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ファイターズの連勝がストップ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜千葉で千葉ロッテと対戦。
引き分けを挟んで3連勝中のファイターズだったが、昨夜は土壇場で追いつくも勝ち越せず、2-3でサヨナラ負け。
連日の延長戦で中継ぎ陣に負担がかかっていたため2日連続で登板していた投手陣を登板させられず息切れした。
うーん、残念。

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ファイターズがサヨナラでカード勝ち越し!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日札幌ドームで埼玉西武と対戦。
前日は延長十二回の末今季2度目の引き分けだった。
昨日も逆転しながらも追いつかれて2試合連続で延長戦に突入。
延長十一回に清水の今季初となる適時打で今季5度目のサヨナラ勝ち、清水自身プロ入り初のサヨナラ安打となった。
これで引き分けを挟んでオリックス戦からの連勝を3に伸ばした。
新型コロナウィルス感染で離脱していた選手たちが戻ってきてからは好調だなぁ。

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ファイターズ、サヨナラで連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜から地元札幌ドームに首位の埼玉西武を迎えての三連戦。
初戦の昨夜は先発の伊藤が最終回に勝ち越し点を奪われるも、その裏に近藤の自身プロ初のサヨナラ本塁打を放って5-3でサヨナラ勝ち、日曜日のオリックス戦に続いての連勝を飾った。

七月に新型コロナウィルスにり患して療養中だった選手が全て復帰したファイターズは先発の伊藤が八回まで3安打2失点の好投。
打線も復帰したばかりの野村が二塁打2本と活躍し八回に同点に追いついた。
志願して九回もマウンドに登った伊藤だったが、一死から安打で走者を出すと二死後に盗塁を許し、相手の四番に痛恨の勝ち越し打を打たれてしまう。
その後の打者を歩かせたところで無念の降板となり昨年に続いての二桁勝利となる10勝目はお預けとなってしまった。
この危機を替わったロドリゲスが凌ぐと、その裏のファイターズは打線が活躍。
相手投手が抑えの増田に替わったところで先頭打者の代打杉谷が今季8本目の安打を放って出塁、続く四番清宮もこの日2本目の安打を放って無死一二塁とした。
ここで登場したのがこの日29回目の誕生日を迎えた近藤。
この近藤が粘ってボールカウント3-2から右翼ポール際に本塁打を放ってファイターズが逆転サヨナラ勝ち。
ファイターズのサヨナラ勝ちは今季4度目で近藤のサヨナラ本塁打は自身プロ入り初。

劇的な勝利で三連戦の初戦を白星で飾ったので、今日も勢いに乗って連勝を伸ばしてカード勝ち越しを決めて欲しいな!

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新庄監督の続投が決まった?

今年から北海道日本ハムファイターズの指揮を執っている新庄剛志監督が来季も続けて指揮を執ることが判明したと報道されている。
就任時に「1年契約です」と明かし自ら背水の陣としていたが、反面では「今季はトライアウトの年、来年は・・・」などと発言して来年以降も指揮を執るつもりでいることも明かしていた。
今季は”猫の目打線”とも揶揄されたがとにかくいろんな選手を起用し実戦で試して戦力にしようとしている点も球団に認められ、来年も続投することがほぼ確実となったという。
前任者で10年もの長期政権を築いた栗山氏とは全く異なるキャラクターではあるが、チームを強くすることにかけての情熱は負けていないと思うので、来季は”優勝”の二文字を目標に入れて欲しい!

