More from: メジャーリーグ

ダルビッシュが最多勝!

米MLBはレギュラーシーズンの日程を終了した。
シカゴカブスのダルビッシュ有投手は今季8勝(3敗)をあげ、日本人初(アジア人として2回目)の最多勝を獲得した。
今季は新型コロナウィルスによる感染症拡大防止のために試合数が大幅に少なくなったが、その中でも勝ち星を重ねた。
おめでとうございます。

←クリックしてくれると嬉しいです。

レイズの筒香がデビュー戦で本塁打!

米メジャーリーグのタンパベイ・レイズに移籍した筒香嘉智選手が今季開幕戦に3番で先発出場。
1-6と5点ビハインドで迎えた第三打席で2点本塁打を放ち鮮烈なデビューを飾った。
日本人メジャーリーガーでデビュー戦で本塁打を放ったのは5人目で、2016年4月6日のパドレス戦の第2打席で本塁打を打ったドジャース(当時)の前田健太投手以来4年ぶり。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が前半戦最終試合で14号を放つ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手はオールスター前最後の試合となったアストロズ戦で今季14号の2点本塁打を放った。
2-2で迎えた三回の第2打席は走者を三塁においた場面、ここで大谷は左中間に大きな当りを放つと打球は外野手が見上げる高さのままスタンド上の看板を直撃。
左打者が左中間に打った打球とは思えない軌道の本塁打となった。
試合は10-11でエンゼルスが敗れ勝率五割を切ってしまった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷、ホームランダービー出場ならず

米メジャーリーグエンゼルスの大谷翔平選手はオールスター前夜に行われるホームランダービーへの出場はならなかった。
発表された8選手には含まれないことで出場の機会は無くなった。
野球ファンとしては見てみたい気もするが、昨年10月に受けたトミー・ジョン手術による右ひじへの影響が懸念される。
ホームランダービーは制限時間(4分)以内に何本のホームランを打てるかを競うため、試合時よりも短い間隔でスイングをせざるを得ず、このことがひじに与える影響が心配だ。
来年にも投手復帰を見込んでいるので、オールスターへの出場機会はまだまだあるだろうから、来年以降に期待だな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が今季初の一試合2本塁打

米メジャーリーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が6/30(日本時間7/1)の対アスレチックス戦で2本の本塁打を放った。
大谷は第二打席と第四打席でそれぞれ今季第11号と第12号のソロ本塁打を放った。
一試合2本塁打は今季初、昨季からの通算で三度目。
これで六月の月間本塁打数は昨年九月の7本を上回り自己最多の9本となった。

昨季は12号を打ったのが8/7なので、それよりも一ヶ月以上早いペース、しかも今季は肘の手術の関係で試合に復帰したのは開幕から一ヶ月以上も経った5/7なので、ちょっと異常ともいえるペース。
七月最初の試合は不幸にも中止となってしまったが、このペースで打っていたら今年は何本の本塁打を打つことになるのだろう?(汗)。

試合はエンゼルスが3-12と大敗し三連敗となった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

エンゼルスの大谷が今季第10号

米メジャーリーグのロスアンゼルスエンゼルス所属の大谷翔平選手が日本時間6/28のアスレチックス戦で今季第10号の本塁打を放ってチームの勝利に貢献した。
大谷は初回の1打席目は見逃しの三振に倒れたが、2-1で迎えた三回の第二打席は一死一塁の場面。
ここでカウント1-1からの3球目は内角低めのボール、これをすくい上げると打球は中堅左に飛び込む2点本塁打となりエンゼルスのリードは3点に広がった。
エンゼルスはこの回にさらに3得点を重ね、最終的に8-3で勝利。
大谷はその後の打席は全て三振で、4打数1安打2打点3三振。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷のサイクルヒット

メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平選手がまた記録を作った。
6/14のレイズ戦で本塁打・二塁打・三塁打・単打を放ち、日本人メジャーリーガーとしては初めてのサイクルヒットを記録。
このサイクルヒットはメジャーリーグ通算326回目(290人目)。
4打席で四球も凡退も無しというちょっと珍しいケースで、歴史の長い大リーグでも32回目という希少な記録らしい。
また投手として1試合以上登板の経験がある選手としては19人目、その内で先発登板の経験者はジョージ・シスラー/ジミー・フォックス/シーザー・トーバーの3人に次いで4人目。
投手として2勝以上あげた選手としてはシスラー(5勝、1920-1921年に達成)以来98年ぶり二人目となる。
”ベーブ”・ルース以来の二刀流と言われた大谷だが、ルースですら達成していなかった記録を達成するとは凄いもんだなぁ・・・
つか、イチローのシーズン最多安打(2004年、262安打)達成の際に注目されたシスラーがここでも登場とはやっぱり凄い選手だったんだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

8-2-6って、、、(笑)

少し前のことだが、アメリカのメジャーリーグで珍しいプレーがあった。
現地時間4/21のアスレチックス対ブルージェイズの試合で出た併殺プレーがそれ。
普通、併殺プレーと言うと、無死または一死で走者が一塁にいる場合に打者が内野ゴロを打って捕球した内野手が二塁手もしくは遊撃手に送球して一塁走者を封殺した後に一塁手へ転送して打者走者を刺殺するパターンが多い。
または打者が飛球もしくはライナーを放って野手が捕球、走者が帰塁出来ずにいる塁に送球してアウトにすることも多く、他には打者が三振し、同時に盗塁を試みた走者がアウトになるということもある。
ところが、この試合の二回表に起きたのは前述のどれにも当たらない珍しいプレー。
無死一塁から打者が放ったのは中堅やや左への大きな飛球でそのままなら本塁打になっていただろうという当たり。
これを中堅手がジャンプ一番フェンス越しに差し出したグラブに収めると、二塁方向に走っていた走者を刺そうと一塁に向けて遠投。
これが一塁手の頭上を大きく超える大暴投となり、帰塁しようとしてそれを見た走者が一塁に触塁してから再度二塁へ向けて走り出した。
ところが、一塁手のバックアップに走っていた捕手が送球を受け、そのまま二塁カバーにいた遊撃手へ送球し走者はアウトに。
これで珍しい8-2-6の併殺の完成。
MLB公式インスタグラムアカウントがアップした動画を見るとちょっと信じられないけど面白かったな(笑)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

イチローが現役を引退

米メジャーリーグのシアトルマリナーズのイチロー選手は昨夜のアスレチックス戦終了後に記者会見を行い、この日限りで現役を引退すると発表した。
日本のオリックスで9年、メジャーリーグに移籍してから18年(今季が19年目)、合計27年ちょっとの現役生活にピリオドを打った。
日米合計で4,367本(NPB:1,278本、MLB:3,089本)もの安打を記録し、シーズン最多安打も日米両方で記録している(NPB:210本(当時の最多記録)、MLB:262本)。
シーズン200安打もNPBで1回、MLBではデビューから10年連続10回も記録した。
これほどまでの打者はしばらくは日本からは出ないかも・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

イチローが引退!?

米メジャーリーグ、シアトルマリナーズのイチロー選手(45)が今日のアスレチックス戦後に引退を発表すると報じられ大きな話題となった。
昨季は殆ど試合に出ることなく、今季も日本での開幕シリーズ以降はロースターから外れるのでは?と言われていたが、その前に引退表明となった模様。
お疲れさまでした!と言いたい!

←クリックしてくれると嬉しいです。