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もっと勉強してきて欲しい

現場のFAX機の入れ替え作業にメーカー(〇コー)からCEさんが来てくれた。
元のFAX機から宛先や設定を引き継いでくれることになっていたので私は現場には行かずに電話対応で済ませることにしていた。
もしなにも問題無ければ作業完了の報告を受けるだけだったんだけど、作業開始予定時刻を過ぎてすぐに電話が来てしまった。
話を聞くと宛先の一つ(データ転送先のサーバー)のログインユーザーとパスワードを知りたいとのこと。
これは元のFAX機(EL-6000)からバックアップしたデータにそのまま書かれているのでそれを見て欲しいと言ったところ、どこに書かれているのか判らないとのこと。
#電話でユーザー名やパスワードを口に出して伝えるようなことはしたくないため
念のため私の方でも同じ機種からバックアップしたファイル(”,”区切りのCSVファイル)を見ながら話をして、フィールドを教えたんだけど何故か通じない。
もしかして?と思って旧機種に関して聞いてみたら触ったことも無く操作方法を含めて全く知らないとのこと。
おいおい、入れ替え対象の機種でデータ引継ぎの必要があるんだから事前にバックアップデータの形式とかを調べてから来いよなぁ・・・
しかも元の機種のバックアップデータから新機種(FAX 5520)へ登録するためのファイルの変換は手作業でやっているという。
ここまで聞いて「馬鹿か?」と思ったよ(笑)。
専門にやっているわけでは無い私ですら以前の入れ替え時(SL3400からEL-6000)に手打ちが面倒なのでスクリプトを書いて変換したほどなんだから、毎日のように同様な作業が発生するメーカーさんが手作業でやっているなんて信じられないよ!
手作業ってことはタイプミスの可能性もあるし、そもそも作業量が多くなって効率が悪いのは火を見るより明らかだ。
エクセルとかを使えば変換用のツールを作るのはそれほど難しくは無いし、一度作っておけば次からはミスなく変換できるのにねぇ。
結局、問題の宛先は新しい機種のWEBインターフェースの使い方を教えて貰って私が新規に登録したよ。
やっぱりリ〇ーさんの機種を採用するのは今回で最後にしたほうが良さそうだな。

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リコーが国内で「RICOH THETA X」を正式発表

リコーが海外で発表済みの360度カメラ「RICOH THETA X」を国内でも正式に発表した。
発売は五月中旬の予定で価格はオープン価格。
これまでの「THETA」シリーズには無かった液晶モニターを装備し、バッテリー交換及びメモリーカードに対応。
これで撮影データを本体で確認可能になり、予備バッテリーとメモリーカード(microSDXC)を用意すればこれまでよりも長時間運用可能となる。
むしろこれまで何故対応しなかったのか不思議なくらいだが、これでようやく普通のデジカメと同じ運用が可能になったな。

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リコーがクラウドファンディングで「PENTAX K-3 Mark III Jet Black」を発売(?)

リコーが同社のデジタル一眼レフ「PENTAX K-3 Mark III」をベースにした特別仕様モデル「PENTAX K-3 Mark III Jet Black Edition」をクラウドファンディング”うぶごえ”で発表した。
名前に”Jet Black”とあるように、ベースモデルをほぼ”黒一色”にしたモデルで、組み合わされるレンズは「HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR Jet Black」でこちらも黒一色。
通常は白く自己主張しているペンタプリズム部正面の”PENTAX”ロゴは黒の墨入れ、向かって右肩部のモデル名や各種ボタンの名称等はチャコールブラックでの印刷となり光の当たり加減では読めないかも?
いつもは赤い”SR”のマークも黒、果てはストラップ取り付け部と三角環も黒仕上げと徹底している。
レンズに至っては鏡胴部の仕上げそのものが通常モデルとは異なっているうえ、通常では赤い仕上げのリングなどはブラックアルマイト仕上げとなっている。
これだけ手間のかかったモデルのためか販売数は限定232セットと少ない。
これで価格は税込み送料込みで30万円(実際にはシステム手数料として5%相当額+330円がかかるので合計で315,330円となる。また転売屋対策なのか一人1台までの制限有り)。
通常モデルが下のように27万円少々なので差額はおよそ4万円。
4万円の差額でこのレアな限定モデルが手に入るとなると売れそうな気がするなぁ。
クラウドファンディングでの受付開始は3/25の19時からで、期間は4/27の23:59、発送は七月下旬から。

ほぼ全てが黒一色なので被写体に近づいても写り込みが少なくなることが期待でき、また(海外旅行等で)ブランド名等を隠すための黒いテープを貼る必要も無いかも。

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”アストロトレーサー Type3”は凄いらしい

リコーが同社のデジタル一眼レフ「K-3 Mark III」用の新ファームウェア(Ver.1.41)を公開した。
このファームにアップデートすることで簡易赤道儀機能「アストロトレーサー Type3」が追加される。
同社のサイトでは作例が掲載されていて、それを見て驚いた。
作例は「D FA150-450mmF4.5-5.6」のテレ端側を使用し、35mm換算で625mmにもなる長焦点で60秒の長時間露光の撮影にもかかわらず星が点像として写っている。
追尾精度の高さもそうだけど、センサーをそこまで動かせるということにも驚かされてしまったよ。
SRの機能の制限もあるだろうけど、「K-3 Mark III」以外の機種(具体的には私の所有する「K-50」)にもこの機能を追加してくれないかなぁ、、、

