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「PENTAX K-3 II 16-85WRレンズキット」の発売が6/29に決定!

リコーイメージングが先だって発表していたデジタル一眼レフの新モデル「K-3II」の発売が明日5/22に迫った。
明日発売されるのは発表されている内の「K-3 IIボディキット」と「K-3 II 18-135WRレンズキット」で、一緒に発表されていた「PENTAX K-3 II 16-85WRレンズキット」は未定となっていた。
昨日この「PENTAX K-3 II 16-85WRレンズキット」を6/29に発売すると発表された。
「PENTAX K-3 II 16-85WRレンズキット」予想価格は19万円前後ということなので、同じく予想価格が17万円前後と言われている「K-3 II 18-135WRレンズキット」に比べて2万円ほど高くなっている。
この差は純粋にレンズ価格の違いということになりそうで、レンズ単体での価格差もこれくらいになるかと。
今はTAMRONの18-200mmを常時付けているけど、もっと広いレンズが欲しく時が時々あり、広角域での2mmは結構な差が出るからこの「16-85WR」というレンズが気になるなぁ。

PENTAX デジタル一眼レフ K-3II ボディ GPS内蔵 ローパスセレクタ 最高約8.3コマ/秒 16162
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旅行の荷物

今夜から旅行だと言うのに支度が全然進んでいない(汗)。
自分の分で持って行くものは着替えとノートPCとカメラ機材程度。
着替えは適当に詰め込めば良いし、ノートPCは旅行の度に持ち出しているセットがあるので、それを持って行くだけ(一応バッテリーは充電中)。

悩むのがカメラ機材で、ボディとレンズの選択をどうするか。
今のところ最近散歩や遊びに持って歩いているPENTAXのK20DにTAMRONの便利ズーム「AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO」を付け、他に先日オークションでゲットしたSIGMAの「AF100-300mmF4.5-6.7UC」を持って行こうかと。
殆どが屋外での撮影になりそうだからこの二本があれば大体済ませられるかな?
単純に300mmクラスの中から選ぶならTAMRONの「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A005)」が良いんだけど、ちょっと大きいのとEOS用なのでボディが2台になるのでパス。
室内用に明るい単焦点も、と思ったけどどうしよう、「smc PENTAX-M 1:1.4 50mm」も持って行こうかなぁ?
他には三脚(軽いの)と記念撮影にと買った赤外線リモコンも持って行くつもりで、三脚は朝の内に車に搭載済み。
さて、後はなにが必要かな?

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レンズが来た!

いただけることになっていたNIKONの古いレンズが今日届いた。
帰宅後に早速届いた箱を見ると意外と大きくてちょっとビックリ。
早速開けてみると箱が大きな理由が判明。
カメラ用のバッグが二つ(肩掛けとリュック)と三脚が箱の中に鎮座していて、これで殆どのスペースが埋まっていたためだ。

で、主目的のレンズはカメラバッグの一つに入れられており、数えてみると合計で5本入っていた。
内訳はNIKON純正が4本とSIGMAが1本で、入っていたのは下の五本。
・NIKKOR-s Auto 50mm 1:1.4(非AI)
・NIKKOR 1:2 50mm(AI)
・Nikon LENS SERIES E Zoom 36~72mm 1:3.5
・Nikon LENS SERIES E Zoom 70~210mm 1:4
・SIGMA 70-300mm 1:4-5.6 APO MACRO SUPER
となっていて、爪付きは最初の二本で心配だった非AIのレンズは最初の50mm 1:1.4の一本だけだった。
しかもSIGMAの70-300mmはCPU搭載でAF対応(但しボディ内モーターの無いD40ではAF不可)。
オマケとして各種フィルターが何枚も入っていて、その内の何枚かは使えそう。
さらに何故かCANONのコンデジPOWER Shot S5ISとそれ用のコンバージョンレンズアダプター等も入っていた。

