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Miami Grand Prixが開幕、FPは赤旗で終了

自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixは初日のフリー走行で幕を開けた。
今GPではスプリントフォーマットでの開催なのでフリー走行はこの1回限りだったが、HAASのOliver Bearmanがコントロールを失いウォールに接触してストップ、赤旗が掲示されセッションは中断。
そのまま再開されることなく5分を残してセッション終了となった。
それまでに計測を終えた中ではMcLarenのOscar Piastriが最速タイムを記録。
Red Bullの角田裕毅はトップから1秒少々遅れの8番手。
1秒少々とは大きな差だが、Piastriと2番手のCharles Luclercとの差が0.356秒もあるので、そこからは0.671秒遅れとなる。
3番手に入った同僚のMax Verstappenからは0.597秒の差となった。
このタイム差をスプリント予選でどこまで短縮できるか気になるところだな。

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今週末はMiami Grand Prix

自動車レースのF1 GPはSaudi Arabian Grand Prixから1週空けた今週末に舞台を北米大陸に移してRound 6 Miami Grand Prixが開催される。
Jeddahでは一週目にクラッシュ->リタイヤとなった角田裕毅だったが、Miamiでは昨年7位に入り6ポイントを得ている。
今週末はどれだけのパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。
フリー走行1回目(FP1)は日本時間の明後日5/3の1:30から、決勝は5/5月曜の5:00からとなっている。

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角田は早々にリタイアでポイントならず

自動車レースのF1 GP Round 5 Saudi Arabian Gran Prixの決勝が昨夜遅くに行われた。
Red Bullの角田裕毅は移籍後最上位となる8番グリッドからのスタートだったが、1週目のターン4でアウト側から被せてきたAlpineのPierre Gaslyと接触、両者ともスピンしてアウト側のウォールにクラッシュ、リタイアの憂き目に遭い早々にレースから姿を消した。
Gaslyの左リアと角田の右フロントタイヤが接触したのだけど、角田の直前にはCarlos Saintzがいたうえ、イン側一杯を走行中だったので避けようが無かった。
レース後のスチュワードによる召喚による聴聞でも両者共に主たる責任は無く1週目のレーシングアクシデントとの判断でお咎めなしとなった。
ポイント獲得のチャンスだったのでリタイアは残念だけど、怪我等の身体的な問題が無くて良かったよ。

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角田が2戦連続Q3!

自動車レースのF1 GP Round 5 Saudi Arabian Gran Prixの予選が昨夜遅くに行われた。
Red Bullの角田裕毅は前戦に続いてQ3進出を果たし8番手だった。
前日のFP2でウォールに接触しクラッシュしたが、それを乗り越えFP3では同僚のMax Verstappenから0.3秒余りの遅れで9番手タイムを出していた。
予選ではQ1Q2とも新品ソフトでのアタックでQ1では5番手、Q2では7番手でQ3への進出を決めた。
Q3ではマシンの挙動に悩まされQ2でのタイムを更新出来ずトップのVerstappenから0.910秒遅れのタイムで8番手にとどまったが、それでもRed Bull移籍後の最上位グリッドを獲得した。

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角田がRed Bullで初ポイント!

自動車レースのF1 GP Round 4 Bahrain Grand Prixの決勝が昨夜遅くに行われた。
Red Bullから参戦の角田裕毅は10番グリッドからのスタートで、オーバーテイクを見せるシーンもあり、最後は1ポジションアップの9位でフィニッシュ。
チームのエースであるMax Verstappenも上位争いには加われず6位にとどまったので、角田は大健闘だったと言えよう。
レース後に13位フィニッシュのHulkenbergの技術規定違反での失格があったものの、上位の順位変動は無く角田は9位入賞が確定し、移籍後&今季決勝での初ポイントを獲得した。

次戦は今週末に同じ中東で行われるSaudi Arabian Grand Prixとなり、ここでの活躍も期待できるかな?

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Red Bullが今季初めてWQ3!

