JR北海道の宗谷本線の雄信内駅が開業99年で”白寿”を迎えたことを祝うイベントが一昨日の11/3に行われた。
集落の中心部から離れていて近くには民家はないのによく廃駅になっていないなぁと思うような駅(汗)。
私も列車で通過&停車したことがあるもののホームからは近くに家は全く見えず、当然ながらその列車に乗る人も降りる人もいなかった。
来年で100周年だけど、三月のダイヤ改正で廃止される可能性が高く、イベントが行われたのはそのためもあるのかな?
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「青春18きっぷ」がリニューアル
JR各社は「青春18きっぷ」をリニューアルして発売すると発表。
新たに三日間用が追加されたものの有効期限は連続三日間となった、これまでの五日間用も”連続した五日間”に変更され、同時に利用可能な人数も一人に限定された。
その代わりと言っては何だが、自動改札機の通過が可能になり、新幹線の開通でJR在来線の運転が無くなった江差線と海峡線区間を通過するために設定された「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の利用可の区間がこれまでの木古内ー奥津軽今別間から新青森まで延長された。
たまに使って乗りに行きたくなるんだけど、普通列車だけで北海道から本州に向かうのは長万部辺りでの接続が悪すぎて大変なんだよなぁ(汗)。
JR東日本が十一月に「常磐鎌倉号」を運行、上野と東京は”通過”
JR東日本が十一月に臨時の特急「常磐鎌倉号」を運行する。
その名が示すように常磐線から上野東京ラインを経由して東海道本線に入り横浜・大船経由で鎌倉まで向かう特急列車。
茨城県の日立駅発鎌倉行となり、途中停車駅を見ると上野は”直通”となっていて到着発車の時刻は書かれておらず、その次の停車駅は”横浜”となっていて”東京”は名前さえ書かれていない。
こんなニュースを読むと、今更ながら上野東京ラインって便利なんだなぁと思ってしまう。
私が日立に住んでいた頃はかならず上野で乗り換えが必要だったんだよなぁ、、、(汗)
石破 茂氏は大丈夫かな?
今日行われた自民党の総裁選挙で石破 茂氏が決選投票で勝ち総裁に選ばれた。
石破氏というと大の鉄道ファン(マニア?)として有名で、特に寝台列車「出雲」には自ら”千回は乗った”ほど好きだとしている。
「出雲」は既に走っておらず後継の「サンライズ出雲/瀬戸」が唯一の定期の寝台列車として残っているが、総理になってしまうと警備上の問題もあって乗れなくなってしまうだろうな。
任期中はかなりの”鉄分不足”になってしまうのでは?(笑)
石勝線が運転再開
8/31の豪雨で線路に土砂が流入したり路盤が流失したりして運休していたJRの石勝線が運転を再開した。
復旧工事の進捗を見て昨日の時点で明日(つまり今日)の夕方までに運転再開の可否を判断するとなっていたが、思いの外早くに運転再開が発表された。
旅客輸送もそうだけど、今は十勝産の農作物や釧路方面で水揚げされた海産物の道央方面や本州方面への出荷量が多くなる時期なので、貨物列車が止まっていると出荷への影響が大きい。
なんとか短期間で復旧させてくれたJR北海道には感謝だな。
ちなみに同じく雨で不通になっていた道東道は翌日には復旧、こちらはNEXCO東日本が素晴らしい仕事をしてくれたようだ。
2016年八月の台風10号(奇しくも今回も10号)による豪雨の際もJR石勝線は複数個所で橋梁の流失があったりで数ヶ月、並行の国道274号線日勝峠は1年以上かかったけど、道東道は僅か一日で開通させた実績がある(追加工事で夜間通行止めはあったけど)。
室蘭駅が無人化される
JR北海道が昨日9/2に室蘭市の室蘭駅の無人化を決めたと発表した。
JRによると昨年の1日当たりの利用者数は1,042人で4年前から2割近く減少しているとのこと。
私が室蘭に住んでいた頃も利用するのは特急停車駅の東室蘭駅が殆どで、室蘭駅を利用することは殆ど無かった。
#住んでいたのが水元町だったことが大きな理由だが、室蘭駅方面に行く時はバイクか車で行くので電車(電化区間なので!)を利用する機会は無かった。
当時よりもさらに人口が減って利用者が減っているから仕方が無いのだろうなぁ・・・
急行「ひのくに」復活?
