市内の中古カメラショップにオリンパスのデジタル一眼レフ機「E-620」が入荷していた。
標準ズームレンズ付きで1万円を切る値付けがされていたので思わず買ってしまおうかと思っていたが、先ほどチェックしたら売れてしまっていたorz。
今から13年も前の2009年に発売になった機種だけど、バッテリーさえ元気なのを入れればまだまだ現役で使えそうなのでそろそろ子供に持たせようかな?とも考えたのだけどなぁ、、、惜しかった(汗)。
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市内の中古カメラショップにオリンパスのデジタル一眼レフ機「E-620」が入荷していた。
標準ズームレンズ付きで1万円を切る値付けがされていたので思わず買ってしまおうかと思っていたが、先ほどチェックしたら売れてしまっていたorz。
今から13年も前の2009年に発売になった機種だけど、バッテリーさえ元気なのを入れればまだまだ現役で使えそうなのでそろそろ子供に持たせようかな?とも考えたのだけどなぁ、、、惜しかった(汗)。
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先だって発売日が1/28と発表されたNikonのZマウントズームレンズ「Z 24-120mm f/4 S」の解像力テストのグラフを見てビックリした。
24mm・35mm・70mmそれぞれの焦点距離では中心部は絞り開放の時が最も解像力が高くなっていて、絞るほどに緩やかに低下している。
外縁部分も24mmの時はF5.6で最も高くなっているがその差は僅か。
120mmではF5.6が中心部外縁部分の両方がピークになっているが、こちらもF4との差はあまり無い。
さらに倍率色収差もほとんど見られず、歪曲も24mmの-2.6%が最も大きいという実に素晴らしい値。
逆光時もフレアやゴーストはほとんど発生しないということだ。
弱点を強いて挙げると開放時の周辺減光が-2.1EV(24mm時)と大きいこととされている程度。
ズーム倍率が5倍のレンズとは到底思えない性能で価格が税込15万4,000円、ショップによっては12.5万円ほどで予約を受け付けているところもあるくらいで性能の割には安価だと思う。
私はZマウントのボディを所有していないが、資金が潤沢にあったらこのレンズを使うためにZ7II辺りが欲しくなってしまうかも?(汗)
Canonが昨日1/19に予定通り新型のミラーレス一眼「EOS R5C」を正式発表した。
「EOS R5」と動画用の「Cinema EOS」を同一ボディにしたモデルで、8K60pでの無制限撮影が可能とされている。
ボディのデザインは正面から見ると「EOS R5」にそっくりで、左肩の「EOS」エンブレムの下に真っ赤な「C」のエンブレムが付くのとシャッターボタンが赤い点が異なる程度。
背面は「アクティブクーリングシステム」搭載のために液晶モニター部分が大きく張り出していてその両サイドには排熱用のスリットが設置されているのが大きく異なる点。
上面の電源スイッチも”PHOTO”モードと”VIDEO”モードを選べるようになっていて、電源投入時にどちらのモードで起動するかを選択出来る。
ボディ内手ブレ補正が省かれているので静止画メインの人にはスペックダウンになるかもしれないが、1.1倍クロップとはなるものの電子手ブレ補正とレンズ側のISとの協調補正で手ブレは抑えられるとされている。
発売は2022年3月の予定で、価格は60万円弱と事前の予想よりはかなり低く抑えられている。
動画がメインで静止画も撮るよ、という人には実に魅力的なモデルでは無いかな?
