米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第1戦に1番DHで先発出場。
第3打席までは凡退したが、七回の第4打席でポストシーズン2試合連続で自身ワールドシリーズ初となる2点本塁打を放った。
この一発でドジャースは4-11と点差を7点に縮め、反撃開始かと期待させたがその後の打線が1安打も放てず、大谷も九回の第5打席で四球を選んだものの4-11で敗れ初戦を落とし、ポストシーズンの連勝は5で止まった。
明日の第2戦では反対に相手投手陣を打ち崩して気持ちよく勝って欲しい!
More from: スポーツ
ドジャース投手陣が炎上
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースとトロントブルージェイズによるワールドシリーズ(WS)第1戦でドジャース投手陣が崩壊した。
試合は二回にドジャースが先行し三回にも1点を追加した。
対するブルージェイズは四回に本塁打で追いつくと六回に四球を切っ掛けに打線が爆発。
打者12人を送る猛攻で9点を奪い11-2と大量リード。
ドジャース先発のスネルはこのポストシーズンで3試合に先発し被安打が僅かに6本、失点も僅か2点で防御率が0.86と非常に失点が少なかったが、この回は四死球で崩れてしまい、ブルペン陣は相手打線に火をつけてしまった。
残る3イニングで追いつくことは出来るのか?
大谷、第1打席は三振
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ(WS)第1戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は空振りの三振に倒れた。
相手先発は昨年のドラフトで1巡目指名(全体20番目)を受けたルーキーで、1Aで開幕を迎えたものの9/15にメジャーデビューしたばかりのトレイ・イェサベージ。
大谷はボールカウント2-2からの落差の大きい外寄りのスプリットに思わず手が出て空振りの三振を喫し、イェサベージにワールドシリーズ初奪三振を献上した。
チームは初回に満塁の危機を迎えるもスネルがなんとか無失点で切り抜け、その後の二回の攻撃で”お祭り男”キケ・ヘルナンデスの適時打で1点を先制。
さらに二死満塁とするも大谷が一塁ゴロに倒れて1点どまりとなったが、二回を終わって1-0でリードしている。
この後の大谷の活躍に期待だな。
大谷は1番DH
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ(WS)第1戦のブルージェイズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
前の試合では初回に先頭打者本塁打を打ったが、今日は初球を本塁打にしてくれないかな?と妄想してみたり(汗)。
ブルワーズとの第4戦を前にそんな妄想をしていたら本当に打ってくれて驚いたんだよね(汗)。
しかもその後も2本追加で打ったのでもっとビックリだったよ。
大谷がまたもフリー打撃、特大弾を放つ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ(WS)第1戦を前に敵地ロジャーズセンターでフリー打撃を行なった。
移籍後は屋外でのフリー打撃を行なったことが無かったが、リーグ優勝決定シリーズ第3戦を前に本拠地でフリー打撃を始めて行い、翌日の第3戦で三塁打を放ち、二日後の第4戦ではMLB史上初となる投手による先頭打者本塁打を含め3本の本塁打を放った。
今回は敵地での前日練習ではあるが、やはり屋外でのフリー打撃を行ない33スイングで14本の柵越えを放った。
中には五回席上のスピーカーに当たる推定飛距離150mの打球もあり、見ていたフリーマンや二階席で待機していた敵地職員も頭を抱えていたとのこと。
よほど凄い打球だったのだろうなぁ(汗)。
ワールドシリーズ(WS)第1戦は日本時間の明日10/25の9:00に開始される予定で、ドジャースの先発投手はリーグ優勝決定シリーズでも第1戦を任され八回を無失点に抑えたブレイク・スネルと発表されている。
「ショウヘイ・オオタニが飛行機でトロントに向かっている」って(笑)
米メジャーリーグのワールドシリーズ(WS)は日本時間の明後日11/25から始まる。
レギュラーシーズンの勝利数の多いブルージェイズの本拠地であるトロントで開幕となるので、ドジャースナインはトロントに向かうことになる。
今季のインターリーグでの対戦はドジャースタジアムで行われたので、ドジャースナインがトロント入りするのは初めて。
当然大谷翔平投手もトロントに向かうわけなので、タイトルの言葉は至極当たり前のことを示している。
ところが、一昨年のオフに同じ言葉が大いに注目されたことがあった。
それはFAになった大谷の移籍先がどこになるかが話題になっており、最終的にはドジャースと10年契約を結んだが、その際の移籍先候補の一つがブルージェイズ。
しかもロスアンゼルス近郊の空港からトロントに向かうチャーター機があったので、それに大谷が乗っていると思ったジャーナリストがSNSに「ショウヘイ・オオタニが飛行機でトロントに向かっている」と書いたので、ブルージェイズファンが大騒ぎしたのだ。
実際に乗っていたのはカナダの実業家で、その人も今回カナダ国民に対し”謝罪”をSNSにアップしている(笑)。
今回の「ショウヘイ・オオタニが飛行機でトロントに向かっている」は本当のことなんだけど、ブルージェイズファンにとっては複雑な思いがありそうだな。
初戦はスネル、二戦目は山本が先発
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今週末からのワールドシリーズ(WS)に臨む。
初戦の先発投手はリーグ優勝決定シリーズ(ALCS)でも第1戦のマウンドを託されたブレイク・スネルと発表されている。
ALCSでは期待に応えて八回1安打10奪三振の無失点に抑える好投を見せ、WSでも好投が期待される。
第2戦はこちらもALCS第2戦の先発を務めた山本由伸と明言され、こちらもALCS同様の好投を期待したい。
ブルージェイズがリーグ優勝!
米メジャーリーグ、アメリカン・リーグのリーグ優勝決定シリーズ(ALCS)の第7戦が行われ、ブルージェイズが逆転で勝ちリーグ優勝を決めた。
現存の30球団中で唯一リーグ優勝の無いマリナーズは初のワールドシリーズ進出を果たせなかった。
これでワールドシリーズ(WS)はブルージェイズとドジャースの対戦と決まり、初戦はトロントで行われることになった。
今季はドジャースの地元で3試合戦っており、大谷翔平投手は13打数7安打の.538、本塁打も2本放ち相性の良い相手となっている。
WSでも相性の良さをたっぷり出して欲しいところだな。
ファイターズの宮西が来季も現役続行
プロ野球の北海道日本ハムファイターズの宮西尚生投手が2026年シーズンも現役を続けることになったと報道されている。
今季で40歳になったチーム一のベテラン左腕は今季プロ野球史上4人目となる900登板を達成。
ホールド数及びホールドポイント数は世界記録を更新中。
来季もブルペンで若手投手陣を引っ張る存在でいて欲しい!
ファイターズは惜しくも敗退
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは福岡でのクライマックスシリーズのファイナルステージ第6戦。
勝ったほうが日本シリーズ進出となる1戦に1-2で敗れ四連勝での逆転はならず惜しくも敗退が決まった。
先発の達は6安打2四死球でも2失点に抑えたが、昨日まで好調だった打線がモイネロ相手に打てず1点に抑えられ、中継ぎ陣からは1安打も放てず逆転の走者を出すことすら出来なかった。
これで今季のソフトバンク戦は15勝16敗と僅かに負け越したが、この悔しさを糧に来季は文句なしの完全優勝を目指して欲しい。
