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Kodakがフィルムの価格改定(値上げ)を発表していた

いまやフィルムカメラは一部の人の趣味になってしまっているが、そのフィルムを製造販売しているメーカーは僅かになってしまった。
その中の一つである老舗のKodakがフィルムの価格改定を発表した。
製品にも依るが値上げ幅は20-40%とかなり大きいもので、カラーネガのPORTRA 160 135-36の5本パックが16,380円(3,276円/本)等となっている。
さらに高感度のPORTRA 400 135-36は5本パックで18,800円(3,760円/本)と1コマあたり100円超となっている。
#これなら現像代等を入れたらインスタントカメラのコストと変わらないような・・・
モノクロでもTRY-Xの36枚撮りが2,900円と信じられない価格になる・・・
私がフィルムカメラを使っていた頃にはカラーネガの36枚撮りが数百円で買えたことを考えると隔世の感があるなぁ・・・
ウチにもフィルムカメラがあって今は全然使っていないけど、ますます使う機会はなくなってしまいそうだ。
ハーフサイズなら36枚撮りで72枚撮れるから実家に置いてある古いオリンパスペンでも持って来ようか?(笑)。

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パナの新型フルサイズ機「LUMIX S5II(X)」は価格が安い!

パナソニックが先日発表した新型のフルサイズミラーレス一眼「LUMIX S5II」は今日1/7から予約受付が開始され、2/16に発売の予定だ。
既に量販店等の各店舗では予約可能となっているが、注目はその価格。
なんと単焦点レンズ(50mmF1.8)と標準ズームレンズ(20-60mm F3.5-5.6)が付いたWレンズキットで最安値は30万円を切っているうえ3万円のキャッシュバックもあってフルサイズ機の新製品としては異様に低い価格設定となっている。

さらに動画機能を向上させている兄弟機「LUMIX S5IIX」もWレンズキットで33万円強(しかも35,000円のキャッシュバック付きで実質30万円を割り込む!)とこちらも格安。
「S5IIX」は発売が六月末と四カ月以上も遅くなるが、デザインが好きだとか動画の外部記録が必要で待てる人はこっちを予約した方が良いかも?

Lマウントはこれまであまり興味が湧かなかったけど、SIGMAの「fp」以来ちょっと欲しくなってきたかも(汗)。

EFマウントからLマウントへのアダプターも手に入るから手持ちのレンズが使えそうというのも良さそうだなー(汗)。

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パナが「LUMIX DC-S5 II」「DC-S5 IIX」を正式に発表

パナソニックがかねてから情報がリークされていたミドルクラスフルサイズ機「LUMIX DC-S5 II」及び「DC-S5 IIX」を正式に発表した。
改良点は多岐にわたるが何と言っても目を惹くのは像面位相差AFを採用したこと。
これまで頑なにコントラスト検出AFに拘っていたパナが遂に像面位相差AFを搭載したことだけでも意味があると思える。
そこに定評のあるコントラスト検出AFを加えたハイブリッドAFシステムとなり、他社のAFと比較してどれだけ良くなったのか興味深いところだな。
2機種の違いは動画関連と言われていたが、実際には両機種とも動画の記録は出来、「DC-S5 IIX」のほうは5.8K Apple ProResおよびALL-Intraの外部記録が可能という点が異なっている程度。
動画を撮らない私のような人間には不要な機能だけど、必要な人も沢山いる筈。
さらに「DC-S5 IIX」のほうは”LUMIX”ロゴや機種名がブラックアウトされていて見た目が格好良い(と感じる人も多いだろう)し、発表されている価格差(2299ポンド対1999ポンド)も大きく無いうえ、発売予定時期も「DC-S5 IIX」の春に対し「DC-S5 II」は冬で半年も違うので「DC-S5 IIX」のほうが売れそうな気がするな。

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「70D」が入ってる・・・

市内の中古カメラショップにCanonのAPS-C機「EOS 70D」が入荷した。
私が持っている中で最も新しい機種は一つ前の「EOS 60D」なので気になるけど、今はフルサイズの[EOS 5D MarkII」をメインしているので買っても使うのは最初だけのような気がする(汗)。
でも、フルサイズ機って重たいんだよなぁ・・・

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帯広上空のISS

大晦日の今日の19時過ぎに帯広上空の星を見たら動いている星があった。
ちょうどカメラを三脚に載せていたのでそのまま撮影して合成してみた。

明るさから見て国際宇宙ステーション(ISS)だと思うけど、撮るのは久しぶりだなぁ。

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「EOS R8」が二月に発表される?

