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ファイターズ連勝ならず!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日敵地での福岡ソフトバンク戦。
1勝1敗のタイで迎えた第3戦は投手戦となり、ファイターズ先発の伊藤が前回登板から引き続きストレート主体の投球で1点を失ったものの七回を3安打1四球の好投。
七回に野村の代打本塁打で逆転し、伊藤は勝ち徒手の権利を持って中継ぎ陣に後を託した。
八回には宮西と池田が抑えたものの、九回に登板した田中正義が連打と敬遠で一死満塁とされると、犠飛で同点に追いつかれ、続く打者に適時打を打たれて逆転サヨナラ負けを喫し連勝はならなかった。
でもまぁ田中が打たれて負けたのであれば仕方がないところもあるなぁ、、、

この試合の八回に登板した宮西が前人未到の400ホールドを達成、さらに通算登板数も853試合として歴代5位の小山正明氏の記録まで3試合と迫っている。

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大谷が今季初!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席では初球を叩くも良い当たりの中飛に倒れ、第2打席も同じく中飛、第3打席は詰まった当たりが三塁後方に飛び左翼手の前に落ちるかと思ったが三塁手が背走しギリギリでこの打球を捕球して三飛に倒れた。
4点リードされた七回の第4打席は二死ながら満塁の好機で、一発出れば同点の場面だったが、一塁ゴロに倒れここまで4打席無安打で19打席15打数連続の無安打となった。
それでも九回には二死一二塁の場面で打席に立ち、ボールカウント1-1からの3球目、内角寄り高目の93mil/hの速球を一振り、打球は右翼手が見上げる中でスタンドに飛び込む今季第33号の3点本塁打となった。
大谷の3点本塁打は実に今季初、これで1点差に迫ったドジャースだったが、次打者のスミスが遊ゴロに打ち取られ惜しくも1点差で敗れて三連敗となった。
試合後のインタビューでは最後の本塁打よりもその前の満塁での凡退を悔やむような発言をしている。

大谷はこの試合の本塁打がOakland Coliseumで8本目の本塁打で、本拠地以外の球場としては2位タイとなった(1位は先日第32号を打ったMinute Maid Parkの9本)。

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大谷の第1打席は中飛

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は中飛に倒れ、16打席(12打数)連続無安打となった。
試合は二死後にテオスカー・ヘルナンデスが2点本塁打を放ってドジャースが2点を先制している。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り。

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Oakland Coliseumでのアスレチックス戦に1番DHで先発メンバー入り。
ここ3試合無安打が続いているが、休養日開けは良く打つし、エンゼルス時代に7本の本塁打を放っている球場でもあるし、今日もスカッとする本塁打を放って流れを変えて欲しいね!

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ファイターズ、連勝がストップ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜福岡で福岡ソフトバンクと対戦。
先発の加藤貴が初回から打ち込まれ、4‐6で敗れ連勝は3でストップした。

加藤は打ち込まれたものの、打線は元気で郡司が2試合連発の今季第10号の本塁打と犠飛で2打点。
この犠飛は五回の一死満塁の場面で、打球は中堅後方まで飛んだが相手中堅手がフェンスにぶつかりながらも好捕したもの。
抜けていれば少なくとも2点は入っていた状況なので惜しかった。
このプレーの他にも相手守備陣が危機の中で好プレーで投手を助ける場面が何度かあり、それらの打球が抜けていれば試合の行方は分からなかったと思う。

惜しくも敗れたが、チーム防御率2点台のホークスから4点も取ったのだから、あとは投手陣がいかに相手打線を抑えるかだな。
今日は勝ってリベンジと行って欲しいな。

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ファイターズがサヨナラで連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
三連戦最後の試合を7-6、しかもサヨナラで勝って連勝しカード勝ち越しとした。
ファイターズはこのところ(何故か)好調の清宮が初回に6試合ぶりとなる今季第4号の本塁打を放ち先制。
先発のバーヘイゲンは二回の表に二死一三塁の危機を迎えるが、石井が中堅前に抜けそうな当たりを好捕して反撃を封じた。
その石井がその裏に本塁打を放って2点目を奪い、淺間の適時二塁打で1点を追加し3-0とした。
ところがバーヘイゲンが三回につかまり2本の本塁打で一挙5点を失って逆転されてしまい、この回限りで降板となった。
その裏に先頭の清宮が二塁打で出塁し、三塁まで進み松本剛の犠飛で生還し4-5と1点差に詰め寄ると、五回にはマルティネスの今季第11号の2点本塁打で逆転。
六回には宮西が通算851試合目のマウンドに登り、安打を打たれるも後続を併殺に切って取り三人で抑えホールドを記録、自らが持つ通算ホールド数の日本記録(=世界記録)を更新した。
ところが続く七回に登板した河野が失投をスタンドに叩き込まで試合は6-6の降り出しに。
八回は池田が三者三振に斬って取るものの、最終回に登板した田中正義が2安打と四球で一死満塁の危機を作ってしまう。
次打者を三振に打ち取り二死とするが、その次の打者には左翼へ良い当たりを飛ばされヒヤッとするが、打球は野村のグラブに収まりなんとか無失点で切り抜けた。
この時の田中正義は両手を膝にあてて下を向くも心底ホッとした表情を見せていた。
その裏に淺間が凡退した一死無走者でこの日無安打の郡司が左中間スタンドに今季第9号の本塁打を放ってファイターズがサヨナラ勝ち!
ファイターズはこれで引き分けを挟んでライオンズ戦からの連勝を3に伸ばした。

