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リコーのAPS-Cフラッグシップ機は間もなく発表か?

カメラ情報サイトにリコーのAPS-Cフラッグシップ機がFCC認証を通過したので発表が間近と思われるとの情報が掲載された。
APS-Cフラッグシップ機と言うとK3-II後継機?と考えてしまう。
PENTAXのAPS-Cモデルと言うと先の「K3-II」は既に生産を終了しており、他に現行機として「KP」及び「K-70」がある。
「K3-II」に関しては以前から後継機の開発がされているとの確度の高い噂が流れており、今回の情報もそれを裏付けるものと考えて良いと思う。
このところ新型一眼レフ機の発表の無かったPENTAX(=リコー)だけに期待されているだろうなぁ。

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Nikonが「Z5」を発表していた

Nikonがミラーレス一眼の新製品「Z5」及び標準ズームレンズの「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」を発表していた。
「Z5」はNikon自ら「ベーシックモデル」と謳っているが、スペックはとても廉価機とは思えないハイスペック。
確かに上位機となる「Z7」「Z6」に比べるとスペックダウンされている(肩部液晶が無い等)ところもあるが、決して”廉価機”では無いと思える。
センサーも24MPのセンサーで上位機に比べると少ないけど、Canonの「R6」だって似たようなもの。
明日(7/23)の10時から予約の受付を始めるとなっていて、現時点では価格は不明(オープンプライス)。
事前の噂ではレンズキットで1400ドル程度と言われているので、もしこれが本当だったらかなりのバーゲンプライスと言えると思う。
そのキットレンズである「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」は小型軽量の沈胴型レンズ。
重さが約195gとフルサイズ用としては非常に軽量なので、同じく軽い「Z5」との組み合わせではAPS-C機並みのハンドリングを実現するかも。
開放f値を4-6.3と暗くしたのはコンパクトにするためだろうが、今のボディは高感度にも強いので多少暗くても問題は無いだろうな。
こちらの価格は53,000円(税込みは58,300円)とこれまでのSラインレンズに比べると圧倒的に安価で、”撒き餌レンズ”に近いかも?
「Z5」の価格次第では悩むことになりそうだなぁ(汗)。

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MFT用のパンケーキが入ってる・・・

市内の中古カメラショップにオリンパスのマイクロフォーサーズ用単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」が入っている。
私が今「E-PL6」で常用しているのはパナソニックの14-42mmのパンケーキズーム。
このレンズは電動ズームなので思ったところで止め難くワイド端だけで使うことが殆どで、これなら単焦点で構わないかなと思っている(ズームが欲しい時は常に持ち歩いているコンデジを使えば良い)。
焦点距離がズームレンズのワイド端よりも若干長いけど、35㎜換算で34㎜相当と広角よりなので使いやすいかな?

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Canonが「EOS R5」「EOS R6」を正式に発表

Canonが昨夜、新型のミラーレス一眼「EOS R5」及び「EOS R6」を正式に発表した。
スペックは直前にリークしたのとほぼ同じ内容なので割愛するが、昨日の記事で書いた”R6にはボディ内手ブレ補正は搭載されない”は間違いで、R5と同様”最大で8段の効果”の機構を搭載してきた。
これで
R5は動画も含めて高画素機
R6は高速連写&高感度機
という位置付けがはっきりし、R6は当初噂されていた”廉価版”とは全く異なるモデルになっていることが確定(EVF等R5よりスペックダウンしている部分はあるが)。
となると、近々本当の”廉価版”モデルとして「EOS RP」の後継機が出ることも考えられるし、価格を抑えたAPS-C機が出てくることも有り得るなぁ。