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リコーが「THETA X」を海外で発表した

リコーは全天球カメラの新モデル「THETA X」を海外で正式に発表した。
国内では今春の発表と発売を予定しているとのこと。
「THETA X」はこれまでのモデルでユーザーが熱望していた”外部メディア使用(Micro SDHCカード)”と”バッテリー交換”に対応したのが最大のメリット。
これまではフル充電して持ち出しても1日持たないのでモバイルバッテリーが必需品だったし、メモリ一杯まで撮影してしまうと一度PC等に移す必要があったが、この両方の問題が解決された。
さらには本体に2.25インチのモニターを搭載して詳細な設定も可能となっている。
これまでのモデルにあった不満点が一気に解消されたこのモデルは価格次第だろうけど売れる気がするな。

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「PENTAX K-3 Mark III」にレンズキット追加

リコーは「PENTAX K-3 Mark III」に「HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR」をセットした「PENTAX K-3 Mark III 20-40 Limitedレンズキット」を12/17に発売した。
ボディ側のファームは先だって発表された最新版がインストールされているとのことなので、カスタムイメージ「里び」や新アストロトレーサーがすぐに使える。

価格が価格だけに全く未チェックだったよ(汗)。

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「K-3 Mark III」以外へは難しいかぁ

先だってリコーが発表した「K-3 Mark III」向けの新ファームが限定先行公開された。
カスタムイメージ「里び」の追加と新アストロトレーサーの搭載が変更点で、この内「里び」カスタムイメージはフルサイズ機である「K-1」「K-1 Mark II」にも対応するとのこと。
残念ながら私が期待していたアストロトレーサーの他機種への展開は困難とのことであくまでも「K-3 Mark III」のみに対応とのこと。
GPSユニット「O-GPS1」は販売が終了しており、現在は流通在庫か中古を探すしか無く、中古価格も上昇していて買い難くなってしまった。
リコーでは2022年中の発売を目指して後継機種の「O-GPS2(仮)」を開発中としているのでこちらを待った方が良いのかなぁ?

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リコーがGPS不要のアストロトレーサーを提供?

リコーが同社のデジタル一眼レフ「K-3 Mark III」向けにGPSを使わないアストロトレーサーの提供を検討中とのこと。
これはハードウェアでの対応では無く、ファームウェアアップデートで対応するとのことで、事前の”予備撮影”で星の動きを検出し、それに基づいて撮像センサーを微小動作させて星の動きに追随させるというもの。
たしかにこれなら位置情報も向いている方位や角度の情報も不要となる。
ということは他のSR搭載のカメラでも同じことが出来そうな気がするんだけど、私の持っている「K-50」辺りも対応機種にしてくれないかなぁ?(汗)。

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リコーの「THETA」が絶好調らしい

コロナ禍で各種産業がダメージを受ける中、カメラ業界も例外では無く各種イベント自粛(中には運動会とかの学校イベントも)のためにカメラの売り上げが激減している。
そんな中でリコーの全天カメラ「THETA(シータ)」が売り上げを伸ばしているとの記事がある。
「THETA」は初代モデルの発売が2013年の11月で、当初からリコーの営業マンが売り込みに来るほどで、不動産関連のユーザーも興味を持って翌年頃には複数台を購入して空き物件の内覧用写真の撮影に使いだした。
近年になって採用する企業が増えたようで、不動産関係のサイトでTHETAで撮影した室内写真を公開するところが多くなっている。
このコロナ禍で実際の物件に足を運ばずとも内覧出来るというのが着目され、売り上げを伸ばしているものと思われる。
カメラ情報のサイトでの反応を見ると、「画質が悪い」等のコメントが散見されるが、そもそも不動産の内覧用の写真を撮るには十分だし、大半の人はWEBブラウザー(に組み込まれたビュワー)を通して見ることになるので解像度の高い写真は不要なので画質云々のコメントは的外れと言えよう。
「THETA」をビジネスに利用しているユーザーは「写真を見せる」ことが目的では無く、その写真を使って顧客に情報を提供することが目的。
なので、無駄に高画素だったり高画質で通信容量を必要としたりするのは却ってマイナスになる。
カメラ情報サイトのユーザーと言うのは二言目には「画質が」「高感度が」という癖が付いている様だな(笑)。
たしかに高画質で高感度に強くなったりすれば”ごく一部の”ユーザーには高評価を受けるかもしれないけど、そのために価格が跳ね上がったらビジネスユーザーの大半が購入しなくなることが判らないのかな?

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リコーが「K3-III」を昨日(3/31)に発表したわけは?

リコーが昨日3/31に「PENTAX K3-III」を発表したが、これを今日4/1に発表していたらどれだけの人が本気の発表だと思ったんだろう?
当初は二月に発表と公言されていたのが延期になり、数ヶ月は遅れるという予測もされていたので、大半の人がエイプリルフールネタだと思ったかもしれない。
だからこそ前日の3/31に発表したのだろうか?(笑)

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