海外のサイトに来年二月に開催される「CP+」でCanonが新しいミラーレス機を発表される可能性が高いという噂が掲載された。
センサーサイズはAPS-Cとされていて、「EOS R7」と「EOS R10」の中間に位置づけられるモデルともされていて、もしかするとEVF無しのモデルかもしれない。
EVFレスだとすると動画メインの機種かもなぁ・・・

それはそうと、フルサイズのエントリー機の後継は無いのかなぁ・・・

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24-105mmが売れていた

市内の中古カメラショップに入荷していたフルサイズ用標準ズームレンズ「EF24-105/4 L IS USM」が売れていた。
同ショップには複数台の同レンズが入っていたんだけど、売れたのは最も安価な品。
私も入荷同時から買おうかどうかしばらく悩んでいたモノで、ショップに行くタイミングがなかなかなくて時間だけが過ぎていた。
それでもなかなか売れなかったので安心していたら知らない内に売れてしまったようで残念だ。
他に同じレンズもあるけど、価格がちょっと高いのがネックだな(汗)。

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コンデジの売り上げランキングでCanonの「IXY 650」がトップ?

ヨドバシカメラの十二月上期コンパクトデジカメ売り上げランキングでCanonの「IXY 650」が前期に続いてトップとなっている。
発売から6年も経ったモデルがここにきて2連覇とは凄いように思えるが、そもそもコンデジはスマートフォンに押されて売り上げが減っているジャンル。
売れているのは大型センサーを搭載したハイエンドモデルや高倍率ズームレンズを搭載したモデル、もしくは防水防塵を特徴とするタフデジカメくらいだと思っていた。
そこで低価格だけが売りのような「IXY 650」がトップというのでちょっと驚いたが、考えてみれば幼稚園や小学校のイベントで学校側の人(教諭等)が使っていたのがコンデジだった。
親の大半はスマートフォンで、カメラを持っているのは私のような一眼レフ(は少数派だけど)やミラーレス一眼でコンデジの人はほとんど見かけないけど(汗)。

他にコンデジユーザーとしては不動産の営業さんが物件の写真を撮るために使っていたり、作業内容を写真で記録する人がスマフォではなくコンデジを使っていたりするので需要は皆無では無いのだろう。
その上で記録だけなら高画質や高感度耐性は必要なく安価なモデルが売れているというのも納得できる。
とはいえ量的に多くは期待できないし、なにより低価格を売りにするなら新開発をすることも出来ないので6年経っても同じモデルが売られているのだろうなぁ・・・
使っているパーツの供給が止まったら販売も終了かな?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

キヤノン IXY 650 ブラック
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パナがいよいよ像面位相差AFを採用か?

パナソニックは東京にユーチューバーやレビュアーを集めてイベントを行ったが、その内容は公開されていない。
一説によると年明けのCESで新型のフルサイズ機「S5 MarkII」発表するのでは?ともささやかれている様だ。
この新モデルでは長年の懸案事項であったAFシステムが像面位相差AFになるのでは?と言われている。
パナはこれまで頑なにコントラスト検出AFに拘って進化させてきたが、ユーザーから見ると時代遅れ/コンデジ並みと思われてしまい選択肢に入れられる機会が少なかったかと思う。
ようやく像面位相差AFを取り入れることで、カタログ上では他社と肩を並べられるようになるかな?
そこにパナが進化させて来たコントラスト検出AFを組み合わせれば結構良いAFシステムになるのでは?
またかねてから噂になっていたLiDARも組み合わせれば近距離のAFはかなりの精度となるかな?

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フジのX-Pro3がディスコン?

富士フィルムのレンジファインダータイプのカメラであるX-Pro3の生産が終了しているとの情報が出て来ている。
既に生産終了なので受注できないという理由で海外の販売店での注文を断られたユーザーがいるとのこと。
もし本当なら流通在庫のみということになるので、欲しい人は在庫のあるお店を探して注文するしかないのかも?
もともと期待されて発売になったものの、比較的高価なモデルで背面液晶に関して賛否両論があり前モデルほどの人気にはならなかったので売れ行きも良くなかったのかな?
後継機種の噂も出て来ていないようだし、このシリーズは終わりになるのだろうか?

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