先週の木曜日(8/27)にe-bayで注文したD7000用のフォーカシングスクリーンが早くも届いた。
オーダーステータスの画面では最短で9/3(最長では9/24)に到着予定となっていたけど、まさか本当に最短で届くとは思わなかった。
中国から郵便で送られてきたが日本に入ってくるのは川崎らしいのでそこから札幌までの日数も考えると最短で届くとは思えない。
8/31に追跡番号から足取りを見た時には中国国内の国際交換郵便局に着いたのが9/1となっていたが、中国は日付が進むのが早いのかな。
今日届いてからあらためて確認すると川崎に着いたのは昨日9/2なので。そこから札幌までは一日で届いたと言うことに。
普通の郵便もこれくらい早く届けてくれれば良いのにな(笑)。
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ポチっとな
デジタル一眼レフ用のフォーカシングスクリーンをe-bayで注文してしまった。
以前NIKONの「D40」のをスプリットタイプに交換したらMFで合わせ易くなったので、しばらく迷っていたけど「D7000」用のも注文してしまった。
交換手順等は「D40」とそう違いは無いようなので届いたら早速交換するつもり。
ただ海外(中国)からの発送なので何日かかるかなぁ?
前回は2週間掛かったから同じくらいかな?
NIKON「D7000」のフォーカシングスクリーン
一眼レフを普段使う時はピントはオートフォーカス任せだけど、時折マニュアルでピントを合わせる場合もある。
そんな時でも大概はフォーカスエイドが効くのでファインダー内のインジケーターを見ながら合わせれば大体はピントが合うが、それを使えない時は現在のフォーカシングスクリーンだと辛い。
例えば天体を撮影する時なんかはまずフォーカスエイドは効かないし、KENKOのミラーレンズを使う時も効かないことが多い。
なので、昔ながらのスプリットイメージのスクリーンへの交換をしたいな、と。
既にD40のスクリーンは交換してあってピント合わせが楽になったので、D7000のほうも交換してしまおうかな?
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銀塩でお馴染みのスプリットフォーカシングをお手持ちのデジタル一眼でスプリットマイクロフォ… |
「D40」のスクリーンを交換したけど
昨日届いたNIKONのデジイチ「D40」用のフォーカシングスクリーンを交換したが、一応公式には交換可能な機種では無い。
とはいえ構造上は比較的簡単に交換できるようになっているので、スクリーンさえ手に入れば交換は可能。
それでもメーカー純正品は無いのでサードパーティ製を買うしか手は無いが、何故交換可能としていないのだろう?
やはり入門機なので初心者が交換してトラブルを発生させることを考慮しているのかな?
まぁ私も”デジタル”一眼レフに関しては初心者みたいなものだけど(汗)
NIKON「D40」のフォーカシングスクリーンを交換した
先月e-BAYで注文したNIKON「D40」用のフォーカシングスクリーンが昨日届いた。
注文から丸二週間かかった事になるけどとにかく無事に届いてよかった(登録の際に住所を正しく入力したか怪しかったが、問題無かった様だ)。
夕食後は子供がおとなしくしてくれていて時間が取れたので交換することにした。
交換方法等は
muk camera service:ニコンD40、D50、D60、D70、D80、D90、D200、D300、デュアルスプリットイメージ交換ファインダースクリーン
を参考にして行った。
実際にやってみると最初の止め具を外すところで勢い余って止め具をボディに止めている2箇所の支点の片方から止め具が外れてしまい、それを元に戻すのに少し苦労した以外はそれほど難しい作業では無く、トータルで15分程度しかかからなかった。
難しいのは手順では無く、ボディやファインダー内に塵が入らないようにすることのほうだと思う。
実際交換後にファインダーを覗くと若干塵が入っているのが見える・・・
それでもスプリット形式(+マイクロマット)のスクリーンはマニュアルでのピント合わせが格段にやり易い!
フォーカスエイドも使えるけど、あれはピントが合っているかいないかを知らせるだけで、前ピンなのか後ピンなのかは分からない。
これがスプリットだと合わせる方向も見えるので非常に助かる。
AFも試してみたけど全く影響は無い様で、きちんとフォーカスが合ってくれるし、それで合っているかどうかもファインダー内で見て分かる。
いやぁ、これは良い買い物をしたと思うな!