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ファイターズ、大阪ドームで初白星

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日も大阪でオリックスと対戦。
大阪ドームでは今季全敗だったが、昨日は投打が噛み合って5-3で初白星をあげた。
先発の根本が走者を出しながらも六回まで無失点、七回二死から本塁打で失点し続く打者に四球を与えたところで降板したが十分に先発の役割を果たした。
打線も七回まで毎回、先発野手全員の11安打で5点を奪い試合を有利に進めた。
終盤に3点を取られて5-3と追い上げられたがリリーフ陣が抑え、最後は井口が締めて試合終了。
根元が5/29の読売戦以来となるプロ入り2勝目、八回の二死満塁で登板し見事に火消しをしたメネズが来日初ホールド、井口が2019/7/8の千葉ロッテ戦以来となるプロ入り通算3つ目のセーブを記録した。

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ファイターズ連敗

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日大阪でオリックスと対戦。
先制するも即座に逆転され1-3で前夜に続いての連敗となった。
これでソフトバンクに連勝して減らした借金は元通りになった。
大阪ドームではこれで今季勝ち星なしの8連敗。

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ファイターズの連勝は一休み

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで福岡ソフトバンクホークスと対戦。
勝てば対ホークス戦2カード連続での三連勝だったが、延長十二回試合時間4時間57分の熱戦の末3-3で引き分けて連勝は一休みとなった。

ファイターズ先発の杉浦は試合開始直後に相手の先頭打者に本塁打を浴びて早速失点。
次打者にも安打を打たれたものの初回のその後はなんとか抑え、二回も安打と四死球で二死満塁とするもなんとか無失点で切り抜けたが不安定な投球。
三回にも先頭打者に安打を打たれ、野選と安打で無死満塁とされてしまう。
そこで2点適時打を浴びて0-3とされたところで降板となり、今季途中から加入したばかりのメネズ(元シカゴカブス)が後を受け、再び満塁とされながらも無失点で切り抜けた。

打線は四回まで無安打(4四球)で無得点だったが、五回に反撃。
先頭打者の佐藤と続く梅林の連続安打と中島卓の犠打(プロ入り通算250犠打)で一死二三塁とし、このところ当たりの出て来ている清宮の游ゴロでまず1点を返した。
さらに万波がほぼ二ヶ月ぶりとなる今季第11号の2点本塁打を放って3-3の同点に追いついた。

その後は両チームとも毎回のように走者を出すものの(両チーム共無走者だったのは九回のみ)、決め手に欠き延長十二回の末3-3で引き分けた。
この試合では両チームとも投手10人ずつをベンチに入れていたが、ホークスは秋吉(昨年までファイターズに所属)を除く9人を、ファイターズも7人の合計16人をマウンドに送り、先発以外の14人が無失点だった。
現役最多登板の宮西も七回に登板し二者を抑えて自身の持つ世界最多を更新する通算380個目となるホールドを記録している。

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ファイターズ連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで福岡ソフトバンクホークスと対戦。
前夜に続いての勝利で八月最初のカードの勝ち越しを決めると同時にホークス戦はこれで6連勝となった。

ファイターズは本塁打攻勢で相手先発投手を攻略し、三回に清宮の今季初となる2点本塁打で先制すると、続く四回にはアルカンタラのソロ本塁打で加点。
清宮は今季ここまで11本の本塁打全てが走者なしの場面と言う珍しい記録を伸ばしていたが、この記録も途絶えてしまった(笑)。
さらに八回にもこの2本目の2点本塁打を放ってホークスを突き放した。

先発の上原は今季最長となる8イニングを投げて3安打1四球無失点の好投。
初完封間近で降板したが今季3勝目で節目のプロ入り10勝目を挙げた。

この勢いで今日も勝ってホークス戦2カード連続でのスイープと行って欲しいね!

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ファイターズが先勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜から旭川で福岡ソフトバンクホークスとの三連戦。
初戦の昨夜は先行しながら一度は追いつかれるも最後は逃げ切って白星。
これでホークス戦は6/26以来負け知らずの5連勝、旭川開催では2019/9/16のホークス戦からの4連勝を飾った。
先発の伊藤は6-3とリードした七回に守備の乱れもあって無死満塁の危機を迎えたところで降板したが、その後を受けた井口が犠飛の1点のみに抑え勝利投手の権利を消さないでくれたため2年連続での二桁勝利に王手をかける今季9勝目を挙げた。
最終回は北山が得点圏に走者を背負うも無失点で切り抜け試合終了。

七月は最後に連敗して11勝11敗の五分の星だったが、八月は幸先よく白星スタートとなったので、今月は勝ち越して欲しいな。

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