内容物を一通り確認したので実際にボディ(D40)に取り付けて撮影してみた。
五本のレンズの中でCPU搭載はSIGMAの一本だけなので、AEが使えるのはそれだけで、NIKON純正は全てフルマニュアル。
大体の勘で絞りとシャッタスピードを設定するが、やはり一発ではドンピシャというわけには行かないな。
それでも絞りを固定してしまえば後はダイヤルでシャッタスピードを変えながら撮れば調整が可能なので、間隔としては絞り優先といった感じで慣れれば意外といけるかも?
フォーカスも静止しているものであれば合わせられないことは無いので、これはこれで面白そう。
特に非AIの50mm 1:1.4は開放で撮ると被写界深度が凄く浅いので上手く使えば面白い写真が撮れそう。
でもMFメインで使うならフォーカシングスクリーンをスプリットタイプに交換したいところ。

非AIレンズを使うためにD40を手に入れたわけだけど、前の記事に書いたように「D3000」系「D5000」系でも使えそうということが判ったので、他のボディにも手を出してみたくなってきたなぁ。
というか、動作確認用にAF-S 18-55mmを買ったので、AFモーター内蔵のボディがあれば今回送っていただいたSIGMAの70-300mmとの組み合わせでAFが使えると言うことになるなぁ・・・

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「すぐ使える」と謳っているけど(笑)

ヤフオクに出品されているカメラでタイトルが「すぐ使える○○(商品名) 動作未確認 ジャンク品」というのがあった。
”動作未確認”の”ジャンク品”なのにどうして使えるって判るんだろう?
”ジャンク扱い”ということなら判らないでもないけど、”動作未確認”というのは動作するかどうか確認していないわけだろうから、これで”使える”って謳うのはどうなの?(笑)
もしかして”パーツ取りとして”使えるってことなのかな?

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D40以外にもあるのか

NIKONの古いレンズである所謂”非AI”レンズと呼ばれるレンズ群はレンズがAI化された以降のボディには取り付けることが出来なくなってきている。
この辺りを解説したページはいろいろとあってそれらを参考にさせて貰うと、取り付けの出来ない理由やマウントの細部の変遷についてとても勉強になる。
そういうサイトで調べているとデジタル一眼レフに非AIレンズを付けられない理由はレンズの絞りリングが「最小絞り設定警告レバー」に干渉してしまうからだとか。
ところがこの「最小絞り設定警告レバー」が押し込み式になっているボディには非AIレンズが無改造で取り付けられるらしい。
参考にしたサイト「決定版(?) ニコンFマウント解説 (By キンタロウ)」には写真付きで結構詳しく書かれていてとても参考になった。
具体的にどのボディかというと「D40/D40x」「D60」「D5000」「D5100」「D3000」「D3100」「D3200」だそう。
D5000シリーズとD3000シリーズの最新機種の名前が見当たらないが、ページの更新日時は割と最近なので新しい機種の発売前だったとは思えない。
調べてみると「D5200」以降と「D3300」も「最小絞り設定警告レバー」は押し込み式なので装着できそうに見える。
先のサイトはそこまでメンテナンスしていなかっただけらしい(AF-S、AF-I以外のAFレンズでAFが効かない機種のリストも最新になっていない)。

これで非AIレンズを使うためのボディの選択肢が増えたことになるな(にやり)。

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D40が来た

古いNIKONのレンズを頂くことになって、ボディをどうするか考えた末に結局D40を手配した。
古い非AIレンズだとデジタルのボディには物理的に取り付けられないことが多いとの御指摘を受け、その際にD40なら”何でも付く”と教えて頂いたのでオークションで探したところ、意外と安価で出ていたのを見つけたので試しに入札したらそのまま落札出来た。
そのD40が昨日届いていたので帰宅後に早速箱を開けてみると・・・凄く小さくて軽い。
バッテリーも充電されていた上に4GBのSDHCカードも入っていたので、レンズを付ければそのまま使える状態。
動作確認等のために標準ズームの「AF-S DX 18-55/3.5-5.6G VR」を中古ショップで買って帰ったので、早速取りつけて試し撮りしてみると特に問題は無さそう。
頂くことになった古いレンズ等も今朝届いているので、今夜はそれらで遊べそうだ。