こうなったら他のカメラ(PENTAXのK10D・K20Dとか)も交換してみたいな(笑)
ようやく国内に入ったらしい
先月e-BAYでNIKONの「D40」用のフォーカシングスクリーンを注文した。
注文時には到着予定が6/2-18と非常に幅広い日程が表示されていた。
その後時折ステータスを確認していたが、6/1に発送元の中国の国際交換局に届いたことは判っていたが、その後の足取りは更新されていない。
そこで別の手段で調べられないかと思ってググってみると国際郵便での発送されたものは日本郵便のサイトで確認出来ることを知った。
早速日本郵便のサイトで追跡してみると昨日川崎港に荷物が届き、今朝通関が終わったらしいことが判明した。
ということはあと2-3日で札幌の自宅に届くということかな?
届いたら折を見てフォーカシングスクリーンを交換してどうなるか試してみよう、楽しみだな!
これで問題無く使えるようなら他のカメラ用(PENTAXのK20Dとか)のも注文してみようかな?
国内のサイトで買うと結構な値段なのでe-BAYで安いのがあると助かるな。
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上はNIKONの「D3100」とか「D5100」用のもので、「D40」用は売り切れとなっていた。
フォーカシングスクリーン
カメラで写真を撮る時に撮影者が決めなくてはならないことに「被写体」とか「構図」とかがあるけど、折角それらを決めても「露出」や「フォーカス(俗に言う”ピント”)」が正しく合っていないと折角の被写体も無駄になってしまう。
幸い「露出」に関しては1970年代以前から露出計内蔵が始まり、ほどなくして「露出」を自動で合わせてくれるAE機構を搭載するようになった。
「フォーカス」に関しては一眼レフでは1980年代初頭にオートフォーカス(AF)カメラ(というかレンズ)が登場し、その後1985年発売の「ミノルタ α7000」が爆発的にヒットし各社が追随した。
現在ではカメラの殆ど(スマートフォンや携帯電話内蔵も含む)はこのAF機構を持つようになり、一眼レフカメラも例外ではない。
そのため撮影者が自分でフォーカスを合わせる機会はあまり無くなっていると言えよう。
ところが一眼レフの交換レンズの中でもAF登場前の旧い製品は当然ながらAF機構を搭載していないものばかりで、当ブログでも何度か書いているが私自身その様なレンズを何本か所有している(AF機構が壊れているものも含む)。
またこれも何度か書いているが私が旧いレンズを使うために入手したNIKONの「D40」はAF対応レンズの中でも比較的新しいモーター内蔵のレンズで無ければ、たとえ”AF”と謳われていてもマニュアルでフォーカスを合わせなくてはならない。
AF登場以前はこれが当たり前だったので、一眼レフのフォーカシングスクリーン(以降”スクリーン”)もフォーカスを合わせやすくするためのものが多かった。
その中で私が昔使っていた「PENTAX ME」には「スプリットマイクロマット」というスクリーンが載せられていて、これが現在のデジタル一眼レフのスクリーンよりもフォーカスを数段合わせ易い。
ということは現在のデジタル一眼レフにこのタイプのスクリーンを載せればマニュアルフォーカスでの使い勝手が良くなるということだ。
なのでマニュアルフォーカスで使うことが多くなる「D40」のスクリーンを交換してみようと思ったが、NIKON純正のスクリーンは発売されていない(というか「D40」は公式には交換できないことになっている)。
それでも調べてみると交換自体は比較的簡単に行えるようで、実際に国内外の業者が交換用のスクリーンを販売している。
例:http://blog.monouri.net/archives/51772166.html
また楽天市場でも販売されていたらしいが現在は品切れとなっている。
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防湿庫で眠っているデジタル一眼をMF専用機として蘇らせてみませんか?スプリットマイクロフォ… |
先のサイトで購入しても良いのだが、e-bayでは交換用の工具の付いたセットが20.9ドル(約2,600円)で送料無料と1,000円程度安かったので、思わずこちらをポチった。
手元に届くのは遅いと来月半ば過ぎになるとのことなのでちょっと待つことになるが、届いたら時間を見て交換をしてみるつもり。
また妻が使っている「PENTAX K10D」及び私が普段撮りに使っている「PENTAX K20D」用のスプリットマイクロマットもあって、こちらは楽天で買える(高いけど)。
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銀塩でお馴染みのスプリットフォーカシングをお手持ちのデジタル一眼でスプリットマイクロフォ… |
先日の旅行でも被写体によってはAFが効き難かったので、出来ればこちらも交換したいと思っている(PENTAXの二機種はメーカーが交換可能としている)。
PENTAX用もe-bayで販売している方が安いので、買うならこちらかな?
