自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Gran Prixの予選が日本時間の昨夜行われ、母国レースとなるCharles Leclerc(Ferrari)がポールポジションを獲得した。
これでMax Verstappenの史上最多となる9戦連続・開幕8戦連続でのポールポジションはならなかった。
上位4番手まではFerrariとMacLarenの4台が占め、以降はMelcedez・Red Bull・Melcedez・RB・Williams・Alpineが上位10台となった。
このところQ3の常連となりつつあるRBの角田裕毅はQ1を13番手、Q2を9番手で突破し3戦連続でQ3進出を果たすとQ3では一つポジションを挙げて8番グリッドを確保。
連続ポール記録が途絶えたVerstappenは6番手、同僚のSergio PerezはQ1敗退で18番手に沈んだ。
Monaco市街地コースではオーバーテイクの難しく、スターティンググリッドの確保が大事なので、Verstappenの今季6勝目に黄信号が灯ったことになりそうだ。
また、スタート直後のターン1では昔からクラッシュ等が多く、混乱を上手く避けることも大事となる。
決勝は日本時間の今夜22時にスタートの予定。
More from: レース
Monaco Gran Prixが開幕
自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Gran Prixが昨日開幕した。
初日のフリー走行1回目(FP1)はMelcedezのLewis HamiltonがトップでMelcedezとMacLarenの4台が上位を占めた。
2回目(FP2)は地元出身FerraiのCharles LeclercがHamiltonを僅かに抑えてトップとなった。
今季も圧倒的な戦績のRed Bull勢は車が仕上がっていないようで、FP1では11-12番手と沈んだものの、FP2では改善した模様でVerstappenが4番手、Perezが8番手まで上げてきた。
二日目の今日は日本時間の深夜にかけてFP3と予選が行われる。
Verstappenが今季5度目のポールトゥウィン!
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、フリー走行で苦労していたRed BullのMax Verstappenが今季5度目のポールトゥウィンを飾った。
フリー走行では一度もトップタイムを記録できなかったVerstappenは予選でなんとかタイムを出し、今季7戦全部でポールポジションを獲得した。
決勝でも苦労しながらも最後は2位のLando Norrisに0.7秒と僅差で競り勝ち今季5勝目を挙げた。
同僚のSergio Perezは8位入賞で、ドライバーズポイント争いではFerrariのCharles Leclercに抜かれて3位に後退した。
7番グリッドにつき上位入賞が期待されたRBの角田裕毅はスタートでポジションを2つ落としたものの、最終的には10位入賞で1ポイントを持ち帰った。
RBの2台にとってはスタートの問題が肝だったようだなぁ・・・
角田が7番手!
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixの予選が日本時間の今日未明に行われ、RBの角田裕毅が7番グリッドを獲得した。
角田はこのImolaを得意としていて、フリー走行でも上位のタイムを出していた。
予選のQ2を3番手で突破して今季5度目のQ3進出を果たすと、Q3では今季予選最上位となる7番グリッドを獲得した。
それでも最終アタックで思うようにタイムを出せなかった角田は無線で不満を爆発させ直後に謝罪したということだが、Q2終了時点では3番手でポール争いに加わっていたので無理もないかと。
同僚のDaniel RicciardoもQ3に進出し今季初めてRBがダブルQ3進出を果たした。
予選トップでポールポジションを獲得したのはRed BullのMax Verstappenで今季7戦連続のポールシッターとなった反面、同僚のSergio PerezはまさかのQ2落ちを喫し11番グリッドからのスタートとなった。
この結果、上位10台はMaClaren、Ferrari、Mercedez、RBが各2台ずつ、Red BullとHAASが1台ずつとなり、常連だったFernando AlonsoがまさかのQ1落ちとなったAston Martinは入らなかった。
決勝は日本時間の今夜22時から行われる予定、角田の今季最上位フィニッシュが期待される。
角田が初日3番手!
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixが日本時間の昨夜開幕。
初日の昨日はフリー走行1回目と2回目が行われ、2回目(FP2)でRBの角田裕毅が3番手タイムを記録し、FP1での6番手からさらに上位となった。
日本時間の今夜はFP3と予選が行われる予定、角田の今季最上位グリッド確保なるか?!
