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OMDSの「OM-5」の噂

明日(10/26)にも発表されるというOMDS(OMデジタルソリューションズ)の新製品「OM-5」のスペックがリークされている。
それを見る限り現行機種の「E-M5 Mark III 」との違いは画像処理エンジンがTruePic VIIIからTruePic IXになっているだけのマイナーチェンジ版にしか見えない。
ネット上ではOM-1のセンサー採用という期待があったためか期待外れという声が多い中で、”企業としては必要な量販モデル”という見方も散見される。
モデル名がフィルム時代には無かった「OM-5」となることもあって、ユーザー側は”オリンパス””OLYMPUS”のイメージから離れた方が良いのかも?

同時に「E-P7」にダブルズームキットが追加されるとの情報もあり、PEN系も「E-PL10」を廃止して「E-P7」に一本化するのかも?

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「E-PL2」のハングアップ

以前落下させて以降写真を撮ることが出来なくなってしまったミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN Light E-PL2」をなんとか復活させられ無いか調べてみた。
症状としては
・電源投入、背面液晶表示、設定画面操作等に問題は無い。
・シャッターを切るとシャッターの動作音は聞こえるが、直後に背面液晶がブラックアウトして操作を受け付けなくなる。
・電源再投入後に確認すると撮影した静止画は保存されていない。
・動画は撮影/保存とも問題が無いが、動画撮影中に静止画を撮影するとシャッター音が聞こえてその時点でハングしてしまう。
といったもの。
いろいろと調べている内にシャッターユニットが故障していると同様な症状が起きることがあるらしいという情報が見つかった。
つまり動画撮影時は電子シャッターなので問題無く撮影でき、静止画撮影はメカシャッターなのでハングするということが考えられる。
私の場合は落下させているので、その際にシャッターユニットが故障した可能性が高いと思われる。
同機種からシャッターユニットを移植すれば直る可能性もあるが、私にはちょっとハードルが高いなぁ、素直に中古品を探したほうが早そうだ(汗)。

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写ってるかなぁ?

昨夜はオリオン座流星群が極大を迎えるということで、夜遅くと今朝早くにカメラを空に向けて撮ってみた。
流星がいつ流れるか判らないので連写モードにしてリモートスイッチで連続撮影とした。
朝起きてから画像をPCにとりこんだところおよそ1500枚あり、その内の400枚余りを目視でチェックしたところでは1枚も流星が写っているのは無かった。
目視チェックは辛いのでフリーソフトをインストールしてチェックを始めたが、果たして写っているのはあるのだろうか?(汗)

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雲が切れてきた

今夜はオリオン座流星群が極大を迎える。
夕方から曇って来たので半ば諦めていたんだけど、夜になってから雲が切れてきた。
まだ雲はあるものの、星も見えるようになってきたのでカメラをセットして撮り始めた。
ピークまで時間があるがとても起きていられないので、1-2時間撮ったら終わりにして寝るつもり。
それまでに少しでも写ってくれると嬉しいな。

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Canonがカメラ製品の価格改定を発表

Canonがカメラ製品の価格改定を発表した。
対象は一眼レフカメラとミラーレス一眼、及びコンパクトカメラの一部と交換レンズの一部で改定予定は11/4。
例えば一眼レフのフラッグシップ機「EOS 1D X MarkIII」はCanonオンラインショップでの価格が80万円(税抜き、以下同)が87万円と9%超の値上げとなっている。
他にも
・「EOS 5D Mark IV・ボディー」295,000円→360,000円(65,000円Up)
・「EOS 5D Mark IV・EF24-105L IS II USM レンズキット」410,000円→480,000円(70,000円Up)
・「EOS 6D Mark II」175,000円→195,000円(20,000円Up)
・「EOS R3・ボディー」680,000円→780,000円(100,000円Up)
・「EOS R5・ボディー」460,000円→520,000円(60,000円Up)
・「EOS RP・ボディー」110,000円→120,000円(10,000円Up)
・「EOS RP・RF35 MACRO IS STM レンズキット」171,000円→180,000円(9,000円Up)
・「EOS RP・RF24-105 IS STM レンズキット」151,000円→160,000円(9,000円Up)
・「EOS R7・ボディー」179,800円→185,000円(5,200円Up)
・「EOS R10・ボディー」116,800円→120,000円(3,200円Up)
等々・・・
※各モデルのレンズキットも値上げ対象となっており、対象となっていないのは一眼レフの「EOS Kiss X90」「EOS 90D」、ミラーレス一眼の「EOS R/R6」「EOS Kiss M2」「EOS M200」。
最新機種である「EOS R7/10」及びエントリー機の「EOS RP」こそ値上げ幅が小さいが、その他はかなり大幅な値上げとなっている。
面白いのは「EOS R/R6」の2機種が対象外ということで、どちらも間もなく販売終了となって後継機が出る可能性が高いのかも?(一眼レフの「Kiss X90」「90D」もそろそろディスコン?)
この値上げで駆け込み需要が増えそう、また中古市場にも結構な影響が出そうだな。

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また「K-5 IIs」が入ったようだ

市内の中古カメラショップにリコーのデジタル一眼レフ「PENTAX K-5 IIs」が入っている。
「K-5 II」のローパスフィルターレス仕様でNikonの「D7100」同様以前から気になっている機種。
同じショップに入っている「D7100」よりも随分と安価なので迷ってしまうよ(汗)。

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センサー用クリーニングキット

しばらく前にCanonのデジタル一眼レフ「EOS 5D」のセンサーのゴミを飛ばそうとエアダスターを吹いたところ、生ガスが出てしまいセンサー表面を汚してしまった。
そこで無水アルコールと綿棒で清掃したところ、汚れは取れたが今度は微細な埃が付いてしまい、F16-22くらいに絞るとセンサーの四隅の一部に写り込むようになってしまった。
あまり絞り込まなければ気にならないんだけど、やはりきれいにしたいので清掃用品を探して見ると下の製品があった。

1回当りのコストは100円以上かかるけど、そんなに頻繁に使うことも無いだろうし、使用法の動画を見ると簡単に掃除出来そうなのが良さそうだ。

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SONYの「α7R V」のIBISは8段分!?

10/26に発表されるというSONYのミラーレス一眼の新モデル「α7R V」の手ブレ補正が最大8段分であると”確認された”という情報が海外のサイトに掲載された。
複数の情報源から裏付けが取れたというのでほぼ確実かと思われる。
8段分ということは他社と比較してもトップクラスということになる。
単純計算で250mmレンズで1秒の露光時間が可能ということになるわけで、超望遠レンズでも手持ちでかなり行けることになるな・・・

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1本売れていた

市内の中古カメラショップで売られていたCanonのフルサイズ用標準ズームレンズ「EF 24-105mm F4L IS USM」の内1本が売れてしまったようだ。
先日までは4本あった在庫が3本になっている。
うーん、買おうかどうか悩んでいた商品がピンポイントで売れてしまうなんてねぇ(汗)。

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