一昨日の記事「リコーのTHETAが認識されないorz」で全天球カメラのTHETAをUSBケーブルでPCに接続しても認識されないと書いた。
昨夜別のPC(OSは同じWindows10 )で試したところ、OSが自動でドライバーをインストールし始めて無事に認識された。
試しに別のTHETA(THETA S)でもやってみたところ、こちらも問題無く認識されストレージとしてエクスプローラーで中のデータの操作が出来るようになった。
ケーブルも違うものを使ったので原因がPC側かケーブルなのかは判らないなぁ・・・
なんにせよTHETA本体の問題では無かったのが判っただけでも良いか(汗)。
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リコーのTHETAが認識されないorz
古くなったリコーの全天球カメラ「THETA」を引き揚げて来た。
まだ使えるので試しに使っているが、PCにつないでデータをPCにコピーしようとしてUSBケーブルで接続しても認識されない。
リコーのサイトからアプリケーションをダウンロードしでインストールしてもカメラ認識されず、OS(Windows10)のエクスプローラーでもドライブとして表示されない。
メーカーサイトには「ケーブル不良」「カメラのハングアップ」等が考えられると有ったので、ケーブルを交換して見たり、カメラの強制再起動もして見たりしたが効果無し。
このままではスマートフォン経由でしか撮影データをPCに移せないので結構不便。
一体何が原因なのだろう???
リコーのフィルムカメラ開発は終盤?
リコーがかねてから開発を発表しているPENTAXブランドのフィルムカメラの開発は終盤に差し掛かっているようだ。
同社の発表では製品化に向けて進んでいるのこと。
今回の製品はコンパクトカメラ(レンズ固定式)でなんとハーフサイズフォーマットを採用とのこと。
これは35mm判サイズのフィルムの1コマ36mmx24mmを縦に分割して2コマとするもので、縦長のフォーマットで昔のオリンパスペンとかリコーオートハーフ、ペンタックスオートロンで採用されていたフォーマット。
撮影可能枚数が35mm版の2倍になるので1枚当たりのフィルムコストは半分、しかもフレームが縦長ということはスマートフォンと似ているからフィルムカメラを知らない若い人でもとっつきやすそう。
ただ、フィルムは使い切らないでいても現像に出すと残りの部分が無駄になるので、通常の2倍の枚数を撮影できても使い切らない限りコスト削減にはならない。
とにかくリコーはこのハーフサイズフィルムカメラをこの夏発売予定で開発しているとのことで、価格を含めて注目だな。
#フィルムが昔のように安くなれば私も手持ちのPENTAX MEとかで撮ってみたいとは思っているんだけどねぇ(汗)。
「K-7」かぁ・・・
市内の中古カメラショップにリコーのデジタル一眼レフ「PENTAX K-7」が入荷している。
安いんだけど、今更「K-7」ではなぁ、、、「K-5IIs」なら値段によっては考えたかも?(汗)。
コンデジの売り上げで「GR IIIx」がトップに
ヨドバシカメラのコンパクトデジタルカメラの2023/12月上期の売上ランキングが発表され、首位は九ヶ月ぶりにリコーの「GR IIIx」(139,800円 税込店頭価格:以下同じ)となった。
”コンデジ”と言っても安価なモデルでは無いんだけど、これがトップとなるということは安価なモデルが壊滅的に売れていないということを示している(2位はCanonの「IXY 650」(38,500円)なので、皆無ではないが)。
さらに3位には非常に高価(968,000円)な「Leica Q3」が入っている(Leicaは8位に「Q2」(825,000円)も入っている)のも一般ユーザーのコンデジ離れが顕著になっていることの現れだろう。
それにしても100万円近いカメラが”飛ぶように売れている”というのも凄い話だよなぁ・・・
PENTAXのフィルムカメラの試作機が完成
リコーが進めているPENTAXのフィルムカメラプロジェクトの試作機が完成したと公式ブログが伝えている。
それによると試作されたのは事前に言われていたようにコンパクトカメラで、フィルムの巻き上げは手動とのことで、古い図面通りに作ってもきちんと動作せず苦労なさったとのことだ。
若いモデルさんが手に取って触った感じだとかなり軽量でコンパクトらしい。
私もPENTAXの「ME」とか古い一眼レフを持っているし、実家にはオリンパスの「PEN」なんかも残っていて、たまには使ってみたいと思うけど、フィルムが高くて入手困難なのと、現像所も知っているところが無いのでかなりハードルが高いなぁ(汗)。
「K-1 Mark III」が開発されていたんだ・・・
リコーの幹部への質疑応答の回答の中でフルサイズ一眼レフ「K-1 Mark III」を開発していると言及されている。
現行モデルである「K-1 Mark II」が発売されてから5年以上が経っているのに後継機の噂が無くて終わりかな?と思っていた所に開発中との話はPENTAXファンには嬉しいところでは無いだろうか?
その他にもQシステムの復活は可能性が低いとか、645は開発サイクルの終わり(ちょっと意味が取れない)とかの話もしていたらしい。
Qシステムは時々欲しいなと思ってヤフオクとかで物色しているので気になるところだなぁ(汗)。
やはり供給が安定しないようだ
先月リコーが公式サイトでフィルムの取り扱いを始めたところ、即座に完売となっていた。
先ほどチェックしてみると、現在ラインアップにあるのはモノクロの「AGFA APX100 NEW 135」36枚撮りのみでしかも売り切れとなっている。
当初扱いのあった中判とライカ判のカラーはサイトから消えているので供給不足で再入荷が見込めないか扱いできなくなったのかな?
リコーがライブ配信イベントを予告
リコーが「PENTAXちゃんねるLive」でイベントを配信すると予告している。
配信日時は11/26の19:30-20:30で、内容は
・ユーザー×社員「Monochrome」作例バトル
・smc PENTAX-FA 50mmF1.4 Classicについて
・そのほかのお知らせ
・エンディングスライドショー
となっている。
「そのほかのお知らせ」でなにが知らされるのか興味がそそられるなぁ。
もしかして待たれている「K1-II」後継のフルサイズ一眼レフ機に関してもなにか発表があるのかも?
リコーが来年春にフィルムカメラ2機種を発表?
リコーヨーロッパがインタビューに答える形で来年(2024年)春に2機種のフィルムカメラを発表するとした。
この2機種は”スペック的にはハイエンドで価格はハイエンドではない”コンパクトカメラとなると言っている。
さらにはその後に一眼レフが続くと言っているのでちょっと楽しみ。
#インタビューでは”ペンタックスが”と言っているので、ペンタックスブランドになりそうだ。
でも、今のフィルム価格の高騰と現像サービス拠点の少なさでは普及は難しい・・・というか”普及”はさせる気は無いよね?
それでもフィルムメーカーが絶版としたフィルムと印画紙の再生産を始めて価格が下がれば面白いかな?