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マウントアダプターが来た

先だってジャンクで買ったTOKINAのレンズがマウントがPENTAX用ではなくCONTAX用だったので、ちょっと考えた末にヤフオクでマウントアダプターを落札した。
それが昨夜届いていたので早速使ってみた。
レンズのマウント部分にアダプターを付けるときちんと嵌りちゃんと固定出来た。
以前買ったFマウント->EFマウント用のアダプターは固定用のバネが上手くレンズのツメにかからずきちんと固定されなかったことを考えるとちゃんとしていたと思える(このアダプターは固定用のバネの位置を調整すれば固定出来、決して不良品では無い)。
これは結構精度が良いなーと思ってボディ(EOS 20D)に取り付けてみると、今度はボディ側に固定できないorz
どうもボディ側にあるロックピンがうまく嵌らないようで、リリースボタンを押さなくてもレンズを回して外すことが出来る。
それでも撮影自体は出来るので、使う時にレンズを落とさないように気を付ければ良いのか・・・
ちなみに以前買ったアダプターはROMが載っているのかボディ側でAFレンズと認識してくれフォーカスエイドが利用できたが、今回のはROMどころか電子接点すらないので完全にマニュアルで操作することになる。
まぁそれはある程度予測していたので我慢出来るから、常用はしないだろうけどたまには使うことになるかな。

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TAMRONの「AF 28-80mm F3.5-5.6 Aspherical」も来た

先の記事のSIGMA「100-300mm 1:4.5-6.7 UC」と一緒に広角―近望遠ズームとなるTAMRON「Tamron AF 28-80mm F3.5-5.6 Aspherical」も落札した。
別にこのレンズが欲しかったわけじゃないんだけど、セットだったから仕方無く・・・
さらにフィルム時代のボディ「MZ-10」もセットだったので、こいつも一緒に届いた(というかオークションのメインはこのボディでレンズ2本はオマケ)。
これらがまとめて二千円ちょっとで落札出来たんだから良い時代だ・・・
MZ-10は使える電池が無いので動作未確認(背面の時計?は動いていた)だけど、28-80mmはAFも絞りも動作したので使えるとは思うんだけどね。

でも欲しかったのは100-300mmだけで、28-80mmとMZ-10をどうしようか思案中。
PENTAXボディで普段使っているのが18-200mmなので、28-80mmの出番はまず無いだろうし、フィルムボディは尚更使うことが無いと思われる。
かといってショップに持って行っても引き取って貰えるとも思えない。
さて、どうしたものか?

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また300mmクラスのズームレンズが来た(汗)

先日オークションでSIGMAの「100-300mm 1:4.5-6.7 UC」というレンズ(PENTAX用)が(フィルムカメラのボディと他のレンズ一本付きで)安かったので思わず入札し、若干他の人と競り合ったけど安価で落札出来た。
ざっと調べてみるとこのレンズは1997年発売で、当時の価格でも四万円という安価な望遠ズームだったらしい。
ということは性能もそれなりということなんだろうけど、とにかく300mmクラスとは思えないほど小さくて軽い!
これで手元には300mmクラスのレンズが合計で6本(内2本はEOS用)となったけど、それらの中で最も軽いと思われる。
気になったので調べてみるとそれぞれのサイズと重さは下記のようなので、調べのつかなかったTOKINAの一本を除くと最軽量だった(TOKINAも手に持つとずっしりと重く、「100-300mm 1:4.5-6.7 UC」よりは確実に重たい)。
「SIGMA 100-300mm 1:4.5-6.7 UC」101(長さ) × 71.5mm(最大径) 412g ※当レンズ
「smc PENTAX-F 100-300mm F4.5-5.6」155 x 72mm 605g
「smc PENTAX-FA 80-320mm f4.5-5.6」129 x 74.5 550 g
「TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A005)」 142.7 x 81.5mm 765g ※EOS用(サイズデータはNIKON用)
「SIGMA 28-300mm F3.5-6.3 DG MACRO」 86 x 74mm 490g ※EOS用
「TOKINA AF 75-300mm F4-5.6」不明
これなら通常付けているTAMRONの「AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO(A14P)」と一緒に持って歩いてもそれほど苦では無いかも。
今週末からの青森行きにはこいつも持って行こうかな?

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