自動車レースのF1 GP Round 3 Bahrain Grand Prixの予選が昨夜遅くに行われ、Red Bullの2台がともにQ3で進出した。
Red Bullの2台が揃ってQ2を突破したのは今季4戦目にして初めてのこと。

今週末を通じて苦戦していた角田はQ1で1回目のアタックがトラックリミットで取り消されるも、新品ソフトの2セット目を使った最終アタックで14番手タイムを出しQ2に進出。
同じコーナーで同じくトラックリミット違反を取られたMax Verstappenも2セット目を出して3番手でQ1を突破した。
Q2では赤旗中断もあり、角田はソフトタイヤ1セットを無駄にしつつも最終アタックでVerstappenに0.209秒差まで迫り10番手でギリギリQ2を突破。
Q2で新品ソフトを無駄にした角田はQ3で使える新品ソフトが1セットのみとなり、その影響かタイムを伸ばせず7番手タイムを出したVerstappenから0.880秒遅れの10番手にとどまった。
それでも鈴鹿の時より5ポジションも上なので、日本時間今夜遅くの決勝に期待が持てる。

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角田が最下位に沈む

自動車レースのF1 GP Round 4 Bahrain Grand Prixのフリー走行3回目が行われ、Red Bullの角田裕毅は20番手で再開に沈んだ。
予選と決勝とは異なる昼間の時間帯に行われたFP3では気温が40度を超え路面温度も高温となりグリップレベルが大幅に低下。
そのため各陣営とも苦労したようだが、角田は新品のソフトタイヤでのアタック中にラインを外し計測出来ず仕舞い。
この後行われる予選に向けて不安材料が多く、今週末の全てのセッションでトップとなっているMcLaren勢には近づくことも出来ないかもしれない。
Red BullのエースMax Verstappenは悪い状況ながらFP3でも8番手につけていて、Red Bullの2台のタイム差は今季最大級の1.9秒にもなっている。
なんとか解決策が見つかると良いのだけど・・・

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角田、初日は苦戦の模様

自動車レースのF1 GP Round 4 Bahrain Grand Prixの初日のフリー走行が昨日行われた。
Red Bullから参戦となった角田裕毅はFP1こそ9番手タイムとそこそこの結果だったが、予選/決勝と同じ時間帯になるFP2では苦戦をし、同僚で昨年のチャンピオンであるMax Verstappenから0.7秒遅れの18番手に沈んだ。
今日行なわれるFP3は路面温度が高い日中に行われるので、そこでの修正も予選には反映し難い。
予選での奮起を期待したいと思う。

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Verstappenが完勝で今季初V!

自動車F1 GP Round 3 Japanese Grand Prixの決勝が三重県の鈴鹿サーキットで行われ、昨季チャンピオンのRed BullのMax Verstappenがポールトゥフィニッシュで優勝した。
Verstappenはスタートからトップをキープ、2番グリッドからスタートしたMcLarenのLando Norrisに一度もトップを譲らず、タイヤ交換も同時に入り順位を守ってコースに復帰し前を走らせることは無かった。
ただし、タイヤ交換を遅らせた車にトップを走られることがあったので全ラップリーダーとはならなかった。
この時にトップを走ったのはMercedezのルーキーAndrea Kimi Antonelliでラップリーダーの最年少記録を更新した。

全車のタイヤ交換終了後にトップに復帰したVerstappenはNorrisに1秒以上の差をつけたまま(DRS圏外に置いたまま)53周を走り切りトップでチェッカーを受けた。
2位はNorris、3位にはOscar Piastriが入り24歳の誕生祝に表彰台をゲットしている。

今レースからRed Bullに移籍した角田裕毅は14番グリッドからスタートし、1週目のスプーンカーブで13番グリッドからスタートした昨季の同僚Liam Lawsonがふらついたところをイン側からパスし順位を上げた。
その後もタイヤ交換時にAlpineのPierre Gaslyをアンダーカットし12番手に上がりFernando Alonsoを追ったものの、オーバーテイクの困難な鈴鹿ではそれ以上順位を上げられず、12位でフィニッシュしポイントを得ることは出来なかった。
やはり予選で不運が重なって上位のグリッドを得られなかったのが決勝に大きな影響があったかと。
それでもVerstappenには及ばないものの、近いパフォーマンスを発揮することが出来ることを周囲に示したことで、今季の活躍が期待できると思う。

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