好調の清宮はこれで8試合連続安打、その8試合の内5試合がマルチ安打で3安打と4安打も1回ずつあり、この間29打席25打数16安打7打点3四球1死球3本塁打9得点の打率.640、出塁率.690と驚異的な成績となっている。
打率も連続試合安打を始める前の.165から.279に一気に上がり、出塁率も.258から.361に上がっている。
この調子がペナントレース終盤、さらにはプレーオフまで続いてくれると首脳陣の信頼を得られるんだろうな。

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大谷が3試合連続の無安打、チームも連敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
味方打線が僅か3安打に抑えられる中、大谷も例外ではなく4打席3打数無安打に終わり、チームも1-8で敗れ連敗を喫し、2位パドレスとのゲーム差が4.5となった。
大谷は第2打席で四球を選んで出塁したが、二塁には安打で出たアーメッドがおり盗塁できる状況では無かった。
その後、ラックスが右翼線に二塁打を放ちアーメッドが生還、大谷は三塁で止まったものの、内野への返球が乱れたのを見て本塁に突入、しかしながら相手三塁手の”名手”マチャドが乱れた返球に機敏に反応し捕球後即座に捕手へトスし大谷は本塁直前で憤死となった。
第4打席では高目の球を一二塁間に弾き返すも二塁手が好捕し二直に倒れた。
大谷は今季初めての3試合連続無安打に終わるとともに、日本人メジャーリーガー最長タイとなっていた4試合連続の盗塁も伸ばせず、記録更新はまたもおあずけとなった。

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カーショーが7失点で復帰後初勝利ならず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でのパドレス戦。
ドジャースの先発は復帰2試合目の登板となるカーショー。
前回登板は四回を投げて被安打6で2失点(自責2)と悪くなかったので、この試合は初勝利が期待されたが、パドレス打線に捕まり四回途中までで6安打1四球で7失点(自責3)とノックアウトされて無念の降板、復帰後初勝利は次回までおあずけとなった。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り。

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日まで2試合連続の無安打(だけど2盗塁)だったので、今日は3試合ぶりの安打・・・本塁打でチームを勝ちに導いて欲しい。
さらには日本人メジャーリーガー最長となる5試合連続の盗塁も決めて欲しいな。

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ファイターズ大勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦、9-2で大勝し貯金を5に戻した。
ファイターズ先発の山﨑福は六回89球を投げ被安打5奪三振3の無四球で1失点(自責1)と好投し5/30の阪神戦以来二ヶ月ぶりの今季7勝目を挙げた。
打っては初回にマルティネスの2点適時二塁打で先制、三回に1点を返されるものの四回には野村の適時二塁打と伏見の技あり2点適時打で3点を追加した点差を4点に広げた。
さらに五回にはこのところ好調でこの試合は三番に入った清宮がタイミング外しを狙ったチェンジアップを上手く捉えて右翼線に適時二塁打を放って1点を追加、続く六回には二三塁から淺間が意表を突くスクイズを決め、なんと二塁走者の奈良間も迷わず本塁に突入し2点スクイズを成功させた。
このプレーはおそらくサインプレーだろうが、三塁手が一塁に送球する時には奈良間は既に三塁を回っていて、相手投手と少し遅れて遊撃手は本塁を指さしていて声も出していただろうが、歓声が大きくて三塁手の耳には届いていなかったか三塁手は迷わずそのまま一塁に送球し奈良間が生還した。
これでほぼ試合を決定づけたファイターズは七回にも1点を追加し9-1とし、八回に本塁打で1点を失うも大勢に影響はなくそのまま9-2で勝利。
オリックスとの対戦成績を8勝7敗1分けとしようやく勝ち越した。
今日も勝って連勝と行って欲しいね!

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