JR九州がかつての急行列車「ひのくに」をイメージさせる臨時列車を運行する。
運行日は9/15の一日のみで扱いとしてはJR九州が開催するツアー「811系未更新車で行くリバイバル急行『ひのくに号』の旅《小倉~八代》」に申し込んだ客だけを乗車させる団体列車となる。
かつての「ひのくに」は定期列車として運行されていたが、1968年10月のダイヤ改正で定期列車としての運行は終了、その後は鹿児島本線等での臨時急行として運転されることがあったという。
その後、2004年にJR九州が急行列車を全廃、今回20年ぶりの復活となり、小倉-八代-博多という変則の往復ルートで運航されることになった。
ツアー列車なので事前にツアーに申し込みが必要で、料金は小倉-八代間が1万3800円、八代-博多間は1万800円で、8/9の9時半から「JR九州トラベルデスク」で販売を開始するとのこと。
私も1990年の夏に周遊券で九州に行った際に持っていた時刻表に別府発熊本行の急行「火の山」が掲載されていたので乗って阿蘇まで行くつもりだったが、その前の月に豊肥本線が緒方駅と宮地駅の間で不通となったために運休となっていて乗ることが出来なかった。
この時は通過する予定だった別府に宿泊し、翌日に大分駅から緒方駅まで普通列車で行き、帰りは三重町駅で下車してバスで山を下り臼杵駅から特急「にちりん」で別府に戻り、さらにその翌日に阿蘇山経由の長崎行きの都市間バスで熊本まで行った。
元々は阿蘇山近辺で一泊するつもりだったけど、日程の関係で通過するだけ(阿蘇山中岳山頂には登れた)になったのが残念だったな。
「ひかりレールスター」も引退?
JR西日本が山陽新幹線に「N700S」を追加導入し、「500系」の運用を終了すると発表した。
併せて現在16両編成で運用されている「N700a」を8両編成に改造することも発表された。
追加導入される「N700S」は14編成で、運用を終了する「500系」は6編成。
単純計算で8編成ほど余ることになり、また8両編成に改造される「N700a」は「こだま」として運用されることになるわけで、現在「こだま」用で運用されている古い「500系」だけでなく、「700系ひかりレールスター」も廃車になる車両が出てくるだろうなぁ、、、
500系が遂に営業運転終了
日本で初めて時速300Km(当時世界タイ記録)での営業運転を行なった新幹線車両が「500系」。
断面積を小さくするために先頭車両の一部に2+2の座席レイアウトを採用し通常のC席の部分が荷物置き場になっている。
円形に近い断面なので、窓側席の足元等は狭いが速度とのトレードオフというところ。
開発したのはJR西日本で、山陽新幹線向けでもあったが「のぞみ」として東海道新幹線に乗り入れていた。
現在は6編成が山陽新幹線で「こだま」として運用されている。
内4編成は2026年度末までで運行終了と発表されていたが、残る2編成についても2027年を目処に運行終了と発表された。
その独特な未来的なフォルムで「エヴァンゲリオン」とコラボして「500 TYPE EVA」してラッピングされたのはシンカリオンにも(夢の中で)登場したし、「ハローキティ」のラッピング車両もあった。
そんな500系には一度乗って見たいと思っているが未だに乗っておらず、2016年の正月明けに稚内の居酒屋で行き会った広島の方に話したところ「こだまで運用されていますから乗れますよ」と言われたこともあった。
遂に全車両の引退時期が決まってしまったが、あと3年(出来れば2年)以内に乗りに行けるのだろうか?(汗)。
7/28に「銀河号」が運転される
陸別町のりくべつ鉄道では7月28日に陸別駅から北見方面への本線を走る特別乗車体験列車「銀河号」(陸別駅~分線駅間5.7km)を運転する。
2006年に廃止になったふるさと銀河線の設備の一部を残して運用されているりくべつ鉄道では年に5回ほど本線体験乗車を実施しているとのこと。
さらに乗車体験だけでなく気動車の運転体験も行っていて、私も2012年に構内だけの運転体験を行なって来た。
もう一回やってみたいし、子供にも体験させてやりたいな。
銀河鉄道に乗ってきた
