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近藤がFAでソフトバンクに

プロ野球の北海道日本ハムファイターズから海外FA宣言をしていた近藤健介選手がソフトバンクに移籍することになった。
ソフトバンクが12/12に正式に発表した。
ファイターズとしては珍しく宣言残留を認めていたが残留してもらうことは出来なかった。
これで2016年の日本一になった時の開幕スタメンの殆どがいなくなってしまったな。

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王柏融が退団、杉谷が引退かぁ・・・

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは同球団所属の王柏融選手の退団を発表した。
今年はあまり出番が無く成績もよくなかったから仕方がないとはいえ、台湾で4割打って三冠王も取った選手だけに勿体ない気もするな。

また、そのキャラクターで人気のあった杉谷拳士選手の引退も発表された。
杉谷選手は左右両打席での本塁打を放って自らを”スギノール”と命名したり、ユーモア精神でも観客やファンを楽しませてくれた。
今後の進路に関しての発表は無いが、引退後もファイターズや北海道に絡んだことをしてくれると嬉しいな。

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ファイターズ出身の3投手の明暗

現在米メジャーリーグには多数の日本人選手が在籍中。
その中には北海道日本ハムファイターズからFAもしくはポスティング制度を利用して移籍した3人の投手がいる。
昨季のア・リーグMVPの大谷翔平、今季惜しくもワールドシリーズ進出を果たせなかったが自己最多タイの16勝(8敗)を挙げたダルビッシュ有、もう一人は一昨年のオフに移籍して今季2年目の有原航平。
この中で大谷とダルビッシュはチームのエース級として大活躍をしてくれたが、有原は開幕をマイナーで迎えメジャーに昇格したのが8/17(日本時間、以降同じ)と出遅れ、1勝を挙げたものの9/11の登板で大炎上し翌日にはDFAとなり40人枠から外された。
すでに来季の契約合意を発表している大谷はもちろん、来季が6年契約の最終年であるダルビッシュも来季はメジャーでプレーすることになるだろうが、DFAされた有原はウェーバーでも獲得する球団が出ずにマイナーに降格、来季もメジャー契約の可能性が低くマイナーでプレーを続けてメジャー昇格の機会を狙うかNPBに復帰するかのどちらかになりそう。
NPBに復帰するなら古巣のファイターズに来て欲しい気もするけど、これで活躍されたらMLBでは通用しない選手でもNPBでは通用するということになるのでちょっと複雑な気分だな(汗)。

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ファイターズ最終戦を白星で飾る!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜所沢で埼玉西武と対戦。
シーズン最終戦となるこの試合の先発は根本。
この根本が三回まで無失点投球を続けたが、四回に痛恨の本塁打を浴びて2点を失った。
それでも打線が直後の五回の攻撃で満塁から連続押し出しで同点に追いつくと、野村が勝ち越しの適時打を放って4-2と試合をひっくり返した。
根本はその裏にも走者を出したものの後続を打ち取り五回2失点で降板。
以降は継投策で最終回の北山まで4人の投手が無失点でつなぎファイターズが4-2で勝って最終戦を白星で飾った。
根本は今季3勝目、最後を締めた北山は今季の開幕投手だったので、今年のファイターズの最初と最後に登板するというちょっと珍しい記録を作った。

首位打者をほぼ確定していた松本剛は2打席凡退で交代し、打率.347で初のタイトルとなる首位打者が確定した。

北広島元年となる来季はもっと上位でシーズンを終わって欲しいね!

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ファイターズ、ドーム最終戦を飾れず!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで千葉ロッテと対戦。
札幌ドームでの本拠地最終戦となったが、残念ながら敗れて最後を白星で飾ることは出来なかった。

ファイターズは初回に近藤の2点本塁打で先行するも、先発の上沢が四回に打ち込まれて一挙6失点で逆転を許した。
その裏に(このところ何故か当たりの出ている)清宮の適時打で1点を返すもその後は反撃できず、終盤には反対に投手陣が5点を奪われ3-11で大敗した。
それでも九月は12勝11敗で今季初の月間勝ち越しとなった。

札幌ドーム最終戦を勝利で飾れず、今季の札幌ドームでの戦績も30勝32敗2分の負け越しで最後のシーズンを終えた。
今季はまだ1試合(10/2の埼玉西武戦)残しているので、その試合には勝って欲しい!

