最多記録の116にあと3と迫った。
DHとしての長打数も89としてシーズン記録を更新中。
試合は五回を終わってドジャースが7-3でリード中。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は1安打1盗塁

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席でイチローばりのバッティングで左翼前安打を放った。
さらに次打者のベッツの打席の初球に二盗を敢行、タイミング的には微妙だったが相手二塁手がワンバウンドの送球を弾き盗塁成功、さらに三塁まで進んだ。
大谷はこれで26回連続成功で今季49個目の盗塁となり前人未到の48-49となった。
ただ、一死後のテオスカーヘルナンデスの遊ゴロで本塁を狙ったものの、前進守備の遊撃手が本塁に送球、大谷は三塁へ戻ろうとするが捕手が執念のダイビングタッチを見せて大谷はアウトになった。
以降の4打席は全て凡退で5打数1安打1盗塁の成績だった。

試合はドジャースが序盤から本塁打攻勢で四回までに6点を奪い、先発のナックが五回を無失点。
七回に3点を返されると直後の八回にフリーマンとスミスの打席でチャレンジを行ない共に判定が覆って走者を溜めたところでクリス・テイラーの2点適時打で8-3とした。
最終回に1点を返されるもその後を抑えて8-4でドジャースが勝利した。
プレーオフ進出圏ギリギリのメッツとブレーブスが共に勝ったので、ドジャースのプレーオフ進出は決まらなかったが、ナ・リーグ西地区首位を堅持した。

←クリックしてくれると嬉しいです。