市内の中古カメラショップにNikonのデジタル一眼レフ機「D4」が入荷している。
かつてのフラッグシップ機で今でも十分に活用可能な機体がなんと10万円を割る価格で登場した。
安価なのには理由があって一部のスイッチに障害があって使えなくなっている機能があるとのこと。
人によっては使わないかもしれないので、そういう人にとっては格安で入手出来る良い機会かと。
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BCNランキングで2021年12月分のデジタルカメラのシェア他が発表になり、メーカー別では富士フィルムがソニーを抜いて2位に躍り出た。
記事によると売り上げを牽引したのは発売されたばかりの「instax mini Evo」(デジタルチェキ)で、モデル別のシェアでも10.7%と群を抜いた売り上げを見せ堂々のトップ。
私も買おうかと思ったくらいなので、かなりの人気を博しているのだろうと想像出来るし、クリスマスと重なってプレゼント需要もあったのかもしれない。
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富士フィルムは2021年に入ってからはメーカー別シェアで10%前後でニコンと3位争いをしていたが、12月には先に書いた「instax mini Evo」が爆売れして一気に20%を超えて2位が定位置だったソニーを僅差で抜いた(あおりで首位のキヤノンもシェアを下げている)。
モデル別では「instax mini Evo」が2位に3%以上の差を付けてトップ、2位にはソニーのコンデジ「DSC-W830」、3位にはこれまた富士の「instax mini LiPlay (エレガントブラック)」が入り、4位にはキヤノンのコンデジ「PowerShot SX720HS」、5位にはKODAKの格安コンデジ「PIXPRO FZ43BK」が続いている。
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こうして見ると、やはり売れているのは価格の安いモデルとか手軽なモデルばかりという印象。
レンズ交換式カメラは7位にようやくキヤノンの「EOS Kiss M2・ダブルズームキット ホワイト」が唯一ベスト10内に食い込んだだけ。
やはりKissM2は売れているということだけど、これでもシェアは僅か1.6%なので、いかにトップの「instax mini Evo」が売れていたかということだなぁ・・・
クリスマスも終わって1月の動向がどうなるかだな。
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市内の中古カメラショップに入荷していたNikonのDXフォーマット機「D7100」が売れてしまっていた。
2台入荷していたうちの片方に目を付けていたんだけど、今日になって確認したらどちらも売れていたorz。
うーん、様子を見過ぎたかぁ(汗)。
Canonの御手洗冨士夫会長がインタビューでデジタル一眼レフのフラッグシップ機の開発と販売を終了させると明言した。
記事によると数年後を目途にフラッグシップ機の開発と生産を終了させ、リソースをミラーレス機に移行させているとした。
エントリー機と中級機は海外での需要があるので続行するとしている。
”中級機”というのがどのモデルを指しているのかは不明瞭だが、「EOS 1DX」シリーズの終了をはっきりと宣言された格好だ。
既に「EOS 5D」「EOS 6D」クラスのミラーレス機への移行は進んでいるので、フルサイズ機の新規発表は無いかもなぁ、、、
市内の中古カメラショップにNikonのDXフォーマット機「D7100」が入荷した。
少し前に入荷したのより付属品が少ない分若干安い値付けがされているので迷ってしまうなぁ(汗)。
ヨドバシカメラがNikonの「Z9」の商品ページで入荷予定を2022年の10月とアナウンスしている。
これはこれからオーダーする人向けのアナウンスだけど、予約しても初回出荷分に漏れた人に対して入荷予定は2022年の九月との案内がされている模様。
半導体をはじめとする部品の供給不足が原因と言われているけど、フラッグシップモデルで利幅も大きい(筈の)商品を売りたくても売れないというのはNikonにとっても厳しいところだねぇ・・・
カメラ関係の情報サイトにCanonが来年2022年に複数の新機種を発表するという噂が掲載された。
先ずは前から話題になっていた「EOS R5C」(動画特化型カメラ)が早々に発表されることはほぼ間違いないようだが、その他は予想と言うか期待するモデルとしている。
R5Cの後には「EOS R/RP」後継機(?)が控え、さらにAPS-C機が続き、とっておきはフラッグシップの「EOS R1」となっている。
「EOS R1」は「R3」からのフィードバック待ちとなるとのことなので登場は遅くなるようだが、その他は2022年内になりそうとのこと。
APS-C機は「EOS 7D MarkII」に対応するハイアマチュアモデルになるか、それとも「EOS kiss」のようなエントリー機になるかは不明。
また「EOS R/RP」の後継機(?)は単なる後継機というわけではないとは言うが、位置付けが不明確だということなのでどんなモデルになるかはよくわかっていないらしい。
つまりはっきりしているのは「EOS R5C」「EOS R1」だけということか。
なんにせよコロナ禍で半導体が不足している状況では発表しても実際に売るものが足りなくなるのではないだろうか?