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ファイターズが延長戦を制す!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。
最終回に追いつかれ延長戦にもつれ込んだが、十回に万波のプロ入り初の満塁弾で勝ち越してそのまま逃げ切り延長戦を制した。

ファイターズ先発の金村は八回までは相手打線をわずか3安打に抑え、得点圏に走者を背負ったのが一度だけと安定した投球だったが、一死満塁の好機だった九回表がモームゲッツーで無得点だったのが響いたか、その裏に3本の安打を集められ同点に追いつかれてしまいプロ初の完投完封を逃してしまう。
それでも延長十回に味方打線が二死満塁と相手の抑え投手を攻め立て、万波が右中間にプロ入り初となる今季第15号の満塁本塁打を打ち込み4点を勝ち越し、その裏の相手の攻撃を池田が無失点で抑えてファイターズが勝利。
ホークス戦で一つ減らした貯金を元に戻し、そのホークスに敗れた2位マリーンズに2ゲーム差と迫った。
今日明日も連勝して欲しい!

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大谷が3試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場。
4-3と1点リードの八回の第4打席に3試合ぶりの今季第34号の本塁打を放った。
この回の先頭打者として打席に入った大谷は2球目の真ん中に来た86mil/hの球を左中間に打ち返した。
打球は意外と伸びて元同僚だった中堅手マーシュがジャンプしたものの、その上を超えてスタンドに飛び込んだ。
大谷は第3打席の二塁打に続く2打席連続の長打でこの試合4打席3打数2安打2打点、さらに三盗も決めて34本塁打32盗塁としている。

大谷のフィリーズ戦での本塁打は渡米後初で、これで全30チームの内29チームからの本塁打となり、残すはセントルイス・カージナルスのみとなった。

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大谷が2試合ぶりの安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は凡退したものの、三回の第2打席では無死一三塁で右中間のフェンス際、あと少しで本塁打という同点の犠飛を打ち上げ3試合ぶりの打点を記録し今季80打点とした。
さらに五回の第3打席では右翼に二塁打を放って2試合ぶりの安打も記録。
試合は六回を終わって4-3でドジャースがリード中。

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今日からはフィリーズ戦

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今日から地元でのフィリーズと3ゲームシリーズ。
ナ・リーグ東地区首位のフィリーズは昨日のマリナーズ戦に勝って連敗を6で止めているが、このところ6カード連続で負け越しが続いている。
#地元のCitizens Bank Parkでドジャースに三連勝してから勝ち越しが無い。
勢いの止まっているチーム相手に勝ち星を増やして欲しいね!

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大谷は無安打でもチームは連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打2三振と3試合ぶりの無安打に終わったが、チームは2-2の三回にビジオを適時打で勝ち越し。
この1点をこのところ炎上気味だった救援陣が守り切って3-2で勝利、前日の大勝に続いての連勝でカード勝ち越しを決めた。

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ファイターズ連勝ならず!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日敵地での福岡ソフトバンク戦。
1勝1敗のタイで迎えた第3戦は投手戦となり、ファイターズ先発の伊藤が前回登板から引き続きストレート主体の投球で1点を失ったものの七回を3安打1四球の好投。
七回に野村の代打本塁打で逆転し、伊藤は勝ち徒手の権利を持って中継ぎ陣に後を託した。
八回には宮西と池田が抑えたものの、九回に登板した田中正義が連打と敬遠で一死満塁とされると、犠飛で同点に追いつかれ、続く打者に適時打を打たれて逆転サヨナラ負けを喫し連勝はならなかった。
でもまぁ田中が打たれて負けたのであれば仕方がないところもあるなぁ、、、

この試合の八回に登板した宮西が前人未到の400ホールドを達成、さらに通算登板数も853試合として歴代5位の小山正明氏の記録まで3試合と迫っている。

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大谷が今季初!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席では初球を叩くも良い当たりの中飛に倒れ、第2打席も同じく中飛、第3打席は詰まった当たりが三塁後方に飛び左翼手の前に落ちるかと思ったが三塁手が背走しギリギリでこの打球を捕球して三飛に倒れた。
4点リードされた七回の第4打席は二死ながら満塁の好機で、一発出れば同点の場面だったが、一塁ゴロに倒れここまで4打席無安打で19打席15打数連続の無安打となった。
それでも九回には二死一二塁の場面で打席に立ち、ボールカウント1-1からの3球目、内角寄り高目の93mil/hの速球を一振り、打球は右翼手が見上げる中でスタンドに飛び込む今季第33号の3点本塁打となった。
大谷の3点本塁打は実に今季初、これで1点差に迫ったドジャースだったが、次打者のスミスが遊ゴロに打ち取られ惜しくも1点差で敗れて三連敗となった。
試合後のインタビューでは最後の本塁打よりもその前の満塁での凡退を悔やむような発言をしている。

大谷はこの試合の本塁打がOakland Coliseumで8本目の本塁打で、本拠地以外の球場としては2位タイとなった(1位は先日第32号を打ったMinute Maid Parkの9本)。

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