米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのエンゼルス戦に1番DHで先発出場。
5-5の同点の九回表に4試合連発となる今季第43号の勝ち越し本塁打を放った。
大谷の4戦連発は先月に次いで今季2度目。
連続試合安打も今季最長の11試合に伸ばした。
大谷は第4打席で三重殺となる游直を放っており、三重殺の次の打席で本塁打を放つのはMLBの歴史の中でも珍しいのではないかな?
また翌日の先発登板が予定されている選手の本塁打というのも大谷以外ではなかなかないのでは?
この日の本塁打でナ・リーグ単独トップとなり、MLB全体でもローリー(マリナーズ)の45本にあと2本に迫った。
打点も79に伸ばし気付いたらナ・リーグ5位まで上がっている(トップはシュワバーの97)。
得点も114まで伸ばしナ・リーグ2位のソト(メッツ)とタティス(パドレス)に31点の大差を付けてトップ、MLB全体でもジャッジ(ヤンキース)に20点差を付けている。
得点で30点差以上が付くのは1932年以来93年ぶりのことだとか。
チームは6-5でリードした九回裏に同点に追いつかれ、延長十回にサヨナラ負けを喫し四連敗となった。
地区2位のパドレスが勝ったため、首位に並ばれてしまった。