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ファイターズ鈴木がプロ2勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで千葉で千葉ロッテと対戦。
プロ入り3年目の鈴木が先発し、六回を2安打1四球2奪三振の無失点と好投、6/26のソフトバンク戦以来となるプロ入り2勝目を挙げた。
また初勝利は中継ぎ登板だったので、先発としての白星はプロ入り初。
来季に向けてのアピールが十分以上に出来たことだろう。

打線は二回に清宮が自身プロ初となる満塁本塁打を放つ等、序盤の三回までに大量8点をあげて試合を決めた。
その後も6点を加えて今季最多となる14点を取って14-0で大勝した。
清宮はこの日4安打で6打点、故障から復帰の野村も3安打、規定打席まであと3打席となっていた松本剛も2打席目に三塁打を放つ等で1安打1打点と活躍。
ドームに来た2万人近くのファイターズファンには堪らないゲームだっただろうな。

札幌ドームでの試合も今日の千葉ロッテ戦を残すのみ。
最後の試合も快勝して欲しいね!

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ファイターズ加藤が72年ぶりの新記録達成!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで東北楽天と対戦。
この試合でファイターズ先発の加藤が72年ぶりにプロ野球記録を更新した。

加藤は七回まで3安打1四球の無失点と好投し、今季の最終登板でシーズン規定投球回数をクリア、八回こそ二死から四球から連打を浴びて2点を失い1点差になったが、一塁走者の盗塁を捕手の宇佐美が刺して追加点を与えなかった。
九回はいつもは先発で登板する伊藤がマウンドに登り三人で最後を締めた。
加藤はこの日の2四球を入れてもシーズン与四球が僅か11個(死球も僅か1個)しかなく、これは1950年に野口二郎氏が記録した14個(投球回数181回2/3)を下回る日本プロ野球記録を更新する記録となる。
野口の方が投球回数が多いが、1イニング当たりの与四球数を計算すると僅かに加藤の方が少ない(野口氏:0.0772、加藤:0.0745)ので、まぎれもない新記録と言える。
またチームが3-2で逃げ切り勝ちをしたので、ルーキーイヤーの2016年の7勝を上回り自己最多の8勝目を挙げた。

加藤はこの日の投球で防御率が2.01となり、オリックスの山本投手に次いでリーグ2位(NPB全体でも2位)。
これだけ相手に点を与えない投手が8勝(7敗)しかできないなんて、やはり打てないのがネックなんだなぁ・・・

ファイターズはこの勝利で今季の札幌ドームでの勝敗が29勝31敗2分となり、今日と明日の2試合に勝てば本拠地での負け越しが無くなる。
千葉ロッテとの連戦に連勝して札幌ドームで有終の美を飾って欲しい。

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ファイターズ、高卒ルーキー3人が公式戦デビュー!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで東北楽天と対戦。
ファイターズの先発は昨年のドラフト1位指名のルーキー達 孝太(天理高校)。
この達が三回を1安打3四球ながらも無失点、続く二番手はこれまた高卒ルーキーの畔柳亨丞(くろやなぎきょうすけ、中京大中京高)で、1イニングを1安打無失点と相手に点を許さない。
三番手はこれまたルーキーのドラフト7位松浦慶斗(大阪桐蔭高校)で、四球で走者を出し長打2本で2点を失うものの、相手打線の三番と四番を打ち取った。
3人のルーキーが一気に公式戦デビューを飾り、二番手の畔柳は同点の場面での登板だったのでプロ入り初ホールドを記録した。

試合はファイターズ打線が近藤の安打一本に抑えられ0-6で完敗、今季20度目の零封負けとなった。
これで楽天には札幌ドームで9勝1敗と大きく勝ち越されてしまい、今季の札幌ドームでの勝ち越しが無くなった。
やはり点を取れない打線が来季に向けての一番の課題かなぁ?

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ファイターズ逆転ならず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで埼玉西武と対戦。
2-6で敗れ連勝はならず、さらに今期の対戦成績が10勝13敗1分けとなって負け越しが決定した。
試合開始前までは勝ち越しの可能性が残っていた唯一の相手だったんだけど、1戦を残しての負け越し決定は残念。

試合は中盤に先制され3点を追う形になり、七回に2点を返してさらに二死二三塁まで攻めたが、杉谷の当たりは一塁手へのライナーとなり同点には出来なかった。
もし一塁走者が相手投手の暴投で二塁に進んでいなければ杉谷の当たりは抜けていて同点になっていたかもしれない。
走者としては一つでも先の塁に進みたいのは判るが、打者のヒットゾーン(この場合は打者が左打ちの杉谷なので一二塁間)を広くするのも走者の役割の一つなので、もっと頭を使ってプレーすることが必要だなぁ・・・
とはいえ、二塁に進んでいれば単打での本塁生還の可能性もあり、そうなると逆転の走者というわけで、判断が難しいところではあるなぁ、、、

この試合からは今季最後の五連戦、ということは札幌ドームを本拠地とする最後の連戦ということになる。
残り4試合(と最終戦の西武戦)全て勝利で飾って来年の北広島移転元年につなげて欲しい。
そのためには今日プロ初登板初先発となる達(孝太、18歳天理高校)に若々しいピッチングをして貰い、来年に向けて期待させて欲しい!

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