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「EOS R5」「EOS R6」のスペックがリーク

今夜正式発表が予告されているCanonのミラーレス機「EOS R5」と「EOS R6」の詳細スペックを掲載した記事がフライングで情報サイトに掲載された。
記事にはオンラインショップでの価格も掲載されていて、それによると「EOS R5」が46万円(税抜き)で「EOS R6」が30万5千円(同)になるようだ。
量販店では同程度、専門店では多少低い価格になると思われるが、”廉価版”と予想されていた「EOS R6」が意外と高いなという感じがする。
そもそもR6は”廉価版”ではなく標準機という位置付けらしい。
対するR5は”ハイエンド”ということになるということでスペックも物凄いことになっていて、特に動画関係が他社モデルと一線を画すると言って良いほど。
それでいて50万円を切る”動画機としては”異常に安価な設定なので静止画ユーザーよりも動画ユーザーにかなり売れそうだ。
さらにR5はボディ内手振れ補正を搭載し、ISレンズとの協調動作可能で最大8段もの補正効果があると謳っている。

一方R6にはボディ内手振れ補正機構は非搭載のようなのが残念、これで30万円オーバーだと微妙な価格設定だと思うなぁ・・・
動画に関してもR5ほどでは無いが結構なスペックなので、こっちも動画目的の人には受けるかも?
静止画ユーザー向けに動画関係の機能をオミットして価格を下げたモデルを出しても良いのでは?
「EOS 1DX III」のセンサーをベースに画素数を抑えて高感度耐性が高いと噂されているので星撮り向けにもそういうモデルがあっても良さそうなんだけどね(もしかして後から「EOS R6a」とかを出したりして?)。

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「5D」と「5D2」が入ってる・・・

市内の中古カメラショップにCanonのフルサイズ機「EOS 5D」と「EOS 5D MarkII」が入荷している。
どちらもメーカーによる修理対応が終わっているので以前に比べると価格が落ちている(特に「5D2」は下がった感が強い)。
「5D2」のほうはシャッター回数が9万回オーバーなので、耐久性の目安となる15万回まで余裕があるようにも思えるが、「5D」のほうは不明なのでちょっと不安があるなぁ、、、

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「EOS R5」「EOS R6」の写真がリーク

Canonが明後日7/9に新型カメラの発表を予告しているが、発表されると噂されている「EOS R5」及び「EOS R6」の写真が情報系サイトに相次いで掲載された。
どちらも背面にジョイスティックが付いているのが見え、ボタン配置等から操作性は良さそうに見える。
「EOS R5」のほうは一眼レフ機と似た背面レイアウトになっているので、レフ機から乗り換えても操作にまごつくことは少ないように思える。
下位機種となる(であろう)「EOS R6」のほうは肩部の液晶が無く、レフ機に例えると「EOS kiss」のような上面レイアウトになっている。
コストの問題と差別化なのだろうけど、私は肩部液晶をよく見る方なのでここは省かないで欲しかったなぁ・・・

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別の店には「5D2」が入荷

市内の中古カメラショップにCanonの「EOS 5D MarkII」が入荷している。
先の記事に書いた「EOS 1Ds MarkIII」の翌年に発売されたフルサイズ機でセンサーの画素数は同じ。
価格はこちらのほうが若干高いが、シャッター数が9万回オーバーで昨年11月末で修理対応期間が終了しているのでメーカー修理が効かない点は先の「1Ds MarkIII」と同じ。
フルサイズ機には憧れるけど、持ち歩くには重たそうで躊躇いがあるねぇ(汗)。
自宅とかで星撮りに使うには持ち歩く必要は無いけど、今使っている三脚(&雲台)では頼りないかも?

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「EOS 1Ds Mark III」が入っている

市内の中古カメラショップにCanonの「EOS 1Ds Mark III」のボディが入荷している。
発売から13年近くも経つだけに外観を見るとグリップ上部や軍艦部には塗装剥げが見られ、シャッター回数も不明だけど30K円を切る低価格。
既に修理対応が終わっていてシャッター交換も出来ない機種なのでいくら30万枚までOKとは言ってもシャッター数不明は怖いなあ。

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