Emilia Romagna Grand Prixが今日開幕
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixが今日からImolaで開幕する。
昨年は大雨で発生した洪水で中止となったため、レースが行われるのは2年ぶりとなる。
Imolaに近いFaenzaにファクトリーを構えるRBのホームコースとも言えるここでのレースを角田裕毅は”(鈴鹿に次ぐ)2回目のホームレース”と話しており、Miami Grand Prixに続いての入賞が期待される。
初日の今日は日本時間の20:30から1回目のフリープラクティスが行われる予定。
インディカーがハイブリッドに
北米で最大のオープンホイールカーによるシリーズ「インディカー・シリーズ」は今季のRound 9「Honda Indy 200 at Mid-Ohio」から遂にハイブリッドパワーユニットを導入すると発表した。
これは2022年シーズンから導入予定だったが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大とそれに伴うサプライチェーンの問題で3度に渡って延期されていたもの。
当初予定より2年半遅れとなったが、インディカーシリーズ・ホンダ・シボレーの協力でようやくレースに導入可能となった。
ホンダ・シボレー共にパワーユニットの出力はモーターの分の120馬力が加わり800馬力程度になるとか。
F1は2009年にハイブリッドシステムを導入(当時は任意、現在は義務化)していたが、インディカーでは初導入で全チームが一斉に導入する。
これでレースが今より面白くなるのかな?
Norrisが初の優勝!
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixの決勝が日本時間の今日の早朝行われ、McLarenのLando Norrisが初優勝した。
Norrisはキャリア6年目、110レース目での初優勝でGran Prix史上114人目の優勝ドライバーとなった。
スタートでFerrari勢をかわしてポジションを上げていたNorrisは他のドライバーがタイヤ交換を行なっている中でコース上にとどまり、29週目にセーフティカーが導入されるとすかさずピットイン。
この時点で3番手走行中だったNorrisは一気にトップに躍り出て、33週目のSC明けからはVerstappenを引き離しそのままトップで57周を走り切った。
2位にはポールポジションからスタートしたMax Verstappenが入り18ポイントを獲得、3-4位にはFerrariの2人、5位はSergio Perez、6位にLewis Hamiltonが入り、7位には角田裕毅が入ってAustraliaに並ぶ今季最上位タイの順位でのフィニッシュ。
角田はこれでドライバーズポイント6ポイントを加えて14とし、ランキング10位に上昇した。
今GPでのNorrisは手が付けられないほど速く、Verstappenをしても追いつけず最終的には7.6秒以上の差が付いてしまったほど。
Verstappenはハードタイヤ交換後にグリップが上がらずマシンバランスに苦労していたとはいえ、Norrisが速かったのは間違いない。
今季は6戦中Verstappenが4勝、この日は4位にとどまったCarlos Sainz Jr.とNorrisが1勝ずつとなった。
VerstappenがFerrari勢を抑えてポールポジション!
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixの予選が日本時間の早朝に行われ先ほど終了。
未明に行われたスプリントを制したRed BullのMax Verstappenが60年ぶりに青色をまとったFerrariの2台を抑えてトップタイムを記録、ポールポジションを獲得した。
2番手以降はCharles Leclerc、Carlos Saintz Jr.とFerrari勢が続き、4番手にSergio Perezが入り2列目を確保。
今GPでもRed BullとFerrariが上位を確保した。
Verstappenはこれで今季6レース全てポールポジション、通算では38回目となった。
スプリントでWポイントを獲得したRB勢は4位に入ったDaniel Riccardoは18番手でまさかのQ1落ち、8位に入った角田裕毅は12番手でQ1を突破すると続くQ2も9番手で通過し今季4度目となるQ3進出。
最終的に10番グリッドを手に入れた。
Verstappenがスプリントを制す、RBはWポイント獲得!
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixのスプリントがきょう未明に行われ、Red BullのMax Verstappenがポールトゥウィンを飾って8ポイントを獲得した。
スタート直後のターン1でGeorge RussellがAston Martinの2台に挟まれる格好になり接触、アウト側に膨らんだFernando Alonsoがその外側にいたLando Norrisの右リアタイヤに接触しNorrisがスピンしてコース上でストップしてセーフティカー(SC)が導入された。
15番グリッドからスタートした角田裕毅はこの混乱を避けて1週目に10番手に浮上。
レースは4週目に再開され、各所でバトルが展開されたものの、トップのVerstappenは一度も順位を落とすことなくトップでフィニッシュ。
”青い”FerrariのCharles Leclercが2位、Sergio Perezが3位に入り、スタート直後にPerezをかわして一時3番手を走行していたDaniel Riccardoが4位に入った。
角田裕毅は10番手を走行していたが、14週目に8位争いをしていたKevin MagnussenとLewis Hamiltonがラインを外したところで一気に2台を抜いてポイント圏内に入った。
角田はその後Hamiltonに抜かれ9位でフィニッシュとなったが、SC導入中の速度違反でHamiltonにドライブスルーペナルティ(20秒換算)が課せられ8位に繰り上がり1ポイントを獲得、RBは4位に入ったRiccardoと角田がWポイント(計5ポイント)を持ち帰った。
