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大谷のサイクルヒット

メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平選手がまた記録を作った。
6/14のレイズ戦で本塁打・二塁打・三塁打・単打を放ち、日本人メジャーリーガーとしては初めてのサイクルヒットを記録。
このサイクルヒットはメジャーリーグ通算326回目(290人目)。
4打席で四球も凡退も無しというちょっと珍しいケースで、歴史の長い大リーグでも32回目という希少な記録らしい。
また投手として1試合以上登板の経験がある選手としては19人目、その内で先発登板の経験者はジョージ・シスラー/ジミー・フォックス/シーザー・トーバーの3人に次いで4人目。
投手として2勝以上あげた選手としてはシスラー(5勝、1920-1921年に達成)以来98年ぶり二人目となる。
”ベーブ”・ルース以来の二刀流と言われた大谷だが、ルースですら達成していなかった記録を達成するとは凄いもんだなぁ・・・
つか、イチローのシーズン最多安打(2004年、262安打)達成の際に注目されたシスラーがここでも登場とはやっぱり凄い選手だったんだな。

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8-2-6って、、、(笑)

少し前のことだが、アメリカのメジャーリーグで珍しいプレーがあった。
現地時間4/21のアスレチックス対ブルージェイズの試合で出た併殺プレーがそれ。
普通、併殺プレーと言うと、無死または一死で走者が一塁にいる場合に打者が内野ゴロを打って捕球した内野手が二塁手もしくは遊撃手に送球して一塁走者を封殺した後に一塁手へ転送して打者走者を刺殺するパターンが多い。
または打者が飛球もしくはライナーを放って野手が捕球、走者が帰塁出来ずにいる塁に送球してアウトにすることも多く、他には打者が三振し、同時に盗塁を試みた走者がアウトになるということもある。
ところが、この試合の二回表に起きたのは前述のどれにも当たらない珍しいプレー。
無死一塁から打者が放ったのは中堅やや左への大きな飛球でそのままなら本塁打になっていただろうという当たり。
これを中堅手がジャンプ一番フェンス越しに差し出したグラブに収めると、二塁方向に走っていた走者を刺そうと一塁に向けて遠投。
これが一塁手の頭上を大きく超える大暴投となり、帰塁しようとしてそれを見た走者が一塁に触塁してから再度二塁へ向けて走り出した。
ところが、一塁手のバックアップに走っていた捕手が送球を受け、そのまま二塁カバーにいた遊撃手へ送球し走者はアウトに。
これで珍しい8-2-6の併殺の完成。
MLB公式インスタグラムアカウントがアップした動画を見るとちょっと信じられないけど面白かったな(笑)。

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イチローが現役を引退

米メジャーリーグのシアトルマリナーズのイチロー選手は昨夜のアスレチックス戦終了後に記者会見を行い、この日限りで現役を引退すると発表した。
日本のオリックスで9年、メジャーリーグに移籍してから18年(今季が19年目)、合計27年ちょっとの現役生活にピリオドを打った。
日米合計で4,367本(NPB:1,278本、MLB:3,089本)もの安打を記録し、シーズン最多安打も日米両方で記録している(NPB:210本(当時の最多記録)、MLB:262本)。
シーズン200安打もNPBで1回、MLBではデビューから10年連続10回も記録した。
これほどまでの打者はしばらくは日本からは出ないかも・・・

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イチローが引退!?

米メジャーリーグ、シアトルマリナーズのイチロー選手(45)が今日のアスレチックス戦後に引退を発表すると報じられ大きな話題となった。
昨季は殆ど試合に出ることなく、今季も日本での開幕シリーズ以降はロースターから外れるのでは?と言われていたが、その前に引退表明となった模様。
お疲れさまでした!と言いたい!

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やるな日刊スポーツ(笑)

日刊スポーツがMLBのニュースでネタを提供してくれた。
ニュース自体はエンゼルスのプホルス選手が3打点をあげ、スタン・ミュージアル氏の通算1951打点を上回ったというものなんだけど、記事内の球団名が笑えた。
下はそのニュース記事のスクリーンショットを切り抜いたもの。

記事の頭の<>内の球団名が”ツインズ7-5プホルス”となっている。
プホルス一人でツインズと戦ってたわけじゃあるまいし、正しくは”ツインズ7-5エンゼルス”となるべきだよなぁ(笑)

こんなところでネタを提供してくれてありがとう!>日刊スポーツ

件の記事のurlは”https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201806110000679.html”で、6/12の18時すぎに確認したら訂正されていた(笑)

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大谷が2試合ぶりの安打

MLBエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのテキサスレンジャーズ戦にDHで先発出場。
二回に一塁強襲内野安打を放ち、後続打者の適時打で先制のホームを踏んだ。
この試合での大谷の安打はこれ一本で、3打数1安打1得点の成績。
試合はエンゼルスが3-1で勝っている。

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エンゼルスが快勝!

米メジャーリーグのロスアンゼルスエンゼルスは地元アナハイムでテキサスレンジャースと対戦。
序盤に大量得点を入れ6-0で快勝し連敗を2で止めた。

大谷翔平選手は第1打席で打者出場4試合ぶりとなる二塁打を放ち、この試合3打数1安打1四球の成績で打率を.291としている。

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大谷は5勝目ならず

米MLBエンゼルスの大谷翔平投手はタイガース戦に先発するも、今季5勝目はならなかった。

初回に1点を取られた以外は五回まで毎回の5個の三振を奪う力投を見せていたが、悪天候による六回表途中でこの試合2度目の中断。
結局大谷は五回限りで降板し、この時点で1-1の同点で六回の表のエンゼルスの攻撃が無得点だったために勝敗はつかず5勝目はならなかった。
試合はエンゼルスの後続投手が撃ち込まれ、8回表までで1-6でリードを許している。

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大谷が5勝目に向け先発!

MLBエンゼルスの大谷翔平投手が今日のタイガース戦に先発登板している。
大谷は初回に1点を失うがその後は立ち直り、五回まで被安打3で三振は毎回の5個を奪う力投。
試合はエンゼルスが三回に1点を入れて同点に追いついて五回を終わって1-1となっている。
是非エンゼルスに勝って貰って大谷に5勝目をもたらして欲しいね。

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エンゼルス大谷は5番DHで出場

MLBロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手はトロントでのブルージェイズ戦に5番DHで先発出場した。
二回の第一打席で四球を選び後続打者の安打で先制のホームを踏んだ。
三回の一死一塁で迎えた第二打席では0-2と追い込まれた3球目を左中間に弾き返し1バウンドでフェンスに当たる二塁打とした。
五回の第3打席では左のサイドスロー気味のLoup投手に対し3球三振に倒れた。
八回の第4打席ではこの日2個目の四球を選び、九回の第5打席では投手強襲の当たりが中堅前に抜ける間に二塁を狙い、一度はアウトの判定を受けるがチャレンジで判定が覆り二塁打となった。
その後、前日決勝打を打ったシモンズの左翼前への安打で追加点のホームを踏んでいる。
この日の成績は5打席3打数2安打1三振2得点。
試合は8-1でエンゼルスが大勝している。

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